柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1961/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 私の聞いている範囲におきましては、当初のころ、手伝いの方を刺し殺したことについては意識していなかった、夢中だったと書っておったということを聞いておるわけでございまして、本人が非常に悔悟の情が強いということは聞いていないわけでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 私も非常に詳しくは存じませんが、やはりああいう凶行を犯したあとは頭をまるめるべきだと思って散髪をした、こういうことを言っておったように記憶いたしておるわけであります。罪を犯したが、あれで罪が償えたんだというふうな意識を持ったとは聞いておりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 嶋中社長に対して殺意を抱いておったことは事実でございますが、その後自分がやはり自決するという考え方は持っておらなかったように聞いておるわけであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 右翼にもいろいろ考えがあると思います。現に山口二矢のごときは自殺をしておるわけでございます。そういうことで、そこまで考えて、いわゆる一人一殺と申しますか、自分が殺すべき者を殺して、自分は生命を断つんだという考えを持つ者もございましょうし、とにかく国のために正しいことをやったという考え方で、静かに法のさばきを受けるという考えの者もあると思います。その点はまちまちであると思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 相次ぐ不祥事件につきまして、警察としてももちろん責任を感じておるわけでございます。私も直接運営の衝には当たっておりませんけれども、全国の警察を調整し、ものによっては指揮しておるという立場から、非常に遺憾に思い、責任を痛感しておるわけでございます。ただその責任のとり方というものが職を辞することだけであるかというと、私はそうではない、やはり決意をさらに新たにして、しっかりした警備体制をとらせていくということがほんとうに必要な…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 警察といたしましては、国会で定められました現行の制度のもとにおいて万全を期していきたいというふうに考えておるわけでございます。むろん、警察活動がしやすいようにいろいろと法制上の御配慮を願うということもわれわれは望んでおるわけでございますけれども、そういうことができたければ、われわれは責任はとれないというような態度は決して持っておりません。今度の国会におきましても、銃砲刀剣類等所持取締法の改正等をお願いすることになろうかと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 昨年浅沼委員長の刺殺事件がございまして、警察といたしましても、右翼関係の視察の強化、そのための要員の増強、危険分子の早期発見等に努めて参ったのでございますが、去る二月一日また嶋中事件という不祥事件を惹起いたしまして、はなはだ遺憾に思っておるわけでございます。ただいまの御質問に対しまして、まず嶋中事件後におきまする右翼の動向をかいつまんで申し上げ、現在警察のとっております措置等について御説明を申し上げたいと存じます。 嶋中…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 この事件の後におきまして、特に上京する者が右翼団体の東京集結の指令に基づいて動いておるというようなことは、私ども今まで承知しておりません。もちろん右翼といたしましては、できれば全国的に組織化していくという考え方は、これは団体によりましては当然持つものがあると思いますけれども、どこの団体でそういう東京に同志を集合させようという動きがあったということは私聞いておりませんし、今度現実に出てきたものについての取り調べ、聞きただし…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 右翼の相当なものが東京に中心的な力を持っておるということは事実でございますけれども、地方におきましても、やはりその組織の系統が散在をいたしておるわけでございまして、こういう事件から右翼の結束というようなことも、十分注意して参らなければならないと思います。警察庁といたしましては、警視庁ももちろんでございますけれども、浅沼事件以後におきまして、全国の警察にそういう注意を喚起いたし、最近少年が地方から出る場合におきましても、現…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 実は十日の予算委員会の席上でございましたが、社会党の井手委員からたしか議事進行に関連して御発言がございまして、非常に脅迫的な電話とか、抗議とか、面会強要とかが行なわれておる、そういうことで欠席する議員も出てきているような状況だ、こういうことでは国会の審議が万全を期し得ないではないか、委員長においてしかるべく取り計らうようにという御発言がございまして、善処いたしますという趣旨のお話がございました。その日の午後に官房長官から…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 一がいに右翼団体と申しましても、これは結社の自由がございますわけで、右翼的な団体だということで直ちにこれが危険性がある、あるいは犯罪を犯すおそれがあるというふうに断定はできないものであろうと思います。警察といたしましては、あくまでも不法行為を取り締まるという建前に立って、これの未然防止と、起こった場合の早期鎮圧ということに重点を指向いたしておるわけであります。従いまして犯罪に直接関連して、それを援助する意味をもって資金を…
