柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 大牟田市内において停車して下車させたという事実があった。ところがその後荒尾市内においても、またこれに対して警告を発し、下車させてトラックの運行をやめさせるということができれば、ああいうことは起こらなかったではないかという趣旨の御質問かと思いますが、荒尾市内においても警察はいたし、暴力は使わないというようなことについて注意を与えてはおりますけれども、制限外乗車の取り締まりまで行なったというふうには確認いたしておらないわけで…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 トラックの制限外乗車を取り締まらなかったということが警察の取り締まりの適正を欠いたものであるという御趣旨と承るわけでございますが、まさしくそのこと自体をとって申せばそう思いますし、あとで考えますれば、もっと手きびしくいろいろな措置をとるべきであったということも申せるかと思うのでありますが、あれほど重大な事件と結びつくものとしてこれを考えていなかったことはもちろん事実でございますし、あれだけの不法を特に見のがしたという筋の…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 私、四、五百メートルと聞いております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 別の機会におきましても、この山代組等の百名ほどの者と会社側との関係があるやに報道されている面がございますので、こういう点については詳細に目下調査中でございます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 今までのところ、そういう協力があったということは明確にされておりません。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 私の聞いておりますところでは、まず前提として、旧労、新労、会社ともに暴力的な衝突は避けたいということと、それから新労におきましても強行入構ということは考えないということが前提にあったようであります。従いまして、門のところにおいてある程度のいざこざがかりにあるにしても、それほど激しいものにならないでお互い引き分けるという筋書きと警察が当初判断しておったことは事実のようでございます。 それからもう一つは、新労が入構の行為を開…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 確かに結果的に見まして、あれほどの事案を起こしたことについては、私どもまことに遺憾に思うわけでございます。またああいうふうなことが行なわれるということがほんとうに明確にわかるというだけの情報活動なりあるいは見識なりというものも、何も組合の争議だからすべて平和に行なわれるであろうというような楽観的見方でやるべきでないこともお話しの通りでございます。暴力団の介入ということにつきましては、これまたあの山代組が、少なくとも今まで…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 先ほどから申し上げておりますように、暴力団の発生し存続していく原因というものはいろいろあろうかと思いますけれども、暴力団につきましては、その暴力行為を徹底的に追及してこれを取り締まっていく一面、これは絶対警察の仕事として、責任としてやっていかなければなりませんし、さらにこれの存続を許すような条件というものをできるだけ究明し、警察のみならず、関係方面とも十分連絡をとって、そうした原因になるようなものを除去していくということ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 ただいま、不穏な状態においては凶器をすべて取り上げることについての立法はどうかというお話でございました。これは国会等で議員立法でお考えいただく場合において、資料等を提出することについては、お話によっていたしたいと思います。ただいま法律的には持凶器集合罪というものがございまして、ある程度の取り締まりはこれによって可能かと思います。現在法律的に強制はできませんが、先ほども申し上げましたように、現地につきましては、第一組合側も…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 警備本部に報告いたしまして、その報告に基づいて整備本部から二個中隊のものが現場に急行したということでございます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 まず最初に、この小隊の責任者等の氏名につきましては、先般川村委員から御要求があったので書いたというふうに私は聞いておるわけでございまして、われわれも、これらの者が最終的な責任である、また非常に重い責任を負わされるべきものであるというふうには書いておらぬわけでありまして、門司委員からお話しのように、警察というものは、県の警察といたしますならば、本部長以下一体となってあたたかく団結の堅固さを保っていくということでなければなら…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 ただいまの御質問は、単に警視庁の問題でなく、全体的な問題と思いますので、私からお答え申し上げますが、われわれとしては、極左であると極右であると、あるいはそうした政治的な意図にかかわらない暴力団等であろうと、すべてこれが社会に不安をもたらし、犯罪を構成するような企図をもって動きそうなものについては注意をしていくというのが建前でございます。しかしながら、これをその構成員個々についてまで詳細に行動を監視するということは、事実上…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 暴力団等について徹底的にこれを取り締まって参るということは、先ほど来申し上げた通りでございますが、特に今回の報道機関に対する襲撃というようなことは、きわめて悪質な重視すべき問題であろうと思っておるわけでございます。警察といたしましては、その行為自体のみならず、それの背後関係であるとか、そういう関連するところを十分に究明いたしまして、今後こうした事犯の起こらないように万全の備えをして参りたいというふうに考えておる次第でござ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 政治結社についていろいろお話がございました。そういう政治結社を届け出ることは自由でございますから、届け出て、本人たちはそれを隠れみののごとく思い、あるいは世間では政治結社であるということで敬意を払う人間もおるかもしれませんが、警察の取り締まりという点から申しますれば、名が政治結社とつこうがつくまいが、その犯罪については徹底的に取り締まっていく、これはまた現行法内の問題でございますけれども、そういうつもりでおるわけでござい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 どうも私の申し上げ方がまずかったのと、私自身があまりそういうことについての高い見識を持っていないこと、両方から御満足がいかなかったかと思いますが、私が申し上げましたのは、隠れみののつもりでそういうものがおるかもしらぬ、またそういうもので敬意を払うものがおるかもしらぬが、そういうことにかかわりなく警察としてはこれを取り締まっていくという現行法内のことを申し上げると同時に、主管省である自治庁等で研究される場合におきましては、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○柏村政府委員 暴力団の取り締まりにつきましては、お話しのように、数年前から警察をあげてこれに対処いたしておるわけでございます。その熱意、気がまえという点においては、強くこそなれ、弱っておることはございません。しかしながら、暴力団というものは、非常に根強いものを日本においては持っておりますので、ちょっと散発的にこれを取り締まるというようなことでは、一時影をひそめるように見えて、またすぐ簇生するというのが実情でございますので、長期継続的に…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○柏村政府委員 さきに石原国務大臣から提案理由の説明があり、さらにただいま参議院の修正について御説明がありました道路交通法案の内容につきまして、さらに補足して御説明申し上げます。 この法案は八章百二十四条と附則二十条から成っております。まず、この法律の名称につきましては、この法律は、道路における歩行者及び車両等の交通方法、運転者及び雇用者の義務、道路使用の規制並びに運転免許制度等について基本的な事項を定めたものであって、単に警察的な取り…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま田川委員からのお話のごとく、大牟田におきまする情勢というものは、まことに秩序が乱れた状況でございます。また、二十八日及び二十九日に起こりました一件については、私も心から遺憾に思っておるわけでございます。警察といたしましては、福岡県及び帳本川におきまして、県下の相当の動員をあの地帯にいたしまして、できるだけの治安確保の努力をいたしておるわけでございますが、その間において十分の手配ができずに、遺憾な事態が起…
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) 住宅街に治外法権というようなものはございません。
第34回 参議院 社会労働委員会 第22号
○政府委員(柏村信雄君) 先ほど申し上げましたように、福岡県におきましても熊本県におきましても、そういうことについての努力をいたし、検問所を設けたり、あるいはパトロールを強化する等の措置をとっておるわけでございますが、それが十分に行き渡って民心の安定というものに十分に役立っていくまでの効果を上げていないということは、非常に遺憾に思うわけでございます。熊本及び福岡におきまする動員も、相当の数を動員いたしておりますが、これでやはり十分とは言…