柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○柏村政府委員 横浜の事件に関連しまして何か警察が職責の自覚に欠くるところがないか、また私自身もそういう点に欠けていないかという趣旨に私受け取ったのでございますが、そういうことは毛頭私はないと確信をいたしております。現に当日におきまして、あのロープを踏み越えてきた者を身をもって制止し、人命を救助するためにこれらに当たった警察官が一人押し倒されて、ついに重傷を負っておる。あの重傷七名のうちの一人は現に警察官でございます。そういうふうに職務…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○柏村政府委員 先ほども冒頭にちょっと申し上げたのでございますが、確かに御指摘のように初め一つの入口にするものを話し合って二つにした、私はこれは適切な処置ではなかったかと思う。それから五時半開館というのがおくれて、確かに気分が高まったと申しますか、興奮が強くなったということはあると思います。ただ警察としましては、五時半開館ということであるけれども、五時五分ごろということでございますが、ラジオ関東の代表者であります今関という人に、警備係長…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○柏村政府委員 確かに御指摘のように、とにかく一定のスペースを持ちあるいは定席を持っておる、このほかに補助いすがどの程度というようなこと、また立たせる場合でもこの限度というようなことで、最高の定員というようなものについて定めがあるということは望ましいことであるし、特にそういう点については今後注意されるべきものだというふうに、私どもとしては理解いたしております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○柏村政府委員 元来この種の催しものについては、できるだけ主催者側の良識に期待するということが筋だとは思いますけれども、いろいろ事件も起こっております関係から、ただいまお話しのように、法律的に許可とかなんとかいうのでなしに、話し合うということは適当な措置であろうと思います。今回私の聞いております範囲におきましては、八千枚出すということについて、それでは多過ぎはしないかという一応の注意をしたが、それは全部やってくるわけではなくて、また定員…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○柏村政府委員 先ほどから申し上げておりますように、今までの報告について私の考えを申し上げたのでありまして、さらに詳細に調査を遂げたいと思っております。ただ二つに分けたということは、一つにしておくと、非常に大ぜいが一つの入口に殺到するということで、これを二つに分けるというために、直ちに警察官の要員が不足するということに必然的になるとも私は考えませんが、その点はさらに検討いたしてみたいと存じております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○柏村政府委員 私も、何も警察は全く責任はないと断定して申し上げた覚えはございません。ただ警察が責任がある、どこがミスであったと断定するには至らないという趣旨で申し上げたので、なお調査を進めたいということを申し上げたわけであります。 それから責任の所在の問題は、抽象的にはいろいろ考えられるのでございますが、目下検察当局、警察当局において捜査、調査中でございますので、しばらくそちらにゆだねて正確を期したいというふうに考えるわけでございます…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○柏村政府委員 今回の事件はまことに痛ましい遺憾な事件でございまして、警察の当然の責務としての犯罪捜査というような問題はもちろんでございます。そうした意味の責任の追及という点はもちろんでございますが、その他いろいろの要因が重なり合ってああした事態を誘発しておるということも御指摘のように考えられることであります。従いまして今後さらに、これはほんとうにまじめな意味において申し上げるのでございますが、十分に真相を究明し、また直接間接の原因等に…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) 昨日横浜の公園体育館におきまして、ラジオ関東主催のショーが行なわれる予定でありまして、これに関連しまして、多数の死傷者を出した事態は非常に遺憾に存じており、また、犠牲者に対しては非常にお気の毒に思う次第でございます。当日の詳しい状況につきましては、私まだ報告に接しておりませんが、今までに入りました報告に基づいて概略を申し上げますと、この公園体育館は、大体三千名の客席があるそうであります。正確にどの程度無料招待券…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) 詳しいことは私も承知いたしておりませんが、事前に連絡があったことは事実のようでございます。 なお、外に警備のため、整理のために派遣された警察官は制服でございます。私服が若干おりましたというのは、別の——たとえば島倉千代子氏に対して、いろいろ今までも強迫とか、あるいは加害のおそれがあるというようなことから、また前に美空ひばり氏に対して硫酸をかけたというような事件もあったり、とかくああいうときに、熱狂した者の中から…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) その点、まだ私詳細に承知いたしておりません。できるだけ正確に調査をいたしたいと考えておるわけであります。なお、警察署におきましては、この事件の事後措置としては、各種の調査、捜査を進めているというふうに聞いております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) これは、こうした重大な事件につきましては、当然その責任の所在を追及することに相なるわけでございまして、県警察としましても、業務上過失という観点に立って捜査を続けていることと存じておるわけであります。
