柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○柏村政府委員 炭住街におきます治安の問題は、確かにただいまお話のような点がまさに事実であると私も考えております。そういう意味におきまして、現地からの報告は私は誤っていないと思います。ただ私が申し上げましたのは、一月前の事態は非常に険悪であった。そのあと極力努力しまして、だいぶ平静に帰ってきたのでございますが、去る十八日、二十日の就労の問題がございまして、そのあとまた炭住街において悪化の傾向をたどっておるということが事実のように私は聞い…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○柏村政府委員 三池の問題については、詳細に公安委員会に御報告し、御論議を願っておりますけれども、具体的にどうせよという指示を受けておりません。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○柏村政府委員 公安委員会としても、十分に警察の責任を果たすようなことにつきまして御意見がございまして、そういうことは私とくと拝承をいたしておるわけでございます。しかしながら、特に取り立ててどこをどうせよというような個別的、具体的な点については、大臣から承るべき筋のものでなく、公安委員会から承るべき筋だと思いますが、そういうことはございません。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○柏村政府委員 先ほど、私お答えに言葉が足りなかったかと思いますが、国家公安委員長の石原国務大臣に、民社党その他からいろいろ御要望がございました。それは同時に私にもございました。そういう点につきましては、委員長と十分お打ち合せをして、遺憾のないように現地を指導いたしておりますので、公安委員長から何らの指示がなかったということは、ここをこうしろと、われわれの見解と違って、具体的に指示を受けて、それに従ってやったということはないという趣旨で…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○柏村政府委員 三十三年度の決算につきまして、特に会計検査院から指摘されたということは、今記憶いたしておりません。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○柏村政府委員 そういうことはございません。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○柏村政府委員 そういうことはございません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 労働争議等につきましては、労働者に団結権が保障され、ストライキ権が確保されておるということ、これがまた現在の社会において憲法上当然に強く認められる性格のものであるということは、ただいま赤松委員のお話の通りに私どもも理解いたしておるわけでございます。従いまして警察といたしましては、労働争議そのものについては絶対介入しない。常に警察の中立性を保持して、公正な立場に立って事に臨むということは、私ども終始頭に置き、また地方の警察…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 去る三月二十九日に起こりました四山事件というものは、私どもも非常に遺憾な事件と考えておるわけでございます。元来あそこに参りまして暴力をふるった団体——諸団体が入りまじっておったようでありますが、これはその日まではいわゆる情宣活動を主としてやっておった連中であります。当日あそこに至る前に阻止し得なかったということは私も非常に遺憾に思うわけでございますけれども、検問所をわずか六、七名の警察官の制止を聞かずに突破していくという…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、事前に警察官を配置して未然にあういう事態を防ぎ得なかったということについては、非常に残念に思っておりますけれども、あの際は一番後尾に警察のバスがついていったというふうに聞いておるわけでございまして、先ほどお話のように十数台のバス——ある程度間隔もだんだん詰まったでありましようけれども、十数台のバスということになりますと、そこから警察が現場に到達するについても、若干の時間というものはかかるわけ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 私が申しましたのは、全然おらなかったということを言ったわけではないのであって、それを十分に制止するだけの部隊が事前に配置されていなかったということを申し上げておるわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 十分とは申せないかもしれませんが、阻止する努力はすべきものと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 久保さんが殺された時間というものが、非常に長くかかった後であるというふうには私は聞いておらないのでありまして、私は先ほど申しましたように、警察官として十分の措置をとったということは申せないということで遺憾の意を表した次第でございまして、私も警察官を事前に配置し、また現場におって十分な働きをしたというふうに申し上げたつもりはございません。不十分な点はもちろんあったと思うわけでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 そのぶつかったときには、駐在所におりました四、五名の警察官が中に割って入って阻止すべく努力したわけでございますが、これらは全部けがをしている状況を聞いておるわけでございます。従って警察が全く手をこまぬいておったというふうには私は考えておりません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 久保さんの死ということについて私は心から哀悼の意を表するものでございまするし、ああいう事態が起こったことについて、先ほど来申し上げておりますように、私は非常に遺憾に思っておるわけでございます。従いましてこれについての捜査というものをもちろん事後でありますけれども、徹底してやりますとともに、暴力団等について十分の警戒をとって現在に至っているわけでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 二十八日に起こりました三川事件は二つに分けて考えられるのではないか。すなわち、先ほどお話しになりましたピケ隊と新労組とのぶつかりという問題と、それから新労組が入ったあと旧労組がこれに対して暴力をしかけていったという二つの事案として分けて考えられるのではないか。そういうことであと詳細もし必要ならば警備三課長から申し上げたいと思いますけれども、そういうことで双方に多数の負傷者を出しておるわけでございまして、これにつきましても…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 十八日の三川……。 〔発言する者あり〕
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 本月十八日三川鉱におきまする新労組の就労は、これは執行吏からの要請に基づいて警察が出たわけでございます。もちろん会社といたしましては、四時ごろに入構させる予定をしたようでございまして、三時ごろ警察側も、四時ごろ入構させるつもりであるという通報を受けたわけでございます。あのときの状況を達観してみますると、わずか二十日前にああした二十八日の非常な流血の惨事を見た後でございますので、両者の衝突ということによって、また不測の事態…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 まず最初に申し上げたいことは、今お読みになりましたように仮処分の決定は慎重に行なうべきである、こういう慎重な裁判所の決定がすでに下りているということです。それから先ほど来千五百対十三というお話でございますが、不測のことをおもんぱかって、整備要員全体として千五百を要所々々に配置したということでございまして、新労組のあとからついていったのは先ほど申しましたように、約一個中隊でございます。 (赤松委員「長官、僕の質問の通りに答…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○柏村政府委員 私先ほど申し上げましたのは、説得の余裕を与えなくてもいいと申したのではなくて、説得を聞かないで無理に入る者はやむを得ないという趣旨で申し上げたわけです。これは新労組についてでございます。それからただいま事前の通告とか警告というお話がございましたが、もちろん新労組、旧労組間あるいは旧労組、会社間においてできるだけ話し合いを尽くして、条理に基づいて問題を解決していくという態度が望ましいということは私は同感でございます。しかし…