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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○柏村政府委員 何度も申し上げますように、共同謀議ということの確証は握っていない。それから何か先ほど淺沼議員について、淺沼議員が指導して先導した事実がないということがはっきりしたというふうなお話があったやに承ったのですが、先導した事実があったかどうかという問題については、今後の調査に待たなければならないというふうに考えております。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○柏村政府委員 まず国会乱入事件が、何か偶発的、しかも政治的な問題がいろいろあったのでやむを得ないのだという御発言に対しては、私は首肯いたしかねるものであります。それから請願というもの、憲法に認められたと平穏な請願という権利が尊重されなければならないということは、これは私前々から申し上げておる通りでございますが、二十七日におけるああいう形の請願というものは、とにかくあるところから指令されて、動員されて、そして請願の形で集まって国会に対し…

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○柏村政府委員 先ほど来申し上げておりますように、請願そのものについては、これをできるだけ尊重しなければならぬ、これは全く私同感でございます。しかしながら、ああいう形をとる集団的な陳情、請願というものは、憲法に許されているような性格のものではないということが一つ。それから警視庁でこれを規制するというのは、請願を規制したのではなくて、不法集会ないしは不法デモを規制したということであって、請願に関して請願をやめさせようとして規制したものでは…

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 ただいま御要求に相なりました資料についてでございますが、第一の、国会の正門破壊の際の横棒、門の柱、これは国会の管理に属しておるものと存じますので、私の方でこれを御提出申し上げるわけには参らないかと思います。 それから第二の、当日の国会内外の警備状況等につきましては、後刻警視庁の警備部長から、図面によって御説明をさせることにいたします。 第三の、淺沼議員の国会構内に入られた写真につきましては、本日持ってきておりますので、ご…

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 ただいまお話しの通り、不許可の集会であり、デモでございますので、不法集会デモでございます。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 昨日も申し上げましたように、集まってくるものについて、それをあらかじめ集まらないようにするという措置は現行法上とりがたい。しかしながら集まったものに対して不法な行為をなさらないように種々警告をするという措置はもちろんとりましたし、さらに国会に向けて前進するにあたっては、国会に乱入するおそれもあり、非常に混乱を生ずるということを懸念いたしまして、それぞれただいま玉村君から御説明いたしましたような要所々々においてこれを阻止、…

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 お話しのように、不法な集会、デモというものが行なわれないということはまことに望ましいことでありますが、往々にしてこれが敢行されておるのが実情でございます。特に今回の場合など、現地の署長が再三再四これを警告しておるにかかわらず、これに耳をかさなかったということは非常に遺憾なことでございますが、われわれとしては、指揮者が今申されたような良識を持った指導に当たられることを念願はいたしておるのでありますが、遺憾ながら今回はそうい…

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 ただいまお話しのような資料は入手いたしております。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 ただいまお話しのように、最後の手段として実力をもって解散させるということも考えとして可能でございます。しかしながら、今回の集団に対しましては、相当にはね上がった分子もございますし、またそういう指導もされたように存じますけれども、あの集団全体が非常な不法な考えをもって集まっているとは、全部が全部そうであるとは考えておらない。従って、従来の例によりますれば、あそこまでは集まるけれども、おおむね適当な時間には流れ解散をするとい…

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 ただいま演説をされた方の名前を玉村警備部長から申し上げたのでありますが、結局その演説の内容によって常識的に因果関係が生ずるもの、また不法がその後に誘発されたとかりにいたしまして、刑事的に因果関係を持つかということは、その演説の内容、態容、その後の状況等をつぶさに調査していかなければならない問題で、ここでは直ちに因果関係あり、あるいは因果関係なしと断言し得る段階でないと思います。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 淺沼氏の演説内容の要旨はとっておるそうでありますが、現在どういうことであったかということをここで申し上げる段階ではないと思います。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 ただいまの御質問でございますが、これはむしろ非常に政治的な観点の御発言ではないかと思います。もし警察の政治的責任の問題とか何かとかいうことでありますれば、私のお答えする範囲外でございまするし、刑事関係の問題としてならば、先ほど申し上げましたように、さらに十分因果関係等を調査いたしまして結論を出すということで、ただいまここで申し上げる段階ではないと考えます。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 先日も申し上げましたように、国会の非常に近くに集合するということで、これを事前にとめることはできないということを申し上げたわけでございます。ああいうところで集会を持たれ、これが非常に激高した場合には、非常な不祥事案も起こり得ることでございまして、われわれとしても、ああいうことが起こらないことを常々望んでおるわけでございます。今後そういう問題がまたさらに計画されるようでありますならば、昨日の坂本議員のお話のように、平穏に代…

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 再三申し上げておりますように、目下実情について詳細調査中でございます。従いまして、刑事責任の問題については、ここで申し上げるわけには参らないと思います。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 共産党がオブザーバー団体として、幹事ですか、そういう際に出ておるということは承知いたしておりますが、正規に幹事団体になったということは私はいまだ承知いたしておりません。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 地方において相当に有力なる構成メンバーとして参加しておることは事実でございます。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 全学連において国会突入の計画ありという相当確実な情報は入手しておりますが、前夜においてただいまお話しのような団体が集まって、そのときにそういうことをきめたということは、確実な情報は私どもは入手しておりません。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 全学連がいわゆる暴力革命主義をとっておりますことは、天下周知の事実でございます。ただいまお話しのようなことは、全学連のさらに中核体をなしておると認められまする社革同についてそういうことがあったように情報を得ておる次第であります。それから事実いろいろ彼らの動きを見ておりますと、そのくらいの気がまえを持ってやっておる、実際にも非常に激越な行動に走るという実情もございます。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 全学連の傘下の各自治会の本部というものは、大学の中にあるというのが原則のように聞いておる次第であります。

警察庁長官1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○柏村政府委員 大学の構内につきましては、一般的に警察が活動をするに ついては、できるだけ学の自由、大学の自治ということを尊重いたしまして、警察が、その他の一般の公共の場所と同じようにはこれを考えておらないことは事実でございますけれども、いやしくも犯罪に触れるような容疑がある場合におきましては、大学の構内といなとを問わず、断固として取り締まりに任ずる覚悟でございます。