柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) そういうことの個々の問題が一々私まで報告されておるわけではございませんが、いろいろの報告によって私どもも承知をいたしておりまする限り、現地においてもそういうことは十分承知をいたして、そういうことのないように、一日もすみやかに平静が取り戻されるように努めておるという状況でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) 福岡におきましては、全体の遊察力が約五千でございますが、あの事態が起こりまして、あそこに二千五百程度のものを配置をいたして、警備に当たっておるわけでございます。熊本県におきましても、同じように千名近いものを荒尾市近辺に動員をいたして、警備に当たっているという状況でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) 人の生命、身体、財産の保護並びに公共の秩序維持ということは警察の責任でございます。それが十分に徹底しないということは、警察がその責任を十分に果たしていないということに相なろうかと思います。ただ、先般の事案につきまして、何も私はこのことを弁解しようというわけではございませんが、事実私が報告を受けていることについて、一つ御了承願っておきたい点を申し上げたいと思うのでありますが、この第一組合━━ピケを張っている第一組…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) 法制上の問題等について、とやかく申したくはございません。あの事態はまさしくお話のように、大牟田を根城とする組でございまして、大牟田市内において相当厳重に警戒をいたしておったわけでございまして、これもまた熊本県側にも連絡をとっておったことは事実でございます。当日は、たしか一個小隊と思いましたが、乗せたバスを借り切った。パトロール隊が大牟田市内を回っておりましてあの一隊、百名ほどの一隊でございますが、山代組を初めと…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) 法の整備ということは、私どもは責任を持って必要と思うことを当国会に御審議願って、改善をして参るということは、今度の事件とは関係なしに、一般的にわれわれとして、責任をもってやることであって、第一線におきましては、与えられた法制のもとにおいて全力を尽くして治安の維持に当たるということが警察官の信念としてとるべきものと考えておるわけでございます。たまたま田畑委員のお話のように、法の不備なためにできないということをかり…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) 労働争議においてのみならず、暴力というものは絶対許さるべきものでないと私は考えます。また、法律上もそういうことは明記されておるわけでございます。先ほど来仰せのように、この遺憾な事態というものを今後再びないように、警察としても全力をあけて努力して参りたいというふうに考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) 争議に関連いたしまして暴力が行なわれ、それによって犯罪が構成される場合におきましては、奔放なくこれを取り締まる考えであります。さらにそういう場合におきましては、第一組合と第二組合であるとを問わず、警察の捜査にできるだけ御協力を願いたいというふうに考えておるわけでございます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(柏村信雄君) 七十七条一項四号に、ただいまお話の集団行進等が含まれるというようなことから、これを公安委員会規則で定めるというような場合におきまして、まず第一段としましては、そういうものが二項によって許可をしなければならないということになりはしないかという問題が一点と、それから、許可になった上で、七十七条五項によって取り消されるようなことはないと考えてよいかという趣旨の御質問と拝聴いたしたわけでございますが、この前も、基委員か…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(柏村信雄君) 明確に申し上げます。 集団行進等につきましては、この全体を通じまして、許可しないということはあり得ない。それから、その取り消しというものが警察署長の恣意によって行なわれることがないように、十分徹底をして参ろうということでございます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(柏村信雄君) 第七十七条について申し上げましたように、従いましてそういうものが、第七十六条の四項七号によって公安委員会が定めるということはあり得ないのであります。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 現行法におきましても、公安委員会規則で、現行法の第二十六条四号で、公安委員会で定めておらないところは、そういうものの規制はいたさない。今度の本法案における七十七条四号において、公安委員会でそういうことを定めなければ、何らの規制をしないということに相なっておりまして、現行法と何ら変わっていない。むしろ現行法をしぼって、例示をし、さらに二項以下におきまして、いろいろと許可の仕方その他について、精確に手続を定めるとい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) きょう提出いたしましたのは、先ほど中川君から申しましたように、実情に、実際がごうなっているというものを基礎にして作ったわけでございますが、今度の法案におきましても、現行法と考え方は何ら変わっていない、われわれの考え方は何ら変わっていない。従いまして、この法案ができれば、各都道府県の公安委員会で、この第七十七条一項四号に基づいて、規則をどんどん作っていくというような考えもまた持っていないのは、現在そういうことを指…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 原則的には、今お話のように、デモというものは、原則的には認めていくという考え方であります。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) この法律の基本というものが、交通の危険を防止し、安全と円滑をはかるということの観点に立って、あらゆるものをいわば物理的に考えていくということになるわけでございます。従って、そこにどういう政治的な意図とか、あるいは芸術的な考えとかというようなものを尊重するということは、これはけっこうなんでありますが、いやしくも道路の通行を妨害するというようなものについては、一律に規制の対象にしていく。しかしながら、二項で申します…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 鈴木委員の御質問に対してまずお答え申し上げますが、現行法において規定しているものを出ていないということは、これは御理解願えると思うのです。 それから、現行法上において裁判所の問題になったことはまずございません。公安条例について問題になっておりますのは、これは公安条例とは違うことは、先ほど中川君から申し上げた通りでございますが、かりに同じような重なる面があるといたしまして、公安条例で現在違憲等が問題になっておりま…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 公益上ということは、これは見方によっていろいろあると思いますが、少なくとも慣習上は認められているということになっております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) ちょっと松永先生、誤解をしておられるんじゃないかと私思うのですが、法第二十五条は、これは禁止行為で、今度の法案の第七十六条に該当するものでございます。従って、法第二十五条と令の六十八条十三号に該当するのが今度の法案の七十六条の七号でございます。このただいま問題になっております七十七条は、一般的には、道路の交通を妨害するということのために一応禁止をし、しかし、やむを得ないものについてはこの禁止を解除して、そうして…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) 現行法におきましても、これを運用するにつきましては、現行法の二十六条の一項四号において「公安委員会の定める行為」というのは、われわれの期待いたしておりますのは、今度の法案の七十七条一項四号のようなことを考えているわけでありますが、それが必ずしも正確に行なわれないおそれも出てくるということで、それをはっきり書こうというのが一項四号でございまするし、警察署長が許可にあたってその窓意を働かせるということのないように、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) この法案におきましては、相当学校の基準等について定めて参るわけでございますので、どの学校でも、相当の標準の能力を養成するということに相なろうかと思うわけでございますので、ただいま内海課長から申し上げましたように、政令を定めるにあたっては、どこの公安委員会の試験を受けても、一部免除されるというふうに相なるつもりでおりますし、そういうふうにぜひいたしたいと考えております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(柏村信雄君) これは持って歩くものだということは、松永さんもお認めになっておると思うので、過失の場合はそんなに重く罰しないでもいいではないか、あるいは、過失は許していいじゃないかという御趣旨だと思いますが、おそらく故意に持って歩かないというものはまずないのじゃないか、自分が免許証を持っておるのに。だから、持ってないのは大体過失で持ってないので、そういう過失などを起こさないで、常に持って歩く。だから、持ってなければこれは無免許…