柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柏村政府委員 踏み切りはもちろん道路の一部でございます。また鉄道敷を兼ねておりますので、管轄と申せば、建設省、運輸省、公安委員会、三者の管轄に関するものだと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柏村政府委員 踏み切りにおきまする事故が非常に多いという実情からいたしまして、まず安全第一主義という観点で、多少交通の不便ということは忍んでいただいても、まず安全ということを第一に考えて、今回のような改正をいたしたい、こういう趣旨でございます。私どももできることなら立体交差であるとか、あるいは信号機を必ずつけるというようなことにして、交通をできるだけ円滑にするということをはかっていただくことが望ましいのでありますけれども、そこまで直ち…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柏村政府委員 踏み切りのうちでめったに通らないところは踏み切りでない踏み切りだというお話でございますが、やはり列車が通るところは踏み切りであるわけでございます。そういうのが、めったに通らないからといって安心して行くと、事故が起こるということもあり得るわけなので、ただいまお話しのようなものにつきましては、道交法上いろいろまた工夫する問題はあるかと思いますけれども、原則的に、やはり踏み切りというものについては、今回の改正のように、安全を確…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柏村政府委員 これは望むこととしてはお説のように私もいたしたいと思いますが、ここで私がお約束しても、財政上の問題とかいろいろございまして、まずまず実行不可能ではないかと私は思います。できるだけ漸を追って御趣旨のような方向に持っていくように努力したい、こう考えております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柏村政府委員 今回こういうふうに改正しますと、非常に交通の円滑という点から不便がくるような改正に見られるわけでございますが、これは従来の事故が、安全を確かめて通過しなければならないというだけになっておりましたので、実際は安全を確かめずに、確かめたつもりだというようなところが事故のもとになっていることが非常に多かったのでございます。従って、やや交通の円滑という点からは不便があるということを承知しつつ、まず安全という観点に立ってこういう改…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柏村政府委員 ただいま非常に大事な基本的な問題について三田村委員からお話がございました。私も全く同様に考えるわけでございます。警察はもちろん犯罪が起こりましたときこれを鎮圧し、検挙するという司法的な立場もとるわけでございますが、それよりも、そうしたことがないように犯罪の予防、また公共の安全と秩序を保つ、人の生命身体を守るということが基本になければならないということは、常常全警察についても特に注意を喚起しつつある問題でございます。ただい…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○柏村政府委員 大牟田におきまする三井三池の事態が非常に重要な段階に立っており、また、二十八日、二十九日等におきまして不祥な事件を起こしておりますことは、まことに遺憾に存じておるわけでございます。これにつきましては、石原国務大臣からも強い御指示もございましたし、また、国家公安委員会におきましても、大臣から大体お話し申し上げたように、しっかりと事態の静ひつを保つようにという御意図がございまして、私は、村井管区警察局長並びに宮地本部長に対し…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 ただいまお話しのように、教習所で練習中、正式に免許を得ていない者が仮免許を受けて道路を練習して回るというようなことがあるが、これは適当でない。また東京都あたりにおいてはかなり教習所がルーズになっておるのではないかというお話でございますが、確かに現在の教習所がそのままでよいというふうには考えておらぬのでございまして、今回の道路交通法案におきましても、教習所について特に基準を設けて、これを厳重に監督いたしていくというふうにい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 現在実際に行なわれておる状況が、ただいまお話しのように、ひんぱんな道路において行なわれておる面も確かにあるかと思います。こういう点につきましては、今後十分に指導監督をいたして参りたい。要すれば、今後は公安委員会等で指定した道路についてだけ仮免許の練習をさせるというようなことも考慮いたして参りたいと考えております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 現行法におきましては、政令による基準というのはございませんで、各都道府県の公安委員会が独自の見解で指定しておるわけでございます。改正法案におきましては、これを中央において政令で基準を定めて、合理的な基準によるもののみを指定するということで、ただいま御指摘のような懸念は去るのではないかと思います。 