柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) 委員長からの御要求でございますので、できるだけ詳細に提出をいたしたいと思いますが、ただわれわれの方の調査ということだけでなしに、御質問の方の具体的にこの点はこうなっておるはずだがどうだというようなことで個条書でもかまいませんが、そういうことでとくと調べるところを明示していただけば、なおさら正確を期し得るのではないかと思いますが、その点はいかがでございましょうか。そういうことをお諮り願えれば、なお正確を期し得ると…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま大臣からお話のありましたように、この法律が制定されました暁におきまして、十分に円滑にこれが運用されるということが何よりも大事なことであろうと思います。そこで、ただいま大臣からお話がありましたように、増員の面であるとか、あるいは装備の強化の面であるとか、そういうようなこともできるだけ考えて参りたいと思いますが、何よりもこの衝に当たる警察官の教養ということに重点を置いて参りたいというふうに考えております。交…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) 人員の増強につきましては、これは、交通問題のみならず、現在の警察の実情、諸外国との比較等も勘案いたしまして、われわれといたしましては、本年度から三カ年一万名増員という計画を立てまして、本年度は、すでに二千五百余名の増員をきめていただいておりまするし、来年度予算におきまして、予算と申しますか、財政計画において三千名増員ということを一応内定されておるようなわけでございます。その中にありまして、特に交通警察を最重点と…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) 警察官の権限が強化されてはいないかということに対しましては、ただいま大臣から御説明申し上げました通り、原則的には、強化するという考えは持っておりません。ただ、違法駐車に対する措置であるとか、危険防止のための工作物に対する応急措置であるとかというようなものに対する、直接これを警察の手によって移動させるというような問題は新しい規定としてありますけれども、ただいまお話しのようなデモに関して、現行法令の規定に加えてこれ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) 確かに、御指摘のように、罰則が、刑期におきましても、また罰金の場合の金額におきましても、相当に現行法より高くなっておることは事実でございます。ただ、現行法は、御承知のように、昭和二十二年にできたわけでございまして、その当時の物価の状況と現在の物価の状況というものを考えますると、非常な開きがあるわけでございます。そうした、七、八倍になっておるというような点から、物価の趨勢という問題と、さらにまた、この道交法以外の…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) 酔っぱらい運転については、これは禁止行為であるということは言うをまたないのでありますが、ただいまお話しの、酒気を帯びた運転が、違法なことがあった場合に、刑を加重するということについての御質問だと思いますが、確かに酒を飲んだ、あるいは酒気を帯びたということだけで、それを禁止するという考え方もあろうかと思います。審議の、審議といいますか、法案を作成する過程においては、そういうことも一応案として考えられた一つの問題で…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) ただいまお話しのように、確かに、一例をとつて、スピード違反ということについて、これが十分に取り締まられていないということは、まさしく実情であろうかと思います。ただ、そらした交通法規というものは、やはり国民の順守すべきところをまず示して、できるだけ国民がこれを理解し、尊重するというところが基本になければならないと思うわけでございます。違反はもちろん取り締まるべきものではありましょうが、違反を犯さない精神というもの…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま御指摘のように、スピード違反が交通事故を起こします最大のものになっておることは、その通りでございまして、こういう悪質なものに対して、取り締まりを徹底していくということは、警察の責務として、当然強く考えなければならないところだろうと思います。今回法案の改正を機会に、あらゆる方途を講じまして、十分に一般に対する啓蒙もいたしますとともに、警察官についても、こういうものの取り締まりを厳重にやっていくという態勢を…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) いわゆる路上への放置物件の措置についてのお話でございますが、現在におきましても、屋台を出しましたり、あるいは店の先に、歩道にまで店を広げてやっておるというようなものについての取り締まりが不十分であるという御指摘、まさにわれわれもそういうことを感じております。これは、相当やかましくそういうものについての取り締まりをするような方向で指導はいたしておるわけでございますが、現在までのところ、十分な取り締まりが徹底してい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) 修理工場前の路上に自動車がたくさん置かれておるという状況は、私どもも目にずる問題でございますが、これは、まさしく警察の取り締まりの対象になるべきものでございます。