柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) その通りでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 捜査の状況――その後の状況についてでございましょうか。
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) それではまず国会構内に侵入いたしました事件につきましての捜査のその後の状況を御説明申し上げます。 警視庁におきましては、事件発生以来鋭意捜査を続けて参ったのでありますが、現在までに被疑者を逮捕いたしました者が二十八名、任意出頭を求めて取り調べました被疑者及び参考人が二十七名、令状によりまして捜索、差し押えを行なった場所が三十二カ所に上っております。 それで、逮捕いたしました被疑者は、学生関係が九名、労組関係が十…
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 国会構内の侵入の際のデモの場合と、それから羽田空港の事件の場合におきまして、全学連が、たとえば旗とかプラカードとかいうものは持ちましたが、特別なる凶器というものを所持したというふうには聞いておらないのであります。
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) さようでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 先ほども申し上げましたように、建造物侵入及び暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いをもって、建補するときはいたしたわけでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) あの場合におきましては、全員が建造物侵入の現行犯であるということ、これは言えると思います。しかし、これを逮捕するにあたっては、現場の指揮官がやはりその中で指導的な役割を行なっているというふうな者を主として逮捕する。あるいはその場において警察官に対し公務執行妨害をするというような者を主として逮捕するということになろうかと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 格別常にそういうことを意識的にやるというふうに限っておるわけではございませんけれども、いろいろな学生運動の際、不法越軌にわたるときに、あとの証拠のために写真をとっておくというようなことから、自然、写真によってこういうのがほとんどあらゆる場合において指導的役割をしておるという認定になる場合もあり得ると思います。羽田のときに、具体的にそういうふうな写真を携行するなり何なりしてやったというふうには聞いておりませんけれ…
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 見分ける場合もあり得ると思います。あり得ると思いますが、羽田の場合にそういう意図をもってやったというふうには私聞いておりません。
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 学生運動を行なうということ自体、それはまことにけっこうなことでもありまするし、そういうことだけで写真をとってあらかじめ容疑者というふうなレッテルを張るということはいたしておりません。しかしながら、よく起こりまする不法事案に率先して指導的役割をとっておるというようなものは、その場の現場証拠を固める意味において写真をとることは最小行為としていたしておるわけであります。そういう中に、たまたま写真によって確認をいたして…
第34回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 必ずしも型がきまっておるわけではございませんが、公安調査庁の力で特異な情報を入手された場合、これは警察が知っておいたがよかろうというものは、われわれの方にちょうだいすることもございますし、また、同じようなものが私の方にも情報として入っておるということもございますが、これはお互いの協力態勢ということは常時やっておるわけでございまして、必要な情報をそのときそのときちょうだいするということで、特にこの羽田の問題につい…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○柏村政府委員 先般ああした不祥事を惹起したことにつきましては、私どもも非常に残念に思っているわけでございます。ただいまのお話は、ああいうふうな状況が今後起こった場合に、はたして何人の警察官があったらこれを防ぎ得たかという御質問のようでございますが、これは相手の数にもよることでございますけれども、われわれとしては、いろいろ警備の仕方はございます。しかしながら、一たん国会議事堂を囲繞する道路の周辺に数万というものがこれを囲繞して、中に暴力…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○柏村政府委員 単に国会の審議権の公正を確保するというだけの見地から申しますれば、ただいま提案者の側からお話のありましたような、諸外国のようなきつい立法ということが要請されるということも考え得ると思います。しかしながら、先ほど来御説明のありましたように、できるだけ最小限度の法的規制によって目的を達するという見地から申しますならば、今回の御提案になりました法案のごときが、格好のものであるかと私は考えるのでございます。なお、この法案におきま…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柏村政府委員 神奈川県下におきまして相次いで二つの重大な爆発事故が起こりましたことにつきまして、心から遺憾に存じます。この火薬爆発事故並びに交通事故防止につきましては、当委員会におかれましても非常に御熱心に御検討いただき、われわれも深く教えられるところがあって検討を続け、また第一線におきましては、それぞれそういう御趣旨に従いまして指導監督を努めておったわけでございますが、今回のごとき事故が起こったということについては、非常に力及ばなか…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柏村政府委員 先ほど私申し上げましたのは、とりあえず私どもで考えました改善方策でありまして、できるだけこういうことを急速にやるようにいたしたいというふうに思っておるわけでございます。元来この火薬類が輸送されまする場合には、輸送の証明書、許可証的なものと思いますが、輸送するものが知事からこれを受けるわけでございます。知事がそれを出した場合には、これを関係府県の公安委員会に通報することになっておるわけでございます。しかしながら従来非常に急…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柏村政府委員 ただいまお話のように三十三年の三月に御決議がございまして、そういう御趣旨に沿いまして警察庁あるいは国家公安委員会としましては、極力あるべき姿の火薬取り締まりについての態勢を急速に実現するように努力をし検討をいたして参ったわけでございます。その間通産省ともしばしば打ち合わせをし、そうしてその促進をはかって参ったのであります。ただいろいろむずかしい問題がございまして、前の通常国会には成案を得るに至らなかったのでございますが、…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柏村政府委員 ただいまお話の主帰と生活社の争議は、実に果てしなく長く続いておる中小企業における争議の一例でございまして、その長期化しておること、またその態様から申しましても、実に遺憾な事案だと思うのでございます。今回の紛争をさらに激化しましたもとは、十日の例の第九次統一行動の日に、四階に占拠しておりました労組員が、例の統一行動に加わった、そういうことで留守になったあとに、会社側が警備員を入れてこれを占拠したということに端を発したように…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柏村政府委員 会社側が四階を留守中に警備員によって占拠したという行為自体、これが何かただいまのお話では法に触れるというふうなお言葉でございますが、警察といたしましては、例の仮処分の決定を解釈いたしまして、そのこと自体が妥当であったかどうかという問題は社会的に批判されるべき余地はあると思いますが、法律違反であるというふうには考えていない。従ってあの行為自体を不法行為として取り締まるということは、警察では現在考えておらぬわけでございます。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柏村政府委員 事案はしばしば十日以後起こっておるわけでございますが、ただいまお尋ねの十二月十四日の事案について、少し申し上げてみたいと思います。 会社側が午前一時四十分ごろに大型トラック一台に材木を積みまして、警備員十五名を乗せて、社屋の玄関に到着しております。そのころ時を同じくしまして、西神田方面から歩いて参りました警備員約二十名、合わせて三十五名くらいになると思いますが、これが社屋内に籠城しております会社側と呼応して、木材の搬入を…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柏村政府委員 大体いつどういうときに起こるかわからないような状況下にありますので、十名内外の者を十日以後パトロールその他のことによりまして監視をいたさせておったわけでございます。ただいまお話しのように、警察官がそういう者が来たから逃げたというようなことは、全然これはないと思いますし、私はそういうことは耳にいたしておりません。