柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 警察官が争議に介入しないということは、これは当然のことであり、大原則であります。ただ、争議に伴って不法行為が行なわれるというようなときに、警察としてその職責上これを取り締まる、あるいは生命身体の危険があるというような場合には、これは予防するというために警察は出るわけでございます。ところが、非常に多数の者についてある制止をするとか、これをかき分けて人命を救助するというような必要のある場合におきましては、ただいまお…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) まず執行吏が執行をするのをすわり込んでこれを入れないように妨害するということは、これは直ちに公務執行妨害罪が成立するわけです。そういう違法な状態に対して、相撲取りが裸になって土俵で相撲を組むというような形で、これと同じ立場に警察を置いてもみ合いをさせるというようなことは、私はこれは筋じゃないのじゃなかろうと、一方は違法状態で、ある場合には威力業務妨害罪になる場合もございますし、執行吏の場合には職務執行妨害罪とい…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 私は何も今までの答弁を固執するわけではありませんが、先ほど来申し上げている気持は変わらないわけであります。さっき成瀬委員のお話で、ホッパーの所でスクラムを組んで、これを阻止するという場合を設例されましたので、それについて私は公務執行妨害と申し上げたので、五月十二日のことを申し上げたわけではありません。また警棒をおさめて警らするとかいうようなことにつきましては、これはそのときの状況によっておさめている、たとえば東…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 非常に法律的な御質問で、私も法律のことは詳しくございませんが、何か夜間の執行ということについては、その夜間の執行の許可がなければならぬことになっておるそうでございまして、もしそういうものがなければ、中止すべきものであるということのようでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 四月十八日、二十日に、警察官を動員して新労が就労した、あのときの警察官の出方ということでありますが、私もそのとき居合わせませんで、局長がどういうふうに申したかは、はっりきと存じませんが、執行吏からの応援要請があったことは事実でございます。この要請に基づいて出たということも、これは事実でございます。しかし、たとえば十八日の事案を申し上げますと、執行吏の要請に応じて新労のあとについて直接これを、もし抵抗があった場合…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 四、五年前までは中立性を少なくとも考慮しておったが、最近はそういうことがないようだという仰せでございますが、そういうことは全くございません。われわれとしては、あくまでも争議等について厳正中立の態度を堅持して参りたいと考えておるわけでございます。 また、ただいまお話しの反省がないということでございますが、先ほど来申し上げておりますように、われわれは反省すべきものについては十分に反省、自戒、自粛して参りたい。しかし…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 実は青空車庫につきましては、ああいうものを一掃するために、今局長から申し上げました三・五メートル以上あるようなところにおいても、青空車庫的なものは一掃する必要があるのではないか、車庫のない者は車を所有できないようにしたらどうかというようなきびしい御意見もあったわけでございますが、これに対しましては、直ちにそこまでは参り得ないということを申し上げておったわけでございますけれども、現行法におきましても、三・四メートルの余地を…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 教習所を整備いたし、すぐれた技術の運転者を養成するということは、実際非常に大事なことであろうと存じます。従いまして、今回もそういう意味で教習所の整備の基準というようなものについて政令で定めることにいたし、質の向上をはかりたいと考えておるわけでございますが、ただいまお話しのように、国立または公立のものを設立するのがまた一つの適当な方策でないかという御趣旨のように伺ったのでありますが、現在県立のものは若干ございます。こういう…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 ただいまお話しのように、警察の活動が冷静であり、慎重でなければならないことは申すまでもございません。ただ、先ほど来局長が申しておりますように、そう申しながら、事態によって行動の強さというものにはやはり段階があるのではないか。いかなる場合においても、ある一つの目的を達するためにどんなことをしてもいいというようなことは、私どもも毛頭考えておりませんが、そのときの隊長の考えを私そのままに聞いておるわけではございませんけれども、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 大牟田に多数の警察官を配置いたしておることにつきまして、ただいま阪上委員からお話がございましたが、私どもといたしましても、できるだけ警察官の動員というものは最小限度にいたし、警察官も平常の勤務に服する、各県から相当数の動員をいたしておるわけでございまして、その動員された地域における治安の確保ということについても、相当に勤務過重の状況にだんだん相なっておるわけでございますので、警察といたしましても、でき得ればそういうことを…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 先ほど申しましたように、非常に多数の動員をいたしております。大部分はもちろん会社の施設外に宿泊しておるわけでございますが、その一部が会社の施設を借用しておることも事実でございます。これは緊急的な場合の警備の用意のために必要である場合もございまするし、事実適当な宿営個所がないという原因によるものもございます。私は、この前から社会労働委員会等におきましてもお答えいたしておるのでありますが、会社の施設を正規に借用して、そこに宿…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 ピケというものが、もちろん団結権の誇示あるいは平和的説得の範囲内において合法視されることは、これは当然でございます。その場合に、執行吏がその執行のためにピケ隊を突破して入っていこうとする。その場合、抵抗がある場合におきましては警察の援助を受けることができる。民事訴訟法の五百三十六条の二項におきまして、「抵抗ヲ受クル場合ニ於テハ執行吏ハ威力ヲ用ヰ且警察上ノ援助ヲ求ムルコトヲ得」ということで、この五三十六条の二項による援助を…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 警職法五条によりますれば、要求のあるなしにかかわらず、犯罪が行なわれようとしてそのままであるならば、生命、身体、財産に危害が及ぶと考えるときには、これを制止することができるということで、この民訴法によることなくして、警察としては行動をすることができるということになると思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 平和的な説得というのは、これは争議に関連しての問題でございます。執行吏が、その執行をするために抵抗をやめてくれといって入っていくときに、抵抗をし、——それは直ちに執行吏が援助を求めるかどうかは別といたしまして援助を求めた場合におきましては、その抵抗を排除して執行をさせる義務が警察にあると存じます。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 当然公務執行妨害罪が成立すると思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 人夫が建てる場合は、これは会社の普通の仕事でございますので、公務とは申せないと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 決していつごろかわからないピケ排除を予定して大部隊を置いておくという考え方ではございません。全体の治安の情勢からいたしまして、要所々々に適当に配置をしておる。それがある人から見れば足りないという方もあるし、ある人から見れば多過ぎるということになるわけでありますが、警察としては、現在大牟田地区並びに荒尾地区における治安情勢を見てどうしてもあの程度のものは要る。しかし平静を取り戻すごとによりまして、できるだけ早い機会にこうし…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 私も原則的には、炭住街については相当常時的警備が必要であろう。しかし、その他のところにつきましては臨時に、ある場合には大動員になる場合もありましょうが、臨時的な事案として考えるべきものであるということを考えております。それに応じたような配置が必要であろうと思いますし、先ほどお話しのように、警察の機動力を発揮して、できるだけ刺激しないような態勢をとるということも望ましいことだと思うわけでございます。現地の事情について、そう…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 連絡は受けております。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 ただいま大体秋山局長からお答えがありましたようなこと以外、現在できないかと思いますが、現実に神奈川におきましては、昨年のああした不幸な事案にかんがみまして、警察当局におきましても、県当局と十分な連携をとっていろいろの指導措置をとり、また調査をいたしたわけでございます。現に今度爆発した当該の火薬庫につきましても、ただいまお話しのように、住宅が建ってきたために、保安距離が非常に違反という状態になっておるということもはっきりい…