柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(柏村信雄君) ただいまの松永委員からの御質問に対して、刑事局長から答えたことであるいは尽きているかもしれませんが、むしろ実際の問題としてどういうふうなとらえ方になるかという点を申し上げますと、実際には、こういう過疲なりあるいは薬物の影響なりによって正常な運転ができないおそれの状態で現実に運転をする。その運転の状況が、さっきの酔っぱらい運転のときと同じように、正常な運転をしていない事実というものが出てくるわけであります。そうい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(柏村信雄君) この問題につきましては、運輸省とは協議をいたしておるわけでございます。ただ、先ほど来交通課長が申しましたように、相当有効であるということは一般的に言えますが、これを強制する、特にこの道交法等で強制するということに踏み切るだけの気持になれない。これは、一つには、完全なものがないということを交通課長も申しましたが、その問題もあると思いますが、たとえば、舗装を主とした都会地等において、雨のあと部分的にぬかるみが出ると…
第34回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(柏村信雄君) 先ほど交通課長からも申し上げましたように、車両法に基づいて義務づけるとすれば、そういう問題になるのが筋ではないかと思います。これは私の記憶で、あるいは間違っておるかもしれませんが、戦前は確か泥よけ器をつけておったのではないか。終戦後これをはずして、現在に至っておる。現在やはり非常に悪い道路が多いために、泥よけ器をつけるなどして、できるだけ泥をはねないように注意するというような方向に来ておるわけでございますが、そ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 確かにお話のように、建設省、また府県におきましては公安委員会と知事との間に十分連絡を密にしまして、遺憾のないようにいたしたいと考えております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 右側通行をきめましたのは、たしか昭和二十四年でございますが、これは、この前も申し上げましたように、対面交通ということが最も合理的な方法であるということで、しかも、車につきましては、これを右側にすることが非常に莫大な経費を要するというような施設面、車自体についてもそういうことでありますので、バス等についてそういうことが考えられますので、車は左、人は右ということにいたしたわけでございまして、その後十分、決定はいたし…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) この道路交通法に関する限りにおいては、徹底的にやるということは、特に私強調いたしたいと思いますが、その他の、国鉄等についての問題につきましても、私自身国鉄の責任者等と話し合いまして、できるだけ協力を求めてやるようにいたしたいと思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) これは、たとえば日比谷公園から霞ヶ関を通って虎ノ門に行くということがちゃんと予定されているような場合におきましては、左側通行をしてくれば、全く交差点で横断せずに済むというような場合が間々あるわけでございます。そういうような特殊な事態についてこういう指示をするということにいたしたい、こう考えるわけであります。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 必ずしも出発の当初からと限定するわけには参らぬと思いますけれども、おおむねそういうことに相なろうと思います。ことに右側を歩いていた者を左側に歩き直させることによって起こる混雑ということがもしあるとすれば、そういうことは当然避けるべきものであって、そういうことによって混雑をしないで、しかも左側を行けば非常にスムーズにいくというような限定された場合に限られるというふうに理解していただきたいと思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 確かにもうお話の通りでございまして、大体原則的なものとしては、私が先ほど申し上げましたように、予定されておるということになると思いますけれども、そうでない場合で、混乱を防ぐというような場合もないとは申せませんので、お前は予定したときだけに限ると言ったではないかというおしかりを受けることを避けるために、私は例外的にそういうこともあり得ると申したのでございますが、ここでも言っておりますように、「危険を防止し、その他…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 現行法におきましては、そういう規定はございません。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 事実上やっておるということになります。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 今までそういうことを制度的にももちろん考えておりませんし、実際上もあまりやっておらぬと思いますけれども、研究に値することだと思っております。十分研究いたします。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 確かに罰則をもって担保するようなものにつきましては、原則的にお話のように考えてしかるべきだと思います。ただ、この場合、先ほど来刑事局長がしばしばレア・ケース、レア・ケースと申しましたが、確かに全体のうちのきわめてまれな部分で、しかも、そういう必要が経験的に認識されておりまする関係上この規定をしたということでございますが、今お話のような考え方で行きますと、あらかじめこの区間はこういう方法で、歩く者は左側で歩けとい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) まあ当然に左側を通った方が都合がいいという非常な適例は、さっき申し上げましたように、日比谷公園から出まして新橋に行くというような場合には、左折々々で参りますから、これが交差点を二つ、非常に交通ひんぱんな所を二度横断すると、結局四度横断するということになれば、非常に交通を害するということに相なろうと思います。しかし、デモ自体は習慣的に左側通行をずっとやっておりまして、右側通行しているデモというのは、私もほとんど見…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 警察自体としましても、できるだけの啓蒙はいたしたいと思いますが、お説のように、教育機関とか、あるいは社会教育機関とか、交通安全協会であるとかそういういろんなところの協力を得なければできないと思います。文部省等につきましても、保安局長等がときどき協力を求めておりまするし、現に教科書等について、現在の教科書において、どの程度の教科がなされておるかというようなことについても検討をある程度いたしましてそれが非常に稀薄で…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 政府機関同士のことでございますので、こういう法案に協力関係を規定するということでなしに、やはり事実上政府一体と申しますか、政府機関が互いに協力し合っていくということで進むべきではないか。今までのやり方が、そう申しておりながら、先ほど来おしかりを受けておりますように、十分徹底していないという点については、われわれ十分反省しなければならぬと思いますけれども、法律の規定によって、協力すべしというようなことでいくべきで…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) 横断歩道については規定がないのであります。規定がないので、できるだけ、先ほど列車の駅の構内等についてお話のありましたように、あらゆる機会にそういう指導をして、ぶつかり合わないようにしたい。現に踏切は道路でございますから、これは当然右側通行すべきものでありますけれども、両側から待っているものが右左にぶつかり合うというのが多くの場合の実情だと思いますので、こういう点は、踏切はもちろん、横断歩道につきましても、そうい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) アメリカ等におきましては、車が右で人は左ということで、イギリスはたしか車が左だったと思います。こういうことで、各国まちまちでございますが、統計的には、車が右という方が先進国においては多いのではないかと思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) この規定は、おっしゃる通り全く訓示的な規定、第三項につきましてはそういうことが言えるわけです。第一項、第二項におきましては、これを守る方の側の注意を喚起するということが相当あるわけでございますが、第三項につきましては、保護する者についての訓示規定でございますが、こういう規定によって、小学校なりあるいは小学校に入らないものについて親たちがやはり責任を持って、できるだけ危険な遊びをさせないということに努力してもらい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(柏村信雄君) この「六歳未満」というのは、夫就学のものでございます。それから「六歳以上十三歳未満」というのは、小学生というふうに考えております。