柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第25号
○柏村政府委員 会社の施設を借りておることによって、警察の活動の中立性ということが侵されるということは私は考えておりません。現に、現在まで警察の行なっておりますことは、不法行為の未然防止または事後摘発ということに重点を置いておるわけでございまして、警察はあくまでも不偏不党の活動をすべきものであり、そうしておると考えております。ただし、ただいまお話しのように、あるいは誤解をする人もないとは言えません。従いまして、なるべくそういうことのない…
第34回 衆議院 法務委員会 第25号
○柏村政府委員 警察といたしましても、何も好きこのんで多数の者を現地に動員をいたしておるわけではございません。現実にあの地帯の治安が乱れ、不法行為が行なわれておるという事態に対処するために、やむを得ず応援を求めて動員をいたしておるわけでございまして、できるだけ早い機会に平常な状態に戻り、そうしてむしろ平常の勤務状態になるということが、警察自体としても私は望ましいことだと思うのであります。しかし警察は損得ずくでとかく仕事をしておるわけじゃ…
第34回 衆議院 法務委員会 第25号
○柏村政府委員 三井三池の争議の原因がどうであるかということを一々私ここで私の気持を申し上げる必要はないと思います。しかし、要因としては、非常に深刻なものが私はあると思います。さればこそこういうふうに大きな事件としてなかなか解決を見ないのだろうと思うのでありますが、警察といたしましては、争議の原因がどうであるということによって活動をどうしようということを考えておるわけでございません。経営がどうであるとか、あるいは争議の成り行きがどうであ…
第34回 衆議院 法務委員会 第25号
○柏村政府委員 どうも江口局長のがあいまいだとおっしゃいますが、私は江口局長が今まで受けた報告に基づいて正確に御説明をしたというふうに考えております。これは何も局長を弁護する意味で申し上げるわけじゃなくて、私もさっきから聞いておりまして、現在までの報告に基づいて正確に御説明を申し上げております。しかし、中央においてはその程度しか今わかっていないということは事実でございますので、ただいまお話しのように、こういう問題は十分に正確を期して調査…
第34回 衆議院 法務委員会 第25号
○柏村政府委員 私申し上げておりますのは、山本君も含め、詳細正確に調査を遂げたいということを申し上げたわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 日によって違いますことは先ほど大臣からお述べになった通りでございますが、五月十一日本日の警備体制でございますが、総数四千五十三名、福岡県側か二千九百五十九名、熊本県側が千九十四名でございます。それからこの数の中には福岡県並びに熊本県以外に九州名県、いわゆる長崎、佐賀、鹿児島、宮崎、大分等からそれぞれ応援をとって参加いたしておるわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 ただいま大臣からお述べになりましたように、会社との間に契約を結び、福岡県警におきましては四月二十八日までに会社施設二十九件に対しまして十三万九千百円を支払っております。熊本県警におきましては五月一日までに会社施設十五件に対しまして六万六千九百円を払っておる状況であります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 執行吏が仮処分の併行に当たりまして、平和的説得の限界において、ピケに説得をする機会を与え、しかしながらどうしてもこの執行をしなければならないということで、これが実力によって妨げられるということに相なりますれば、これは当然スト権の限界を越えたことになると私は考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 大牟田の実情はただいま大坪委員のお話のように非常に治安が乱れているということについては、私もそう感じます。特に田中委員からのお話にもありましたように、争議に直接関連いたすような民事上争われているような問題についての警備措置というようなものと違って、住宅街における治安確保ということは、警察本来の当然の常時の任務として確保して参らなければならない問題だと思います。ただいまお話のような点につきましても、ある場合におきましては道…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 現実に道路交通の妨害となるようなものについては当然道交法によって排除をさせることができるわけでございます。警察といたしましても、先ほど申し上げましたように厳重に警告を続け、説得をいたしておるわけでございますが、遺憾ながらいまだ成果を十分にあげていないという状況でございますが、これは引き続いて組合員の良識によって自発的にこういうことのないようにしてもらうように警察でも強力に警告をして参りたい、こう思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 警察としても引き続き強力に警告をいたして、そういう不当な、違法なことのないような事態の実現に努めたいと考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 確かにお述べになりましたように、現有において治安が非常に乱れておるという実情は私もよく承知いたしております。また警察のやり力というものが十分でなかったということも、私は確かに考えられる状態だと思います。しかし先ほど申し上げましたように、この大牟田におきます事態というものは、そのよってきたるところは非常に深刻なものがあるわけでございまして、なかなか計画通りに秩序が保たれるということは困難な事情もあるのであろうと思うのであり…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 確かに仮処分におきまして、立ち入り禁止、妨害禁止ということはいわれておるわけでございます。しかしこれにつきまして、立ち入り禁止に対して執行史がこれを排除するということは、直ちにはできないわけでございます。たしか、きのうだったと思いますが、さらに会社例で妨害を排除するということについての仮処分の決定を申請して、それが——私もまだ主文を見ておりませんので正確には申し上げかねますが、その決定が出たようでございます。そういうこと…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 大坪委員からはまさに無警察状態であるという御発言がありましたが、私は無警察状態ということは申しておりません。しかしながら特に炭住街を中心として、あの一帯に不法事犯が紀こり、治安が十分に確立していないという実情は確かに看取し得るわけでございますので、できるだけすみやかにそういうことの確保されるように警察官を配置いたしておるわけでございます。ただいま山口県からというお話がございましたが、現在では山口からは応援に参っておりませ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 先ほど来申し上げておりますように、大牟田、特に炭住街を中心としました大牟田地帯の治安が十分に確保されるために、近県に対して応援を要請して、それが動員されたわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 警察をあそこに近県から応援要請に基づいて動員をいたしましたのは、確かにお話のような事案も一つの契機ではあろうと思いますが、その当時におきまする大牟田、荒尾全体の治安の問題を考えて、福岡県並びに熊本県において近県に応援妥請をいたした次第でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 四山事件につきましては逮捕令状を発行した者七十三名でございます。そのうち逮捕いたしました者が六十九名、未逮捕四名ということに相なっておるわけでございます。捜査も相当進んでおりまするが、まだ捜査を完結したという段階ではございません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 もちろんあらゆる角度から捜査を続行いたしておるわけでございますが、今までの捜査におきまして私の報告を受けております範囲においては、会社側とはっきりした関係があったということにはなっておりません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 確かに四山事件におきまして、五十数名の者を任意同行いたしましたが、確かにあそこで暴行傷害、殺傷というものが起こっておることは事実でございますけれども、個々についてこれが容疑者であるということの確認をすることがもちろん必要になるわけでございます。従って令状を得て初めて逮捕する、身柄を拘束するということに相なるわけでございまして、あのときとった措置というものは、私は万全の方法であったというふうには申しませんが、それからまた非…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 警察といたしましても、多数の者をああいうところに集結して、そのために各県もそれぞれやはり相当の不便を忍んでおることでございまするし、事態によりましてはできるだけ帰すということが好ましいことは申すまでもございません。ただ先ほど来申し上げておりますように、あの地区の治安をもっと確保して、そうして平静な状態をもたらして、責任を果たした上で警察を適当に戻すということにいたしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。