柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(柏村信雄君) 私は、どうももう少しよくお話しすればわかっていただけるのじゃないかと思うのですが、言葉がまずいのかもしれませんが、やはり第七条の三項は、危険を防止するため緊急の必要があると認めた場合に、その道路の通行を禁止するというようなやはり規定でございまして、第六条は、あくまで現場の混雑を緩和する、混雑を緩和するために、車両については車両について必要である、また歩行者については歩行者について必要な指示をする。しかし、かれこ…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) 本法案は確かに全面改正でございまして、非常に条章も多くなっておるわけでございますが、その基本は、やはり現行の道路交通取締法と施行令を基礎にしておるわけでございます。従いまして、昨日も申し上げましたように、この改正の趣旨、要点、そういう点につきまして、本国会の審議の過程を通じても相当に周知されることに相なろうかと思いますが、なお、六カ月近い準備期間をもちまして、できるだけその向き向きにふさわしいガイド・ブック式な…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) 警察の組織といたしましても、この問題につきましては、都道府県、さらにその前線であります署単位に啓豪運動を展開いたしたいと思いまするし、警察署の係官による啓蒙のみならず、大体署単位に交通安全協会というものができておりますので、そういう民間の協会等を活用といいますか、御協力を願って、そうして関係業者あるいは関係者について趣旨の徹底するように組織的に運動を展開して参りたい、こう考えておるわけであります。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) 確かにただいまお話の点は最も重要な点であろうと思います。今度の法案におきましても通行区分帯を設けるとか、また設けない場合におきましても、原則的に、ただいまお話のような速度の早いものを右から順次に通行するというような点につきまして規定をいたしておるわけでございますが、そういうことの趣旨徹底、これは自動車のみならずあらゆる交通機関また歩行者等につきましてもあるいは自転車に乗る者につきましても、そういう趣旨の徹底とい…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) 歩行者の右側通行の問題は、確かにお話のようにいまだ徹底していない面はあると思うのであります。ただ、右側通行を定めました当初、世界の各国におきましても対面交通ということは、これはどうしても必要である、これは趨勢から言ってそうであって、また実際にそういうふうに行なわれている国が多いわけでございます。ところが、従来、日本人は左側通行をやっておった。それで対面交通にした場合に、人間を左側にして車を右にするかという問題が…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) 道路交通に関しまするものは、例の騒音防止対策で相当に是正されてきたかと思うのでありますが、ただいま御指摘のものは、たとえば店頭等において拡声器等を使ってやっておるものだと思います。これらにつきましては法律としては一定のものはございませんので、各都道府県等におきまして騒音防止条例というようなものを設けているところもあるわけでございます。その条例に違反した場合において悪質なものをこれで取り締まるという建前に相なって…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) いわゆる環境の改善というような点につきましては、これは厚生省の所管でございましてただいま御趣旨のような点は、われわれからもよく連絡いたしたいと思いますけれども、今回の道路交通法におきましては、そういうものについてまで交通上の危険防止というようなことで、これに対して規制をするとか恥り締まるというところまではこの法案では事実上用意いたしておらなかった次第であります。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) 第一の問題につきましては、本法におきましてこれを強制的に取り締まるということはできないかと思いますが、今お話のように、踏み切り近くで非常に見通しをきかなくするというようなものについては、事実上の指導等によって、できるだけ協力を得て、そういうことのないようにして参りたいと思いまするし、また、今度の法案におきましては、踏み切りのときは、信号機によって進行ができるという場合以外は、必ず一時停車するということに規制をい…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま一時停止のことを申し上げましたが、現行法におきましては一時停止をするかまたは安全を確かめてと、こういうあいまいになっております。従って安全だと思って通過して事故が起こるということがあるので、必ず一時停止するというような考え方をとるようにまあ法で規制したということを申し上げておきたいと思います。 それからただいま交通課長から申し上げましたような点についての指導徹底ということにつきましては、特にこの法案が成…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) この六十五条はきのう保安局長からも申し上げましたが、実際に酔っぱらっておる、正常な運転ができないような酔っぱらい方であるということでございまして違反等があった場合、事故を起こしたりそういうことがあった場合に酒気を帯びておったときは刑罰を重く課することができるようにするという規定は、これは酔っぱらいとは限らないのでございまして、政令でその基準は定めるわけでございますが、大体ほろ酔い一歩手前ぐらいの飲み方というもの…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) 緑のおばさんの問題は、都において非常に力を入れて考えておられる問題であります。