柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 もちろん不法行為によって人の生命、身体に危害が及ぶ行為を防止するために制止行為をするわけでございますが、これは一人と一人のあれで警察官がそこに立ち会っておるというような場合においては、かなり間近なところに来て、あるいは手を振り上げたところを押えるというようなことも達人ならできると私は思うのです。ところが、一つの意思に基いてと申しますか、集団が一つの意図を持ってスクラムを組み、妨害行為をやっているという場合に、これを衝突させ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 その検視の時間等については、私も詳細知らないわけでありますが、たしか塙さんは病院にかつぎ込まれる途中なくなったのでないか、あるいはかつぎ出す直前におなくなりになったのではないかと思います。従って、検視はたしか病院で検察官によってなされておるわけでありまして、そういういろいろの手続のために若干時間を要したということはあったかと思いますが、しかし、これを警察が何らかのたくらみを持って、故意におくらせたというようなことは全くない…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 私も医者でありませんのでその辺はよくわかりませんが、今まで私の聞いておるところでは、心筋梗塞症、いわゆる狭心症で、外力による事故死ではないという判断が下されているように聞いておるわけであります。また先ほど私が申し上げましたのは、警察の責任によってなくなられたのではないというふうに申し上げたのでありまして、警察は正当な業務行為を行い、それに反対して妨害しておった人との間においてああいう不幸が起ったということでありまして、警察…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 もちろんこの事案は告訴によって検察庁において取調べられることになっております。そういうことで権威ある判断というものがおのずから後にわかると思いますが、現在時において、警察としては、警察の責任においてなくなったのではないというふうに判断いたしておるということを申し上げたのでございます。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 その点については私は聞いておりませんが、塙さんがなくなったということにつきましては、その責任のいかんとかいう問題を抜きにしまして、深甚な哀悼の意を表するということは、冒頭に私は申し上げておるこうなわけで、気持としましては、私ども非常に遺憾な、お気の毒なことであったというふうに考えておる次第でございます。お葬式等に対してどういう処置をとったか、私は存じませんが、またこれはお言葉を返すようですけれども、あの後における組合の態度…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 私は、どういう処置をしたかしないか聞いておらないということを申し上げたわけで、不満だから処置をとらないとかなんとかという意味で申し上げたのではございません。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 ただいま大臣のお話の通り、最近は、警察として当然出るべきことに出る、しかも十分慎重を期しておるということ以外に他意はないのでありまして、警職法を通すために世論を喚起する手段として必要以上のことをやる、あるいは必要なこともやらないということは毛頭ございません。また警職法の改正につきましては、今大臣からお話のように、ああいう趣旨の改正というものは、私は現在でも必要であるというふうに思っておりますが、これについては、その方法、時…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 私どもは、警察の目的である生命、身体、財産の保護、治安の維持、犯罪取締りというような観点に立ちまして、暴力主義革命を捨て切らない共産党の行動については、常時関心を持ってこれを観察いたさざるを得ないわけであります。従いまして、先ほど来警備局長の申しました共産党の動きというようなものについて、長期にわたってこれを観察していくために任意の協力者から情報の提供を受け、これに対して謝礼をするということにいたしておるわけでありまして、…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 ただいま申し上げましたように、もちろん破壊活動防止法に基いて公安調査庁は団体規制という見地からこれを調査する。われわれ警察としては、犯罪の予防、その犯罪が非常に大規模に行われる危険性があるということから、これについての情報を収集するということに努めるわけでありまして、もちろん警察官自体がやるという筋が大筋でございますけれども、任意に情報を提供してくれる者に対して、これに必要なる謝礼を行うということは何ら会計法上も差しつかえ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 利益誘導と言われますとあれですが、脅迫とかそういう不当な行為によって人の意思を誘導する、あるいは強要するということは、これは許されないことだと思いますけれども、任意にお互い話し合って、協力しましょう、されましょうということであれば、これは何ら法に触れる問題ではない。しかし、目的は非常に重要な目的を持ってやっておることであります。