柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柏村政府委員 現在の給付の基礎額というものがこのままでよいかどうかということは、御指摘の通り検討を要する問題だと思います。ただ、今回の改正せられまする趣旨を考えますと、この法律と同じような趣旨の法律がほかにもあるわけでございまして、そういうものとの均衡上、一応従来の基礎額ということにしまして、給付の範囲というものを広げるということが御趣旨のように私もこれを了承いたすわけでございまして、ただいま御指摘のような給付の基礎額ということにつき…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柏村政府委員 ただいまのお話は、配偶者以下身近な者についてこれを除外しておるのはどういう理由かというお尋ねのように伺ったわけでありますが、こういう配偶者はもちろん、身近な君につきましては、道義上当然そういう災害にあう者を救う、あるいは自分の夫が人に危害を与えるということを見過ごすべきでない、それは当然のことであるという考え方からいたしまして、そういう身近な者については当然行なう義務があるのじゃないかというふうに考えまして、これは職務に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柏村政府委員 非常に徹底した個人主義の立場に立ちますれば、今お話しのようなことに相なるかとも思いまするけれども、たとえば親が、子供があぶないというときにこれを助けないという、助けないことがむしろ非常に不自然なのであって、助けることがもう人情として当然のことであります。私は何も旧来の家族制度を維持尊重しょうという考えはございませんけれども、やはり家族というもの、特に親子、夫婦というような中において、それがこの法律によって保護するというよ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柏村政府委員 どうも私頭が悪いので的確なお答え、特に、阪上委員を納得させるような論述はできないのでありますが、当然のことということ、これは道義の非常に高い社会になっていきますれば、もっと広がっていくことであろうと思います。思いますけれども、少なくとも家族関係においてこれを助けないということが非常に非難される性質のものであろう。そういう点からいきましても、そこまでこの公費によって救済していくということは考えるべきじゃないのではないか。前…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柏村政府委員 日本におります限り、外国人にも当法適用するわけでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柏村政府委員 どうも法律にあまり詳しくございませんが、今思いつきます点で、たとえば親子でありますれば、犯人を隠しても犯人蔵匿罪にならないというようなこともあるわけであります。これは一例でございますが、そういうことで法の前に平等といいましても、家族関係というようなことについては、特別の関係としてこれを別扱いにする場合もあることは、私は当然ではないかと思います。しかし憲法論とか法律上の問題としてでありますと、これは私どもも法制局等とよく相…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○柏村政府委員 御趣旨は私はよくわかるように思います。まあ、私どもは排除するものをはっきりと限定して、それ以外は全部やるということで救われるという考え方に立ってこの政令を作っておるわけでありますが、今のお話は、こういう排除した中でも特別なものにはやってもいいのじゃないかという御趣旨のように承ったわけでございますが、これは私どももよく検討をいたしてみたいと思います。今、ここでそれはけっこうでございますと言うことは、私もあまり法律に詳しくご…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 青少年の指導理念ということについてお尋ねでございますが、結局は、こうした民主社会において明朗濶達な健全な次代を背負う青年を育成していくということであろうと思いますが、私ども警察の仕事をいたしておる立場から申しますと、究極においてはそういうことを観点といたしましても、われわれの仕事の面からいたしましては、何と申しましても非行性ある少年を早期に発見し、これを非行に追いやらないように予防措置を講ずる、あるいは犯した者については…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 青少年の犯罪は、大体戦後おとなの犯罪より一、二年おくれて山を作っておるわけでございます。おとなを含めた全刑法犯の非常に多くなりましたのは、昭和二十三、四年くらいでございますが、それにおくれて少年の犯罪が山をなし、それからずっと下がって参りまして、おとなの犯罪はまた二十九年ごろから上昇傾向をたどり、少年の犯罪は三十年ごろから上昇過程をたどって、逐年増加しておるような状況でございます。 〔委員長退席、中島(茂)委員長代理着席…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 私、ただいま正確に数字的に承知いたしておりませんので、いずれ正確なものを差し上げたいと思いますが、大体の傾向としましては、最近が一番多い、人口比にしても多い。