柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま申し上げましたように、今までもそういうものについて警察としてできるだけのことをするように注意はいたしているわけでございますが、実績として、お話のように十分でなかったという点は、私もそうであろうと思うのであります。今後、警察としても社会全体の動きとにらみ合わせつつ取り締まりに適正を期して参りたい、こう考えます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) 私どもそういう実績は現在承知いたしておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) お答え申し上げます。先月二十四日に、東京を初めといたします十四都道府県におきまして相当数の警察官を動員して暴力団犯罪の一斉取り締まりを行なったということは、ただいま御指摘のように事実でございます。この暴力の徹底的な取り締まりにつきましては、かねてから、当面の警察活動の重点事項といたしまして、きびしい態度で臨んできたわけでありまして、昨年一カ年間におきます検挙状況についてみましても、七万余件、五万六千七百八十名と…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) 今回の二月二十四日に行なわれましたのは、いわゆる暴力団の取り締まりでございまして、暴力行為等を行なうことが相当ひんぱんに行なわれる、常習的に行なわれるというようなものについて、常時視察をしておりました結果を集めまして取り締まりを行なったわけでございます。テロを行なった団体ということは、たまたまテロが行なわれた場合に、ある団体に所属したということで、その団体が非常にクローズ・アップされるわけでございます。また、そ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) お答え申し上げます。ただいま直接行動、いわゆる右翼団体に属する青少年が千五百名あるというふうに聞いているというお話でございましたが、先般の国会の委員会におきまして私申し上げましたのは、ややもすればそういう危険な行動に出るおそれがある者が千五百名ほどあるように思うということで、これは青少年に限ったわけではございません。私どもの見ておるところでは、二十才未満の者はそのうち百名前後ぐらいではないかと思いますが、これは…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 ただいまお述べになりました少年に関する法規の、特に年令関係の矛盾等について御指摘があったわけでありますが、これらはいろいろ成立の当時から理由があってなされておるものとは思いますけれども、御指摘のようにその後の社会情勢の変化等によりましても、さらに十分検討して参らなければならぬ点が多々あるのではないかと思います。たとえば少年法一つとってみましても、最近犯罪少年の年令が低下傾向をとっておるというような点から、少年法の適用の少…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 さきに御質問に対しまして三輪警備局長からお答えいたしました趣旨は、右翼と申しましてもそれ自体やはり結社の自由がある。そうすれば、その活動について資金を求める自由もある。そういうものをたまたま警察で知り得たからと申しましても、個人の財政の秘密を警察が知ったといって、これを直ちに発表していいというものでもない。同じく結社の自由を持っている団体が自由な活動をしていく、許された範囲の活動をしていくというようなものについて、その資…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 政党が政治資金規正法等によりまして、その会計を明らかにするということは、政治資金規正法の問題として考えるべきだと思うのでありまして、結社の自由ということは、右翼であろうと左翼であろうと、これはやはり尊重すべきものであろうと思います。これがもし存在を許すべからざるものであるというのであれば、破防法の適用等によって規制すべきであるし、現在の破防法では手ぬるいというのであれば、国会の審議においてこれを改正されて、けしからぬと思…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 私が申し上げておりますのは、すべて結社の自由がある以上、法の前に平等の取り扱いをすべきものであろう、われわれ役人の立場としては平等の考え方に立つべきじゃないか、法の前に平等にすべきだということが一つでございます。それから、右翼と申しましてもいろいろあるわけでございまして、テロ直ちに右翼団体の存在と結びつくというふうには即断いたしかねるわけでございます。そういうようなことで、右翼団体であるからその資金は厳重に調べて、これを…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 右翼に限らず、ある団体が犯罪を計画しあるいはこれを常習的に行なうというようなものにつきまして、いかがわしい資金というものがこれに流れていくというようなことについては、これは当然阻止すべきものであろうと思います。これはある場合にはむしろ発表して、そういうことのないように警告的な措置をとることもありましょうし、あるいは極秘裏にそういうものを察知して、警察としての特殊な警戒措置をとるということもあろうと思います。しかし、右翼一…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 そういう趣旨で申し上げたのでございます。ただ先ほど竹内局長からもお話のありましたように、捜査に関係して、捜査継続中のものであるとか、あるいは公訴維持のために秘密を保たなければならぬというような、そういういろいろの制約はもちろんあると思いますけれども、一般論としては、そういう発表をした方がいい場合もあり得るということは言えると思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 右翼の中にも、危険な行動に出るおそれがあるものがあるわけでございます。こういうものについては、もちろん厳重に警戒をいたさなければならぬと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 常に犯罪あるいはその他の危険な行動に出るというようなものばかりでなしに、そういうことがあるかないかというようなことについても、できるだけ注意を払って総合的に観察をしていく必要があると考えます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 発表していい場合があるということを申し上げたので、やはり具体的にその場合その場合を考えていかなければならぬと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 国政調査権に基づいての問題につきましては、先ほど竹内局長のお話もありましたように、個々具体の問題について態度をはっきりしていかなければならぬと思います。ここで抽象的にそれをどういたしますということは、ちょっと申し上げかねる次第であります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 団体の資金源を調べるにあたりましては、非常な困難を伴うわけでございまして、全貌を把握することは非常に困難でございます。しかも、私ども警察においてそういう情報を入手するにつきましては、直接張り込みとか聞き込みとかいうことによる場合もございまするし、また協力者の援助によって行なう場合もあるわけでございまして、先ほど竹内局長が申し述べましたように、捜査上の問題でどうしても秘密を守らなければならぬという問題のほかに、協力者の協力…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 先ほどから私が申し上げておりますのは、右翼だから特に発表しない、右翼だから特に発表すべきだということでなしに、法の前に平等であるべきだということを申し上げておるわけであります。政治資金規制法は、確かに私も今お述べになりましたような法律であることを承知いたしております。ただ政党すべてについて政治資金規制法違反の問題として、今まであるいは怠慢かもしれませんけれども、各政党についてその適用をはかっていくということは、今までどう…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 もちろん国会の調査権が発動された場合におきましては、われわれとして当然それを大いに尊重して考えなければならぬと思います。ただ先ほど来申し上げておりますように、すべての許されたる団体というものは法の前に平等だという原則を貫いていきたいという気持があるのと、それから先ほど竹内局長が言われたように出せない場合もあるわけでございますので、そういう点も個々具体的に十分検討した上で善処いたしたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 私もあなたとほんとうに同じ考えを持っておるわけでございまして、私の申しましたのは、原則論として右翼も平等に扱うべきだと申したので、右翼については資金は一切発表できないということは申しておりません。現に法務省で先般数団体について発表されたことについては、私ども発表されたことについて何ら異議を申しておらないわけでございまして、これが私どもの方に要求された場合には、できる範囲内で発表するということはあり得るわけであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○柏村政府委員 警視庁の方で取り調べをし、地検の方でも取り調べをいたしておったわけでございますが、私今まで聞いておる範囲におきましては、そういう悔悟の情があったとは聞いておりません。