柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 逮捕状は、もちろん請求も慎重にすべきでありまするし、逮捕状を出された上は、すみやかに逮捕しなければならないものと考えておるわけでございます。今お話しのように警視庁をさらに督励しまして、すみやかに逮捕するようにいたしたいと考えます。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 大学の自治を尊重するという趣旨におきましていろいろ問題があった当時、そういうお話のようなものができたのでございますが、これはあくまでも学内における集会とか、そういう種類のものについてでありまして、犯罪というものが明確である限りにおいて、学内学外を問わず、何ら制約を受けるものではございません。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 ただいま申し上げましたように、逮捕状を発付された者は必ず逮捕すべきものでありまして、警察としてもこれを放任する考えは毛頭ないのであります。できるだけすみやかに逮捕をするようにいたしたいと思います。警視庁としてもその方針で着々やっておることと信じておるわけでございます。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 都の公安条例によりますれば、集会をしまたは集団行進あるいは集団示威運動を行なおうとする場合には、許可を受けなければならないとなっておるわけでございまして、今回のはまさに集団示威運動でございまして、これが許可を受けていない限り違法のものであるというふうに考えるわけであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 第一審の裁判において三回ほど違憲の判決があったことは承知いたしております。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 違憲の判決は三つ出ておりまするが、その前に合憲の判決も出ておりまするし、高裁において合憲の確定判決も見ておるわけでございます。またこの違憲の判決については、検察庁において抗告をいたしておるわけでございまして、われわれといたしましては、都公安条例は合憲なりという考えのもとに施行をいたしておるわけでございます。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 違憲であるということを信じているかどうかは別といたしまして、そういうことを論ずる者が相当あることは承知いたしております。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 私はここで裁判官の論議に対して論議を交えたくはないので、その点は差し控えたいと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 警視庁においては、相当以前からこういう計画があることを承知いたしておったようであります。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 きょうは警視庁から参っておりませんので、警視庁がどういう考えで事前にしなかったかということを私はちょっと承知いたしかねるのでありますが、お話のようにほんとうに警告をしそれを聞く相手であるならば、できるだけすみやかに警告をすべきであったというふうに私は考えます。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 お話のように、チャペル・センター前にデモ隊が参集しておるところに愛国党がトラックを乗りつけてきた、そうして今お話のようにビラをまいたりいたしたわけでございます。これに対して警察としては直ちにこの車をとめ、そうしてあれは引き返させたように私は聞いておるわけでございます。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 私はその点明確に承知いたしておりませんが、私の報告を受けた記憶によりますると、突入して参りまして、できるだけすみやかな機会にこれを警察官は制止をして、車をもとに返したというふうに聞いておりますが、後ほど警視庁の責任者が参りますので、その際さらに正確を期するために御答弁申し上げたいと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 警視庁から国会当局に連絡したところによりますると、二、三十名の者が平穏に行なう場合においてはこれを認める。しかしながら、多衆の集団の請願は受けられないという報告を受けたと私は聞いております。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 門から淺沼さんが入られて、静々と歩んで行かれた行動そのものを違法とは考えておりません。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 あのときの状況はテレビだけでは明確を期しがたいかと思いますが、テレビによって見るところでは、代表団の方は小門の方から入り、ただ、そのあとに殺到した群集が若干そこから入った事実があるかもしれませんが、大勢のものは正門を押しあけて入っておりますから、これは別個な集団といいますか、一応あの門を入る形は別個な形であると思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○柏村政府委員 そういう問題は、あの集団デモから国会乱入までの全体を通じて淺沼氏の役割がどういうものであったかということから判断されるべきものであろうと思うのでありまして、あのときに物理的に先頭に立って門をこじあけたというふうにはもちろん考えておりません。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柏村政府委員 去る十一月二十七日に行なわれました安保条約改定阻止国民会議の主催いたしまする第八次統一行動におきまして、 〔渡海委員長代理退席、飯塚委員長代理着席〕 国会構内へ多数の群衆が乱入し、ジグザグ・デモとかその他の気勢をあげる等の行為をいたし、国会の神聖を侵す事態を生じましたことを心から遺憾に存ずる次第でございます。警察におきましてとりました処置並びに当日のデモ隊の状況等につきまして、簡単に御説明を申し上げたいと思います。 まず…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柏村政府委員 安保条約改定阻止国民会議は、昨年の秋以来、その条約改定問題が大きく取り上げられて参りました過程におきまして、社会党、総評等が中心となりまして、幹事団体として十三団体、参加団体百三十四団体ということで組織されておるわけでございます。もちろん中心的な勢力としては日本社会党、総評ということになろうかと思いますが、特にだれがこの最高責任者であるということははっきりいたしておらぬようであります。なお地方におきましても、四十六の全都…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柏村政府委員 御指摘のように、当日の総指揮者としては淺沼稻次郎氏、また三方面の指揮者にもそれぞれ社会党の議員が当たっておられたわけでございまして、これは単に名義だけのものではないだろうと考えております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柏村政府委員 当日実際にもそういう人たちが集団の中にまざり、また集団に対して演説等をして激励しておられる事実がありますので、指導的役割をとっておられたとわれわれは考えております。