柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 どうもお話を聞いておりますと、新労組が入るのに正門の大ぜいピケを張っているところに行って説得を受けて、それを断わって入るなら筋がわかる。そこで乱闘になれば警察が出て制止をするならわかるというような御趣旨のように私受け取れるのでありますが、とにかく、あの二十八日の事件というようなことを二十日の前にいたしまして、これはどうしても衝突が必至ではなかろうか、大ぜいの者が集まる、そこでぶつかり合えばまたさらに応援部隊も来るというよ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 建前としてはできるだけピケというものが合法的であり、また正常な形において先ほど赤松委員がお述べになりましたような、平和的な説得、またこれに応ずる応じないの判断は入ろうとする者において行なう。そうしてそこに暴行傷害等の事案が起こらずに済むということが私は望ましい労働争議の状況であろうと思うのであります。しかしながら警察としましては、先ほどから申し上げておりますように、二十八日にああいう事件があり、その後も炭住街等においては…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 執行吏の仕事は執行吏の仕事でございまして、先ほどから申し上げておりますように、警察が建前としてそういうふうな人間の行動を封殺するというようなことはすべきものでないことは、これは建前としては当然であります。しかし非常に危険があると判断される場合において、一時この自由についてある程度の制約を加えることもまたやむを得ない場合があるというふうに考えるわけでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 主たる目的は犯罪の予防でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 警職法五条でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 警察官職務執行法第五条でございますが、犯罪の予防及び制止、「警察官は、犯罪がまさに行われようとするのを認めたときは、その予防のため関係者に必要な警告を発し、又、もしその行為により人の生命若しくは身体に危険が及び、又は財産に重大な損害を受ける虞があって、急を要する場合においては、その行為を制止することができる。」
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 これは非常に見解の相違に相なるかもしれませんが、その時期、その時間が適当であったろうというお話でございますが、あるいはそうであったかもしれません。しかし場合によって、もし旧労組が、あのことをさらに早い時刻において察知すれば非常な混乱が起こっておったかもしれないのであります。そういうことのために警察が警備要員を要所に配置したということでございます。事がなかったのは幸いでございますが、事があった場合に警察が手おくれになるとい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 これはまた見解の相違ということになるかもしれませんけれども、現にこれは旧労組側としてはちょっと察知するのがおそかったという気持をしておられる向きがあるであろうと思うのであります。それほど非常に大勢の者が直後に蝟集してきておるわけでございます。これがもし三十分前に状況というものが旧労組側に把握されておれば、相当の混乱があの近辺において予想される。そういうことは二十八日以降の現地の状況から、現地警察において判断した判断の仕方…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 きのう参議院の社会労働委員会で、法制局の方がお述べになりましたのは、民訴の執行吏の権限についての問題だろうと思います。私ただいままでお答えしておりますのは、警職法五条によって犯罪の予防のために制止したということであります。 それから先ほど来重ねて申し上げておりますように、千五百人を動員したということは、わずか十三名の者を排除するために動員したわけではございません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 先ほど来たびたび申し上げておりますように、千五百名動員したというのは十三名を排除するために動員したのではないのであります。それから事態、情勢を判断するにつきまして、ただ架空に、警察が勝手な情報に基づき、あるいは勝手に夢を見るようなつもりで情勢判断をするというのでありますれば、これは警察としてやるべきことでないことはもちろんでございます。しかし、たとえば二十八日あるいは二十九日の事案についても、殺人傷害あるいは暴行傷害とい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 ただいまお話のように、三月二十八日、二十九日の事件について警察が非難されたから、今度は必要以上に強くしたということではございません。いわゆるあつものにこりてなますを吹くというような気持でやったとは私は考えないのであります。しかし神様の目から見れば、あそこまでしないであるいはうまくいっておったかもしれない。しかし現地の警察として、先ほど来たびたび申しますように、一月この方の情勢を判断すると、あのくらいの慎重なやり方が双方に…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 説得を聞かなくてもよい——説得する権利はあるわけですけれども、どうしてもこれを聞かないで、おれは入りたいという人がある場合に、それを強制的に聞かせるわけにはいかない。従って説得は聞かなくてもいいという部分が起こり得るということを申し上げたのであります。 それから、先ほど来警察部隊の出動については、申し上げましたように、確かに執行吏からの当日の要請は三時何十分かであったと思います。しかし、警察はその以前において、これだけの…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 私が警職法五条の発動として申し上げた前提の犯罪は、威力業務妨害罪ないし暴行傷害罪であります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 警察が旧労組を暴力団と見てはおりません。しかし、二十八日の事件といたしまして、旧労組、新労組の大量の衝突ということが起こる場合におきましては、これは平和な話し合いというような段階をたちまちに越えて乱闘騒ぎになるおそれがあるという判断を現地でしたというのは、私は当然のことであろうというふうに申し上げておったわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 当日の情勢において、一カ月前ころからの情勢を勘案し、当日の情勢から見れば、数百、数千の者のぶつかりということになれば、相当の混乱、暴行傷害も起こる危険性が非常に濃厚であるというふうに判断したわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 ちょっとお二人の焦点が違っているんじゃないかと私は思うんです。正面におったピケ隊が知らない間に入るように封鎖するのはけしからぬじゃないかという趣旨の御質問であったので、それはピケが強化されることによって両者の衝突ということから非常な混乱が起こるであろうということで、正面の方を、こっちにくるのを阻止した、その制止をしたということを申し上げているわけでございます。 十三名については、何も妨害もなしに新労組が先に立ってどんどん…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 今度の争議が起ったことについて、私ども争議自体についてとやかく言うべき筋ではありませんが、私なりにはただいま労働省の労政局長が話したことが大筋だろうと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、警察といたしましては、争議がいかなる原因で起こってくるか、またその状況がどうであるかというようなことにつきましては、個々的に研究するものはございますけれども、警察自体の職責といたしましてはそういうことでなしに、争議行為に伴って起こりまする不法事案というものについての取り締まり、規制ということを主眼に考えておりますので、私としてはあまり深くその議論をしたくないと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 この三池の問題のよって来たるところは非常に深いものがあるのではないかと思いますが、そうした原因等については労働省の方の御意見によっていただきたいと思います。 ただいま御指摘の会社の建物を借りておるということ、私どももできることならそういうことのないように、もちろん先ほど来警察の立場ということはるる申し上げておりますが、そういう立場を誤解されるおそれのあるようなことはできるだけ避けるべきだと思います。しかし御承知のようにあ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 いわゆる暴力団はもちろんのことでございますが、かりに争議行為に伴うものでありましても、個人的あるいは集団的な暴力というものは絶対否定さるべきものであるということは、武藤委員のお話の通り私も考えておるわけでございます。警察といたしましてはそうした暴力行為というものについてはきぜんとして徹底的に取り締まりをやっていくという方針でございます。ただいまお話の炭住街におきます検問的行為の問題でございますが、御承知のように先月以来非…