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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 これは単なる訓示規定ではございませんで、刑の加重される規定と合わせて、同時に現行法と同じように酔っぱらい運転という、ほんとうに酒に酔って運転する者を取り締まる規定でございます。

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 酒に関連いたしますと、四つあると思うのです。酒を飲まないということ、それから酒をただ飲んだということ、それから酒気帯びの状態、酔っぱらいの状態、この四つに分けられると思います。酒を飲むということだけになりますると、これは先ほど申し上げましたように、時間的な関連もあるわけです。もちろん一日前に飲んだやつは常識的にひっかからないと思いますけれども、一時間前でも、まだ酒が残っている者もありますし、もう消えてしまう者もある。だか…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 六十五条につきましては、私先ほど御説明申し上げた通りでございますが、百十八条の修正案は、第六十五条の酒気帯び運転、この六十五条の規定に違反したもので、今度は酒に酔い車両等を運転した者と、こう相なるわけで、酒気帯びのうちに、単純な酒気帯びと、それから酒に酔うのと、二つに分けられるわけです。それだから酒に酔う程度までいったやつ、いわゆる酔っぱらい運転はこれ自体がいけない。それから酒気帯びについては、何か違反があったときに、酒…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 ある程度効果的なものは考案されているわけでございますけれども、完全にそれで防ぎ得るという、われわれとして確信を持ったものは今まで知らないわけでございます。しかし、泥よけ器をつけることによって相当の効果があるということは、さっき関谷委員のお話しのように確かにあるわけでございますが、今回の改正におきましては、泥よけ器を勧奨する程度にして、強制するという段階まで考えることは無理ではないかというつもりで本案を提案いたしておる次第…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 警察の任務は多々あるわけでございますが、最近交通の状況からいたしまして、交通警察というものは非常に重視されて参っておりますし、私どもも、たとえば増員をお願いするにいたしましても、交通警察の増強ということに最重点を置いておるようなわけでありまして、現在でも、決して取り締まり重点主義で警察官を指導いたしておるわけではございません。できるだけ指導、また一般の理解を深めるように警察がりっばに整理をし、正当に規制をしていくというこ…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 交通警察に従事する者が全部運転免許を持っているということは申し上げかねると思います。しかし、先ほど申し上げましたように、交通警察というものが非常に重要度を加えて参りましたので、運転の技術を修得させるということにつきまして、特にわれわれ意を払っておりまして、従来初任教養一年ということでやってきておるわけでございますが、今回さらに、一年を教養して第一線に立たせた後に、半年くらいの第一線の勤務を終えた者について再教育をする、四…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 私は、そういう実例を聞いておりません。