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) 十一名の制服警察官を出しまして警備に当たっておるという、警察としてはかなりの用心深さを、注意をそこに払ったわけでございますが、あとから考えますれば、それだけの注意があれば、さらに主催者側に対して、先ほど私申しましたように、そうした群衆に対して、もっと整理の方法等について、綱を張るとか、いろいろのことについても要望すべきであったのではないかというような点も反省されるわけでございます、詳細は目下正確に調査を遂げてか…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) 運輸省並びに建設省からお話のありましたことと、特に加えて申し上げるほどのことはございませんが、いろいろ最近の交通事情、やはり自動車が非常に多くなって、たとえば、二十二年と比較いたしますと、十一・五倍という増加率になって、これに対して、道路の整備ということがこれに伴わないというような状況が非常に交通の困難ということになっておると思うのであります。ただ、大都市等において、利用者が非常に多いということから、直ちにこれ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) 大へん不行届のあった点をおわびいたします。現在といたしましては、先ほど道路局長から話がありましたような趣旨の申し入れと、それから運輸省については、まだわれわれ相談の程度でございますが、三十年のものは、最初認可をするときのものなんであります。もちろん、さっきお話のありましたように、これ以前のものには何の相談もなかった、これ以後のものについても、最初だけ相談があって、その後いろいろ許可の変更や何かがあった場合につい…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) 九学連の捜索についての御質問でございますが、まず第一の学長に前日連絡をして、学校とまあ協同的に捜索をしたのではないかというような点につきましては、まあ必要はもちろんないことでございますけれども、学園というものにいきなり入って行っていろいろトラブルを起こす。あるいはまた学園の自治も私は犯罪捜査についてまで治外法権的なものがあるとは考えておりませんけれども、とかくの紛議を起こすことを避けるために、学長に対して事前に…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) 立ち会わせるということにつきましては、先ほど申し上げましたように、学校当局者の立ち会いは得ているわけでございますし、それからまた学生につきましても、できるだけそういう措置をとりたいということであったが、それが不可能であったということでございまして、尽すべき手は尽しておったのではないかというふうに考えるわけでございます。 また書類の点につきましては、どうも幾たびも申し上げましたように、捜索官としましては、関係ある…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) この書類につきましては、総合的に判断して、関係ありと思量したということでございまして、現にこれらの書類は、検察庁においても、その必要ありとして還付していないものでございまして、警察も検察庁も関係ありと認定をしておる書類でございます。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) 捜索に当たって関係のない書類を押収するというようなことは、もちろんあるべからざることでありまして、そういう点についてできるだけ慎重を期するということはお話しの通りと、私も理解しておるわけでございます。ただ、この書類につきましては、警察でも検討をいたしまして、関係ありと認定をして持ってきておる事情でございますので、何も検察庁が返さないからということを私はうしろだてにするつもりで申したわけではございません。警察の見…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) すべて警察が行動を起こしますときに、非常に威圧する態度というようなことは、極力避けるべきものであることは申すまでもございません。できるだけ納得し得る方法でやるということは、私の常に奨励、指導してきておるところです。 ただ、第一点の照合の問題、私この問題は、照合させてくれという要求があったということ、私自身は今まで聞いておりませんが、かりにそういうことがあったとしても、学校当局との間において、はっきりそのことがな…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) 私といたしましては、現地からの報告を信頼せざるを得ないわけでございます。もちろんあなた方が現地について非常にこまかく双方からお聞きになったほどの詳細な調査は、私自身としていたしておりませんが、相当念を入れて事務当局で報告を徴し、疑問の点はこれをただすということをしてまとめたものが、先般倉井課長から申し上げたことだろうと、私は考えております。