柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 ただいまの事案は私存じませんが、かりに構内において警察官に不当な行動があったというような場合において、これが平素の教養上の欠陥によるものであるというような場合においては、もちろん平素の系統において責任を持つべきものであろうと思います。先ほどお尋ねの構外については、これは全然議長との関係はございませんが、構内について、個々の警察活動というものについては議長の指揮下にあるわけでございますけれども、その警察官の活動というものが、…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 原則的に申しますると、議長の指揮下にあるわけでありまするから、議長の命令なしに勝手な行動をとるべきものでないということは、当然かと思いますが、事案の状況によって非常に緊急を要するし、またその場合に一々議長の承認、指揮を求めるいとまがない、しかも警察として当然に行動しなければならないというような事態であった場合には、その現場における指揮官というようなものの判断によって、構外においても行動するということは差しつかえないものでは…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 私は、そのときの具体的な事案を承知いたしておりませんので、あるいはお答えが当を欠くかと思いますが、構内に要請をされて配置されておる警察官は、特別な任務を持って入っておるわけでございますので、原則的にはやはり構内の警備ということに主眼を置いて行動すべきものであろうと思います。しかし、ただいま警視庁の規定に基づくごとき客観的にその急訴に相当するような場合において行動するということは、私はあり得る問題であろうと考えております。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 構内におります警察官は、議長の指揮下にあるわけでございますけれども、具体的に議長からこうこうこうこうという指揮を受けない限り、やはり包括的に警察の良識ある活動の範囲内において活動するように要請されていると見るべきであって、その活動が常軌を逸し、あるいは法に触れるということでありますならば、これはやはり警察側の指揮者、監督者の責任ということに相なろうかと考えております。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 これは議長からまかされた範囲内において、警察として独自の見解で行なったというふうに考えます。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 慣例上と考えます。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 警察として議長から与えられております任務は、門内に入れない。入った者はこれを排除する、あるいは逮捕するという任務を与えられておるわけでありまして、それに必要な合理的と考えられる範囲内において活動することは当然慣例的に認められているものと考えます。もし議長においてそういうことは好まれないということであるならば、たとえば警棒は使用しないこととか、放水はしないこととか、ガスは使用しないことという、むしろそういう命令があれば、それ…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 この六・一五事件についての警察庁のパンフレットは、要点は、世上いろいろ誤解がありまするので、そういうものを正しく理解していただくという趣旨で出されたことが中心でございます。従いまして、知っていることを全部これに書くというのでなくて、誤解のないようにというためのものが趣旨になっておりますので、わかったことは全部パンフレットにして出そうという趣旨ではなかったわけでございます。ただ、ただいまお尋ねの学者グループについての点に関し…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 警察におきましても、救急措置をとりまして、警察官のみならず、学生も多数治療をいたしておりますが、学生の負傷者の全貌につきましては、警察への届け出もないような状況でございまして、十分にはっきりしておらないわけでございます。ただいまお話しのように、どういう傷がどの程度あったかということは、詳細わかっておりません。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村説明員 あれだけの大きな問題でございますので、警視庁としてもただいまお話しのような調査は進めておるわけでございます。なお、先ほど来お話のありましたように、警察といたしましても、反省すべき問題は十分に反省し、民主警察の実をあげるように今後とも努力をして参りたい、こう考えておる次第でございます。
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 御承知のように、大牟田地区には、相当の多数の警察官を動員いたしておるわけでございます。もちろん大部分は会社の施設外に宿泊いたしておるわけでございますが、一部会社の施設を利用しておることも事実でございます。そこで私はまずいつも申し上げておるのでありますが、会社の施設を利用するということが直ちに警察の中立性を阻害するものでは絶対にないというふうに考えておるのでございますが、しかしながら、これについて誤解される向きも…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 大体御質問に局長からお答えをいたしたわけでございまするが、宮地本部長はもちろん、長末君にいたしましても、事件を拡大するというような、事件を大きくしていこうというような気持を持って行動しているとは、私は全然考えておりません。もちろん、事態というものはよく調査をして、処置すべきものは処置しなければなりませんけれども、ただいまわれわれ聞いておる範囲におきましては、これらの人々に対しての責任を云々すべき状態ではなかった…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 警察が労働者を敵視しているということは全くございません。また、中央でいかにもそういうことをけしかけているようなお話でございましたが、そういうことは絶対いたしておりません。あくまでも警察は厳正中立を守って、ただし不法はこれを許さないという態度を堅持いたしておるわけです。その不法な容疑者というものを逮捕すること自体が、直ちにまた挑発だというようなことがいわれるようであるならば、これはもう……。
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) これは問題とすべき、問題にならない議論であろうと思うのであります。警官の暴行につきましては、ただいま警備局長から申し上げましたように、その事実が確認され、それが不当な行為として確認されるに至りますならば、それに応じた措置はとらなければならないと思うわけであります。この点は、私が先ほど申しましたように、事実を調査して、その上必要なる措置は講ずべきであるということを申し上げているわけでございます。 それから最後の、…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) あの騒ぎの中で、国会議員の方々が、誠意をもって事態をおさめるように努力されたということは、私どもも認めます。ただ、調査しないとわからないと申しましたことは、とにかくあれだけの大ぜいの中で、非常なもみ合いがあるということでありまするから、一対一で警棒を意識的に使ってけがをさせるというようなことであれば、これは事態が非常に明瞭に相なるわけでございまするけれども、そういう状況でなかったといたしますれば、なかなかやはり…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 事態を平静にしようと努力しておられる国会議員に対して、故意に暴力をふるった者がもしあるとするならば、それは申すまでもなく、よくないことでありまするし、私も非常に遺憾に存ずるわけでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 非常に仮定の議論に……。(吉田法晴君「仮定じゃない、事実です」と述ぶ)議論に相なりますが、そのときの状況というもので責任ある指揮者は判断をしていく、ここで話し合いを始めればさらに複雑な状態に相なるということも、ままあるわけでございます。話し合いをすることによって平静に戻る場合もあるけれども、また、話し合いを部分的に始めることによって、あれだけの大ぜいの者がさらに混乱を増すということもあり得るわけであります。みん…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 私その事実は詳しく聞いておりませんが、ただいま局長から申し上げましたように、事態を処理するとか、いろいろ重労働的な仕事につく場合におきましては、作業着を着て怪快な態勢をとるということでございまして、また一般に警察官とわかって、民衆からはっきりといろいろの事案というものについて報告を受けるとか、届け出を受けるとかということが便利な場合には、もちろん原則として制服を着るわけでございますが、制服を着ないで作業者を着る…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 私どももいろいろ事案がございます場合において、できるだけ正確を期したいのであります。時によりますると、非常に国会等で緊急に質問がございまして、それまでの報告を申し上げる、その次の報告ではそれがまた変わってくるというようなことも時にあるわけでございます。それで常に、現在までの報告によればというようなことを申し上げないと、うそを言ったのじゃないかといっておしかりを欠けるようなこともあるわけでございますが、従いまして…
第34回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(柏村信雄君) 今七条とおっしゃるのは、警察官職務執行法の七条で、これは武器を用いる場合でございます。警棒は、犯人逮捕等の場合に、武器として使用する場合もございますけれども、武器としてでなしに、防御のためにも使うわけですね。それだから、そういう普通の使い方、警棒使用というのは、武器として使っておるとは考えておらないわけであります。