先ほど私答弁の際、あるいは言い違ったかと思いますが、そういう練習場が狭いから道路に出すというのではなくて、ある程度熟練した者に…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 確かに府県によって非常に差がありまして、ただいまお話しのように、大阪あたりは相当に基準を高くきめ、東京は比較的低いということが実情であることは私どもも承知いたしております。今回のそういうことがございませんように、合理的な基準を定めて参りたいと思います。これは単に言いわけ的に申すわけでなくて、この近路交通法がほんとうに生きた法律として運営されるように十分に注意して基準も定めて参りたい、こう考えております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 とくとただいまの御意見を拝聴したわけでございますが、そういう趣旨でわれわれも政令の基準を定めて参りたいと思っております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 陸運事務所は、ただいまお話しのように、いろいろ現在機構なり系統なりの点について問題になっておるものでございます。運輸省におきましては、ただいま知事のもとにある陸運事務所というものを、運輸省陸運局陸運事務所という一本の系統にすっきりとさせたいという気持があるようでございます。また自治庁におきましては、総合行政の見地から、これをやはり知事のもとにもっとしっかりと握りたいという気持があるように聞いておるわけであります。警察とい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 陸運事務所が運輸省の系統で、知事のもとにあるけれども知事が十分これを握っていなかったということについては、私もおおむねそういうふうな傾向があったのでないかというふうに考えておるわけでございます。われわれとしましては、ただいまお話しの運輸事業、輸送事業等の許認可権というような運輸省系統の仕事を警察で取り上げる——取り上げると言うと語弊がありますが、警察によこせという考え方は毛頭ございません。ただバス路線等につきましては、も…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 実は私の方では、ただいま申し上げたように登録とか、車体検査というものを警察が所管するのが合理的ではないかという見解を持っておるにとどまるわけでございまして、実際には運輸省がそういう定員の配置であるとかいうことを考えておるわけでございます。私ども、今ちょっと車体幾つについて何人の要員を持っておるかということまで承知いたしておりません。それは運輸省の関係でございます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○柏村政府委員 確かに申しわけない次第でございますが、われわれとしては車体検査が不十分であるという実態はよく承知しておるのでございますが、今正確に何人の人間で幾つやっておるかということを申し上げる資料を持ち合わせないという意味でございまして、車体検査が十分に行なわれていないので、路上を走る車について末梢的に警察が取り締まりをし、整備を勧奨しているという実情を先ほど申し上げたようなわけであります。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 特に補足して御説明する必要は現在ないと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 今回の三井三池におきまする不祥事案とか、あるいは毎日新聞社襲撃事件ということに関連しましていろいろと質疑が行なわれ、その間において警職法問題が論議されて、これについて石原大臣等が警職法について改正を考えたいというふうに言われたように私も拝聞をしておるわけでございますが、私どもといたしまして、今度の事件について、警職法が改正してあればああいう事件は起こらなかったというふうな考えを持っておるものではございません。従いまして、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 山代組のトラックが先頭に進んで参り、そのあとにハイヤーが十数台続いていた。これに対していかなる取り締まりをしたかということのように承ったのでありますが、大牟田市内におきましても、このトラックに乗車している者については警告を与え、車からおろさせているという事実があったようであります。また四山鉱に向かいます際におきましても、検問所においてこれに停止を命じておるわけでございます。ところが、その停止の命令を聞かずにそこを過ぎ去っ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 大牟田市内において下車させたことがあるということは事実でございます。その後、例の二個小隊、六十数名の福岡県の警察の者が追尾した。と申しますのは、これはもっぱらこの山代組を警戒追尾するという任務を帯びておったものではなくして、山代組等が警戒を要するものであるという認識のもとに、たまたまパトロール中にこれを見つけて、そうして福岡県境からこれを追尾しておったということでございます。従ってトラックから下車させたという取り締まりを…