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 西ドイツの例で、確かに非常に発達した文化的な国においては、私はそういうところまでいくべきだと思いまするし、日本においてもそういうふうにあってほしいと考えますけれども、現在の日本の社会事情とか、犯罪の情勢であるとか、警察の力と申しますか、陣容であるとかいう点から申しますと、酔っぱらいから頼まれて、これをうちに送り届けてやるというところまでの親切は、私は、少なくとも法律的にこれを保障するようなことはやはり尚早ではないか。まあ…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 法律的に義務づけるということでなしに、事実問題としていろいろ市民の世話をやいていくというのが警察の仕事でございますから、その状況によっては介抱をして送り届けるとか、あるいはどっかにとめさせるとか、いろいろ方法はあると思います。そういうことについての親切心を警察が持つということについては、私どもも大いに指導して参りたいと思いますが、先ほどお話しのように義務づけて、警察の任務としてそれをしなければならないということにはちょっ…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 御趣旨まことにごもっともと存じます。昔の駐在所といいますか、一般の警察で一人の者がすべてのことをやっておったというような時代と違いまして、非常に社会が複雑化して参りましたに伴いまして、警察の仕事もだんだん分化しております。交通警察につきましては、事実上特にいろいろな教養も必要でございますので、実際の実情といたしましては、非常に専門化してきておるわけであります。しかしながら、採用するときは一般警察官として採用して、交通警察…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 ただいまお話しの点はまことにごもっともで、参議院におきましても、また衆議院の地方行政委員会におきましても、その点が強くお話があったわけでございます。道路交通の問題は、単にこの法律なり、あるいは警察の指導、規制ということだけで円滑を期し得ないことは当然でございまして、まず非常な問題となりますのが、道路の整備ということであろうかと思います。また運輸省における運輸行政上のいろいろ交通についての調和という問題があろうかと思います…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 これは先ほど久保委員からお話のありましたように、まず警察官の教養を高めていき、十分にこの法の趣旨を徹底させて、取り締まりに、あるいは指導に遺憾ないようにして参らなければいかぬということは、これは警察自体当然に考えなければならぬことでございまするが、しかしながら法律というものは、法ができ、またこれを官憲によって励行するというだけで済むものではございません。広く民間の協力、理解というものがなければならぬと思うわけでございます…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 先ほど申し上げました酒気を帯びというのは、まあ通俗的に申せば、ほろ酔い一歩手前であるということを申し上げたわけでありますが、ちょっと気持がよくて、運転などすると、少し元気を出してスピード違反もやりかねないというような気分だと思います。そこで政令で物理的にどの程度のものをはかり得るということを申し上げたわけでございますが、この器械は実はきょうでも持参すればよかったのでありますが、今警察で使っておりますのは呼気をはかるわけで…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 先ほど路上駐車の点について、私はああいう御趣旨には賛成であるが、いきなり法的にこれを禁止できないということを申し上げたのでございますが、それはこの法律でも明記いたしておりますように、駐車禁止されていない場所における駐車の問題、路上放置の問題について申し上げたのでございまして、ただいまお話しのように、消防自動車が通れないような、この法律におきましても三・五メートルの幅を、余裕を残さないところには駐車してはならないということ…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 先の問題は、そういう違反しておる駐車につきましては、第五十一条におきまして、警察官が、禁止されている場所から移動すべきことを命ずることができるわけであります。なおそれを命ずる——違反している者がはっきりしないような場合におきましては、警察署長がこれを実力をもってほかに移すということもできることになっております。それから営業車についても、そういう点につきましては同様に注意することができるわけであります。

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 この円滑というのを入れましたのは、ただいま大臣からもお話のありましたように、従来も、道路交通取締法の運用といたしましては、危険防止、安全ということのほかに、円滑ということも十分に加味して運用して参ってきたわけでございますが、そういう点をさらにはっきりする。特に最近の交通事情等からはっきりさせるという趣旨でいたしたわけでございますが、これは円滑を入れたということに特別の、従来と変わったというか、あとに出て参ります規定の上に…

警察庁長官1960/05/10

34衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 私も中川刑事局長と同じ見解を持ってはおりますが、先般来お話のございましたことにつきましては、またとくと検討して善処するようにしたいと思います。

警察庁長官1960/05/06

34衆議院 地方行政委員会 第28号

○柏村政府委員 バス等につきましてラッシュ・アワーなどに非常に輻湊して定員をオーバーするという実情があることは確かでございます。理想といたしまして、いかなる場合においても定員超過などのないようにするという杉に、車両の増加であるとか、運行回数であるとかいうようなことをそちらに近づけて参るということにできるだけ努力していただく。またそういう方向に持っていくということにまず努むべきだと思うのでございますが、現状として直ちにそういう理想の形に到…

警察庁長官1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○柏村政府委員 三井三池の争議に関連いたしまして、あの地域において非常な混乱また不法行為等が起こっておることにつきまして、警察当局といたしましては、ただいま門司委員のお話しのように、生活の安定、民心の不安を除くということに全力を尽くして参りたいというふうに考えておるわけでございます。三月の二十八日に新労、旧労の激突がございまして、あの当時におきましては非常に殺気立った空気で、それぞれがこん棒等を持って非常にいがみ合った形であったわけでご…

警察庁長官1960/04/28

34衆議院 法務委員会 第24号

○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、この三池におきまする問題は非常に根深いものがございまして、新労・旧労間、あるいは旧労・会社間についてのしこりも私は非常に強いものがあると思います。従いまして、ただいま見通しというお話でございますが、いつまでたてばどうなるという、確たることは申し上げかねる状況でございます。しかしながら、警察といたしましては、先ほども申し上げましたように、特に炭住街の治安を確保するということについて特別に努力を…