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(柏村信雄君) 新島問題は、昭和三十四年十二月に村議会で受け入れ承認がなされたわけでございますが、この問題に反対します約三百九十戸の島民、これが支援団体の支援を得まして、新島ミサイル試射場設置反対同盟を結成して、抗議運動や道路通行阻止闘争を展開いたしておるのであります。本年に入りましてから、設置賛成の右翼団体と、反対支援オルグ団の相次ぐ多数渡島に伴いまして、ただいま防衛庁長官からお話のございましたように、紛争事案が相当数発生い…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○柏村政府委員 お答え申し上げます。警察といたしましては、ただいまお話のございましたように、選挙違反に対しましては厳正にこれを取り締まる方針をもって臨んでおるわけであります。ただいま指名手配三十六名がいまだにつかまらないのは非常に手ぬるいではないかという御趣旨のように承ったのでありますが、今回の選挙につきましては、全国指名手配した者は百名程度に上っておるわけでございまして、逐次これを捜査をし、逮捕をいたして参ったわけでございますが、遺憾…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○柏村政府委員 お答え申し上げます。三十三年五月の選挙におきまする逃亡者につきましても、なお三名逮捕に至らないということは、まことに遺憾に存じておりますが、警察としましては鋭意捜査に当たっておるわけでございまして、決して手かげんを加えてこれを見のがしておくというようなつもりは毛頭ございません。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○柏村政府委員 三十三年五月の選挙違反でいまだに逃亡しておりますのは、松川氏夫妻と伊藤肇という三人でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○柏村政府委員 御要望がございまして資料を提出すべき筋かとも存じましたが、やはり全部を出すということはいろいろ人権上の問題もございますし、今まで警察としましては選挙違反の全国手配者について公表をいたしておりません。従いまして、今まで今回の分についても出しておりませんわけでございます。従って、全貌を御披露することはお許しを願いたいと思いますが、ただいまたっての御要望でございますので、三十三年の分について申し上げますと、椎名悦三郎氏の関係者…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○柏村政府委員 お答え申し上げます。選挙違反も買収から形式犯までいろいろございますので、閣僚の個々についてどういう違反があったかということは、特別にそれを調べたものはございません。
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号
○柏村政府委員 今回の嶋中与件はまことに遺憾なことに存じておるわけでございます。警視庁におきましても、事前の情勢につきまして、あとう限りの努力をしてきており、中央公論社はもちろん、嶋中邸につきましても、相当の警備態勢をとったわけでございますが、その間においてああした不祥事件が突発いたしましたことにつきまして、警察として、全体的に見て反省すべきものは今後において十分反省して参りたいというふうに考え、その責任を感じておるものでございます。私…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号
○柏村政府委員 中央公論社社長に対しまして、ただいまお話しのように抗議がたびたび行なわれたということは事実であります。警視庁といたしましては、そのつど事前に情報をキャッチいたしまして、抗議の現場に警察官が立ち会いまして、もしそこで犯罪行為にわたるようなことがあれば、もちろん逮捕する態勢をとっておったのであります。しかしながら、抗議の間において相当激烈な言葉が出るということはあったでありましょうが、嶋中氏もこれに対して誠意を持って応待する…
第38回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第2号
○柏村政府委員 嶋中氏がその抗議の申し込みに対して、これを拒絶するという態度であるならば、警察官を事前に配備するということの必要はなく、無理に押し入ろうとする者については、それぞれの罪状によって逮捕するということもあり得る。しかしながら、抗議を受けて聞こうという態度であった場合には、その抗議団と会われるということは当然のことであります。これは犯罪にならない。そういう場合に、もしこの間のような人間がその中に入っておって、警察官が現場にいな…