柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 三木とおっしゃったのはおそらく三井君ではないかと思いますが、公安一課長の三井君がそんなことを言ったという事実は、私は全く聞いておりませんし、おそらくそういうことは間違いだろうと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 私はまだ聞いておらないという事実と、それから三井君がそんなことを断言するはずはないと信頼しておりますので、申し上げた次第であります。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 調査いたします。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 憲法に認められております請願の自由は平穏に行なわれなければなりません。あの計画による請願というものは、そういう形において行なわれるものでないという判定のもとにああいう規制措置をとったわけであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 先ほど申し上げましたように請願は平穏に行なわなければならない。国会側と警視庁と連絡した結果、二、三十名の代表ということであれば平穏な形においてこれを受けよう、その他は受けないということでありましたので、警視庁としてはこれに基づいてやったわけであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 署長が眼前にしております形は平穏な形の請願でない。それを一々事こまかに言わなくても、お前たちのようなやり方の請願は受け付けない、こういうことであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 はなはだ失礼な言い分ですが、志賀委員のお話は、少し私は飛躍しているのではないかと思います。平穏になって二、三十名で請願をするということであるので、これを受け付けるということで、その前のああいう大衆動員をされた形は、そのままの形で正しい請願であるというふうには受け取れないのであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 これは記者諸君も、明敏な記者諸君が多いと思いますけれども、いろいろあっちこっち聞くとどこか抜けたりつけ足したりすることがありがちで、小倉君が言ったのは、おそらく院内に入ってからの問題であって、議長の要請によって入ったことであって、これは待機の姿勢という問題です。それから院外におけることもあわせて言っておる。これは先ほど来私が申し上げたような趣旨で、警棒を使わない、できるだけ平穏にやろうということは、これは議長の指揮を受け…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 加藤衆議院議長のおっしゃったことも事実だと思います。それは小倉君の話を先に聞いて、小倉君がこう言っているがどうかと議長に聞かれると、警棒のことなどおれは言ったことはないと言われるのは当然だと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○柏村政府委員 いろいろ今お話の問題につきまして報道されておることは事実でありますが、これについていろいろ調査もいたしましたが、相当間違っておる問題もございまするし、犯罪事件として警察でこれにタッチすべき事件として取り上げる状況では現在のところないということでございます。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 去る二十七日の事件について私からその概要を申し上げたいと存じます。 まず最初に、前代未聞であるような国会への数千名の乱入という事態を引き起こしましたことについて、警察といたしましても今後大いに反省自戒しなければならぬ問題があると存じます。私どもも大いに今後注意をいたしたいということを前もってお断わりを申し上げておきたいと思います。 当日は安保条約改定阻止国民会議におきまして、第八次の統一行動日として国会に対して請願を行な…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 二十七日の集団的な行動が、安保改定阻止国民会議によって指導され、その第八次統一行動として実施されたということは、その通りでございます。 それではこの安保条約改定阻止国民会議の性格について少し申し上げたいと思います。この条約改定問題は、昨年以来、保守、革新両勢力の対決点として取り上げられてきたことは言うまでもございませんが、いわゆる革新勢力によります改定阻止運動は、来年一月中旬に予想されます調印、批准を目途といたしまして、…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 組織の現況でございますが、幹事団体として十三団体、これは日本社会党、日本労働組合総評議会、それから中立労連、全日本農民組合連合会、憲法擁護国民連合、日中国交回復国民会議、日中友好協会、日本平和委員会、原水爆禁止日本協議会、軍事基地反対連絡会議、人権を守る婦人協議会、青年学生共闘会議、平和と民主主義を守る東京共闘会議、これらの団体でございまして、それぞれその組織を代表される方が代表として参加をしておられるわけであります。参…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 今回の第八次闘争は今までにない盛り上がりを見せたわけでございます。従いまして、これについての指令等も相当に詳細なものが出されておるものと思います。私はまだただいま御指摘の指令の具体的なものを承知いたしておりません。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 今回の第八次統一行動におきまして、全学連等に相当計画的な、過激な行動が行なわれるということについては、警察といたしましてもその事あるを予測し、またこれに対する態勢も整えたつもりでございます。しかしながら全体としては少くとも社会党、総評等の幹部が指導に当たり、従来の例からいたしましても警察官にあれほど反抗して、そうして国会に乱入すするというような状況があるということは、警視庁といたしましてもそこまでは想像しなかったものと考…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 まず数の問題でございますが、大体動員をかけられたものが七万五千程度でありまして、実際に動員されたものは二万五、六千ではなかったかというふうに思います。これに対して警察官は、先ほど申し上げましたように五千七百名程度のものを配置いたしたわけであります。 なお第二の御質問の、ああいう行動が平穏なる請願と考えておったか、大衆デモと考えておったかということでございますが、一つの請願をするについて集団的に二万何千もの人間を集め、しか…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 もちろん集団示威運動、いわゆるデモを行なうにつきましては、公安条例によって許可を必要とすることになっておりますが、そういう手続はいたしておりません。従って不法なデモが行なわれるということが、当然予想されたわけでございます。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 ただいま内容をお伺いしましたので、そうした指令が出ておったということはわれわれの方でも確認といいますか、われわれの方にも入手いたしております。従いまして、そういうものを一つの参考として態勢を整えておったことを申し上げておきたいと思いますが、確かに不許可のデモでありますから不法でございます。こういう不法に対しては、公安条例の規定に基づきまして、場合によりましては警職法の規定による場合もございますが、主としては公安条例の規定…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 先ほども申しましたように、違法状態が現出しない前におきまして、これを集まらないようにするという態勢は、私は現行法上はとり得ないのではないかと思います。それからまた、ただ集まるということだけでありますと、公安条例の規定によりましては、その指導に従って集まってくるもの自体は違法ということにならない建前になっておりますので、あらかじめこれを、集合を制止するとか、あるいは集合したものを片っぱしから強力によって解散していくというこ…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 私、先ほど申し上げました趣旨は、事前にこれを集めないようにする、あるいは指導者ということでなしに、三々五々集まってきた一部の者をそこから解散させるということはできないという趣旨で申し上げましたので、すでに違法なデモとなり、あるいは集会となって、そのおもむくところ非常な事態を生ずるおそれがあるという場合におきましては、ただいま御指摘の必要な措置ということで、制止のみならず解散もできるというふうに、法律上の解釈としては私は考…