当初は警視庁の指導等も、あるいは連絡等も十分でなかった面もあったようでございますが、その後、警視庁といたしましても非常に力を入れて指導をし、最近はずいぶん効果をあげるようになっておるのではないか、私もよく近所の学校近辺の緑のおばさんを見かけるのでありますが、やはりかなり成績をあげているように思うわけでございまして、これはいきなり完璧な…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏村信雄君) 本法案の趣旨といたしますところは、昨日来申し上げておりますように、交通の危険を防止し、安全をはかり、円滑を期するということにありますので、そういう面のいわゆる規制法的なものが中心でございます。できるだけそういうことで交通道徳が守られ、危険が起こらないようにする、円滑にいくようにするということの指導を徹底して参るということに中心が置かれなければならないと思いますのて、従って罰則をもって担保するということを中心に考…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま道交法関係におきまして、鈴木委員の御質問に対して交通課長からお答えをいたしたのでございますが、火薬類の輸送につきましては、非常にその被害の及ぼすところが大きい場合がありますので、ただいま火薬類取締法全般につきまして、通産省においてこの改正を立案中でございます。これに関連いたしまして、運輸省とか警察庁でその関係するところに従って協議をいたしておるわけでございまして、少なくとも火薬の輸送につきましては、公安…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) 確かに御説のように、この道交法において、もう少し進んで、細大漏らさずというのではないが、規定してもどうかというお考えのようでありますが、その点も考慮いたしたのでありますが、まずまずこの道交法におきましては、一般的な規定にとどめるということにいたして、その他は各特別法において十分検討し、改正をしていくという考え方にわれわれ立ったわけでございます。通産省が所管でございますが、この火薬類取締法につきましては、基本的な…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) この火薬類につきましても、もちろん、この道交法というものは、この限りにおいて適用されるわけでございますが、申せば、この道交法は一般法でございまして、火薬類取締法にも火薬類の運搬について規定をすることになっておりますので、これが特別法の関係で、並行して適用される。従って火薬類については、より強い制約を受けるということになるわけでございまして火薬一類取締法の改正があったために道交法にまで手を加えなければならないとい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) その点は、先ほど申し上げましたように、一般法と特別法というような関係に相なると存じますので、運用上の支障というものは起こらないように私は理解しておるわけでございます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) 現行法におきましても、知事が公安委員会に通報することになって、おるわけでございますが、これが、先ほど保安局長が申し上げましたように、むしろ非常におくれて、事故になる場合が多い。今度は、公安委員会が事前にその届出についてタッチするわけでございますので、すみやかな方法で連絡をとり得ることになると思いますし、その指示の内容等についてもこれを連絡する。そうすれば、沿道の警察官というものにはこれがはっきりする。ところが、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) 車体の構造と申しますか、大きさ、実に狭い道路に大きい車が入って、ほかのものは動けないというような状況が間々見られるわけでございますが、これにつきましては、ただいま建設省の方で、道路法に基きます車両制限令というものを、これだけの幅のものにはこれだけの幅の車以上は通してはならないというような車両制限令というものを、今せっかく建設省で用意いたしておるわけでございます。これは、運輸省との関係もありまして、あまり厳格にや…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) ただいまお話の点は、七十七条の一号に、「道路において工事若しくは作業をしようとする者又は当該工事若しくは作業の請負人」、こういうものは警察署長の許可を受けなければならないということになっておるわけでございます。また、先ほど建設省の方から話がありましたが、一級国道等建設省の直轄事業については、できるだけそういう交通ひんぱんな所は夜間に作業をするということにされているようでございます。これがしかし、必ずしも都道府県…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 率直に申し上げまして、これは、ちょっと議論がこうなっているような感じもいたしますので、ちょっと補足して御説明申し上げますが、罰則強化ということは、確かに罰則強化だと思います。私は。しかも、その強化するにあたりまして、特に悪質なものには、今大臣からお話しになりました、物価指数であるとかいうような観点を越えて重くする。また、さほどでないものについては、物価指数等にこだわらず、倍率は少なくするというようにいたしたわけ…