もちろん、そういう自動車を置く者が、警察署長の許可を得て、正当に道路を使用しているわけではないわけでございます。ただ、こうした物件については、これを他に移すように、どこかに格納するようにというような命令行為、また命令に従わない場合における科罰行為という…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) 現行規定においても、制度的にできる問題が実現されないでおるということは、遺憾ながら事実でございます。この点は、法の成立という問題を離れましても、われわれ従来も努力をして参ったのでございますが、現行法の規定も十分に活用して、できるだけそうした違法状態のないように努めて参りたいというふうに考えておる次第でございます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) 最近の交通事故が非常に増大しておるということの根本的な原因といたしましては、確かに自動車の数が、昭和二十二年に比較しますと、十一倍以上に相なっておるわけでございます。ところが、これを通すところの道路というものが、十分にこれに応じた整備がなされていない。また、運転手等の交通道徳あるいは歩行者等の交通に対する認識等も、こうしたものに応じた進歩改善がなされていないというようなところに、非常に大きな原因があるように思う…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) 確かに運転者の未熟から、あるいは心がまえ等の問題から事故が起こっている面も非常に多いわけで、今回の改正法案におきましては、違反をして停止処分、いわゆる行政処分としての運転の免許の停止を何カ月か処分をするというような場合におきまして、本人の申し出によって講習を受けることを得させる。そうして講習を受けた者に対しては、その停止処分の期間を短縮する。その受講の程度に応じて短縮するというようなことで、技能を高めつつ、本人…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(柏村信雄君) この法案は、ただいまお話のように、われわれとしては、できるだけ平易に書くことに努めたつもりでございますが、なかなかどらも役人仕事であり、また、特にこの法律の中には、犯罪構成要件を満たすような、やはり正確さを期するというような点がございまして、なかなか御満足いくような平易な文章にはなりかねたかと思いますが、努力は相当にいたしたつもりでございます。なお、この法律の趣旨の徹底ということにつきましては、先ほどもちょっと…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 私が前回申し上げましたのは、「自らその職権を行使するほか、」という、「その職権」というのは、既存の法律に基づく権限行使である。それから五条の最後のところにあります警告、制止をすることができるというのは、この法案が成立した場合、この法律に基づいて行なわれる権限である、こう申し上げたわけであります。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま提案者からお話がございましたように、両院議長からの要請があった場合に限るという点はその通りでございます。また、ただいまお話のように、警察官が必要な限度において警告、制止ができるということになっておりますので、法文通り考えれば御指摘のようなことになるということは間違いございませんけれども、しかし、警察は組織体でございまして特に、そうした大衆に対して権限を行使するというふうなときには、もちろん、上は警視総監…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 私、卒直に申し上げますが、あり得ないということは断言できないと思います。それは職権乱用ということが警察官にときにあるわけでございます。ここに、この法案でも「必要な限度において、」ということがございます。従いまして、必要な限度を越えてそうした警告、制止が行なわれるというときは、これは職権を逸脱したということに相なろうと思いますし、また警察の内部の統制としましては、上官の指揮統率に従わないで行なわれるというときは、…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 議長からの要請がありました場合に、その要請に応ずる必要な限度において警察官が警告または制止をするという建前になっておるわけでございますが、確かに、民主主義の警察において、個々の警察官が教養が高まり、そして適正な措置を個々の警察官がとるようにしなければならぬということは、これは当然のことでございます。ただ街頭における交通整理等のごとく、その現場で、個々の警察官の判断で措置をいたす範囲が非常に広い場合と、この法案で…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 私、先ほどから申し上げておりますように、個々の警察官の判断で行なわれるという建前はもちろんある、しかし、多くの場合、部隊活動によって行動されるから、相当の統制がそれに加わるというのが実際であろうということを申し上げておるわけであります。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 罰則規定の適用につきましては、これは純然たる刑事訴訟法上の手続に基づいて捜査が開始されるわけでございまして、これはおのずから先ほどの五条の話とは違うと思います。