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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○政府委員(柏村信雄君) 先般警視総監がお答えいたしました趣旨は、第一条に目的が掲げられ、第二条で周辺の静穏が保持されなければならない。これは何も罰則を伴わない規定ではございますけれども、法案としてこれが成立すれば非常に制限的な意味がある、いわゆる国民として、そういうふうな心理的な影響と申しますか、道義的にそうしなければならないということがはっきりする、そういうことで、今まで、とかく論議して、いや、これは違法である、これは合法であるとい…

警察庁長官1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○政府委員(柏村信雄君) 阻害される行為をどう判断するかということは、御説の通り警察当局でいたすわけでございます。ただ、実際に阻害される行為というものが具体的にどういう状況であるかということは、そのときそのときによって非常に違うと思います。極端な例を申せば、凶器を所持して多数が乱暴する態勢で集まるというようなことで、しかも、その企図としては議員の登院を阻止するというような指令を出しておるというような状況でありますれば、非常に明白になるの…

警察庁長官1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○政府委員(柏村信雄君) ただいま申し上げましたように、そのときの情勢、事前情報等によって個々に判断して参らなければならないので、直ちにどういう状況になれば阻害される行為であるという基準をこまかに作るということは、非常に困難かと私は考えております。

警察庁長官1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○政府委員(柏村信雄君) やはり具体的にその事態を見つめなければ判断できないものではないか。やはりこの法案に掲げてありますように、具体的に阻害されるおそれがある行為、状況ということで考えざるを得ないのではないかと思います。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 第五条に申します「自らその職権を行使する」という職権とは、各種の法規に、警察官の、あるいは国家公安委員会の職権として規定されておりまするものでございます。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 立法の趣旨は立案者からお聞き願いたいと思いますが、私この法案を拝見いたしまして「自らその職権を行使するほか」とあります。その職権を行使するというのは、先ほど申し上げましたように、現行法に基づく各種の職権でございます。その例としましては、警職法とか公安条例とか道路交通取締法とか、いろいろあると思いますが、それに基づく職権でございます。最後の、警視総監が必要な限度において警告または制止することができるという規定をし…

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 警職法で申します「警告」、「制止」と、本法案に申します「警告」、「制止」とは、その内容は同じものと考えております。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 警告と申しますのは、いろいろ言論または態度によって注意を与える。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 実力行使……、警棒をかまえる程度のものを警告と認めておりますが、実力行使によってある行為をとめさせ、あるいはその行為をやっている者を分散させるというようなものは、制止の中に入ると思います。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) ただいま警棒をかまえると申しましたのは、かまえてこちらに入らないようにというような態度を示すという意味において警告と申したわけであります。これを押して、相手を押してある所に導くということになれば、制止の一態様と考えます。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 私どもの見解では、あくまでも積極的な行動に出るというものまで警告として考えておりません。そういう積極的な実力を行使するものは制止の一態様と考えております。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) その通りであります。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 単に何も使わずに実力行使をする場合もございますし、あるいは警棒等を使用して実力を行使する場合もある。物理的な積極的な行動に及ぶ場合、これを制止の態様と考えておるのであります。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 元来、制止というのは、なすべからざる行為に対しまして、これをやめさせる、あるいは継続して行なうような場合に、その団体について分散をさせる、実力をもって分散させるというようなことを制止と申しているわけでございます。その態様は、態様と申しますか、やり方につきましては、種々雑多でございます。それはそのときの情勢に応じて警察が必要最小限度の行動をするということになると思います。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 警棒は、その本来の用法は武器として考えておりません。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 原則として武器使用は入りません。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 武器の使用は、警職法第七条に規定した場合に限られるわけであります。

警察庁長官1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) その入るべからざるところの罪状によると思います。

警察庁長官1960/02/19

34衆議院 地方行政委員会 第4号

○柏村政府委員 先ほど来田中先生からお話がありました地元民と十分納得のいくようなやり方をしていくべきだということにつきましては、私、全く同意見を持っておるわけであります。ただいまお話のありましたように交通事情も非常に変わって参りました。交通機関も発達する、人口もふえる、犯罪もふえるというようなことから、趨勢といたしましては、署か大規模になり、統合されるということが全体の趨勢としてはそうであると思います。それがまた限られた警察官あるいは限…

警察庁長官1960/02/16

34参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(柏村信雄君) 私が大阪に参りました際に、新聞記者団との会見を申し込まれまして、駅で会見をいたしたのでございます。その際に、新聞記者諸君の方から公安調査庁で全学連を容疑団体に指定したそうだが、警察としてはどういう態度をもって臨むのかという質問があったのでございます。私が、容疑団体として公安調査庁が指定したということは申しておりません。警察といたしましては、その際、特に容疑団体として注意をされるかどうかということは、これは公安調…