それから戦時中は非常に減っているということは言えると思います。詳細の点につきましては、いずれ統計によって正確にお手元に差し上げたいと考えております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 山口二矢はお話しのように自殺してそのままでございますが、河上さんの事件、それから岸さんの事件につきましては、それぞれ刑事訴訟手続によりまして起訴され、たしか判決があったというふうに私記憶いたしております。今ちょっとその詳細はここで空で覚えておりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 政府におきまして暴力犯罪防止対策要綱なるものを決定いたしまして、これについて具体的な立法措置あるいはその他の行政措置を講ずるように目下鋭意検討中であるように私は承知いたしておるわけでございます。ただ、この暴力犯罪の防止対策要綱なるものは、私の知る限りにおきましては、必ずしも今回起こりましたいわゆる右翼テロのみを対象としているというものとは考えないのでありまして、そういうものももちろん含めてはございまするけれども、広く暴力…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 先ほどちょっと言葉が足りなかったかと思いますが、私の承知いたしております範囲におきましては、今度の対策要綱は、あの右翼のテロ事件、嶋中事件というものが起こって急速にきまったように世間で印象を受けておるかもしれませんけれども、相当前から与党内部において検討されて、いわゆる暴力取り締まりとして考えてこられたものを、たまたま嶋中事件後において決定を見たというような状況でございますので、非常に広い範囲にわたっておるわけでございま…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 私、ただいま防犯灯と申し上げて非常に狭い効用をねらっているとお聞き取りになったかもしれませんが、私どもの考えておりますのは、犯罪防止と同時に交通の安全、円滑化ということを考えて、ぜひとも町を明るくしていきたいという趣旨でございます。今後どういう形で、あるいは政府提案ということを考究することになるかもしれませんが、どういう形にいたしましても、こういうものを実現することをわれわれは強く望んでおる次第でございますのでよろしくお…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 先ほど来申し上げておりますのは、政府で考えておりますものがいわゆる暴力の対策であるということを申し上げたので、ございまして、これをもって万事終わったとして、右翼テロについての方策は、これにすりかえたという考え方ではございません。ただ私ども考えておりますのは、これを特殊の立法で考えるべき問題であるか、あるいは私ども特に淺沼事件以後におきまして右翼の取り締まりについて非常に注意を払い、力を入れておるわけでございます。そういう…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) お答え申し上げます。 未成年者飲酒禁止また喫煙禁止につきましては、古くからの法律でございますが、お話しのように、十分の効果を発揮していないことは非常に遺憾に存じます。と申しますのも、青少年自体についての取り締まりという問題でないということから非常に間接的な規制をするというような法の建前もございます。これは少年を導くという意味においては必要なことかと存じますが、そういうような法の実情からも、また、従来の世間の風潮…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) ただいまも申し上げましたように、法律の形がなかなか警察上の取り締まりに困難を来たすような問題もございます。しかし、これは、少年自体を取り締まるということでなしに、やはり環境をよくし少年を保護する立場にある者というものの考え方を是正していくということに主眼が置かれておるわけでございますので、そういう面は警察取り締まり自体におきましても今後努めて参りますとともに、そういう風潮を社会一般に醸成していくということがさら…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま申し上げましたように、おとなに対して、あるいは教育者に対してそういうことの徹底を期して、そうして全体の風潮を醸成し、それに伴って取り締まりも強化して参るということが必要ではなかろうかと、私どもはそういう方向に努力をして参りたいと、こう考える次第であります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) ただいまお尋ねの件は、私ちょっと数字的に承知いたしておりませんので、後刻……。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏村信雄君) お答え申します。 ただいま申し上げましたように、私詳細承知いたしておりませんが、ただいまの競馬、競輪等に少年が関与するということにつきまして、これは非常に青少年問題として重要な事柄であろうと思います。ただ、取り締まりの対象について、非常に証拠を握るというようなことも取り締まり上困難な面があろうかと思います。私は、先ほど禁酒禁煙についても申し上げましたように、やはり取り締まりの面につきましても考えなければなりませ…