もちろん、われわれとしてはそのやり方と、また限界というようなことについては十分慎重を期さなければ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 こういうことまで申すとおかしいのですが、なるべくばれないように(笑声)やっていかなければならぬと思いますが、かりにそういうことがわかって非常に不利な立場に立った人に対してどうするかということは、ここに私はいろいろ考えられる問題があると思うのです。一がいに、ほうっておくとか必ず見るとかというふうに申し上げることはできません。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 今御指摘の七十一条は、緊急事態の特別措置について規定いたしております。私ども警備警察において行なっております仕事は、もちろんこの緊急事態にも関連いたしますが、それ以外の仕事もいたしておるわけでございます。今の命令は中央で出したのだろうということでございますが、今問題になっております事案に関しては、江口局長からたびたび申し上げておりますように、本庁から指示して行わせたということはないというふうに私は承知しております。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 警察としては、思想調査をいたす考えは毛頭ございません。ただいま申しました費用を支出する活動の根拠は二十四条の「警備局においては、警察庁の所掌事務に関し、左に掲げる事務をつかさどる。一 警備警察に関すること。」ということで、警備局の所管事項としておるわけでありますが、その目的、警察法第二条についての責任を遂行するためにやっておるというふうにわれわれは理解しております。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 私どもは思想調査をいたす考えはないということを断言いたしたいのであります。公安調査庁ということを今お話しでございますが、公安調査庁は、御承知のように破防法に基きまして破壊的団体についての規制を申請する役所であります。従って、かつて破壊行為があり、今後破壊行為が行われるであろうということについての証拠固めをして、これを公安審査委員会に申請するのが公安調査庁の職責でありまして、現実に起りまする事案というものについて、これを予防…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 この前もいろいろなところで申しておるのでありますが、中小企業の争議に関連いたしまして、会社側または組合側に相当激しい不法行為が最近非常に多い。その原因としまして、会社管理の不適当ということと、組合の労働運動についてふなれである、またふなれであるために、指導者を擁するその指導者が相当に強い指導をするというようなことが原因であることは、いろいろな席で私の考えを申し述べておるわけでありますが、会社の管理が適切でない面が非常にある…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 とっぴであるということと、違法ということは必ずしも私は一致しないと思います。しかしながら、会社のあの行為の一部は確かに違法行為があるわけであります。ナンバー・プレートをはずしてしまったということは違法行為でありまして、これについては取調べを了して、すでに送検をいたしておるようなわけでありまして、決して会社側のとっぴなあるいは違法な行為について、警察が無関心であるということは絶対ないわけでありまして、現にまた人夫等につきまし…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 先ほども労働法規について非常な尊重を払っておることを申し上げたわけでありますが、そういう観点から警察官、特に幹部等につきまして、そういうことの知識を十分持つように指導に努めておるわけでございます。まだまだ十分な知識があるということは申し上げかねますけれども、そういうことには私ども努力をいたしておるわけでございます。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 争議が自主的に解決されるという方向に持っていくべきであるという今の御意見には全く賛成でありまして、先ほどから私はそういうことを申し上げておるわけでございます。ただその場合におきましても、自主的な調整、自主的な解決ということを促進することは、前提としてもちろん必要なことに違いありませんが、その間に起りました不法行為についても、先ほど申しましたように慎重な態度ということは必要でございますが、いやしくも不法行為が行われることを警…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 太田さんのお話は、私の受け取った限りにおいては、大筋としては非常に賛成なのでありまして、いやしくも労働運動がこうした社会現象として非常に行われている際、労働法規によってこれが守られているという前提に立つ限りにおいて、何かあればすぐに警察がこれに介入していくというような態度は大いに慎しんでいかなければならぬと思います。しかしながら、おのずからその行動にも限界があることは太田さんもお認めになると思います。その限界をどう見るかと…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村説明員 今介入ということで——私、この間実は参議院の法務委員会でも大へん失礼なことを申し上げてしまったのでありますが、労働争議に関連して起った不法事犯といいますか、そういうことに対して出動した警察官数というようなことでよろしゅうございますか。そういうことならば資料を作って差し上げることにいたします。