柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 これは憲法の三十三条、三十五条というのは刑事手続に関する規定でございますので、直接その適用はない。従いまして、行政上の必要から法律によって手続を定められればそれで足りるというのが通説でございます。その通説に従っておるわけであります。このような例はほかにも相当あるわけであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 この前の警職法の改正は、凶器という広い概念でございましたので、敬一補職法の改正の一部としてただいまお述べになりましたような規定の改正を考えたわけでございます。今回は銃砲刀剣類等に限っておりますので、銃砲刀剣類等所持取締法において改正することが適当であろうということで、改正案を提出したわけでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 何をやってもいいという考え方ではございませんので、最少限度に必要な手続というものを国会によって定めよう、こういうことでございまして、たとえば公職選挙法におきまして、選挙に関して凶器を持っておる場合はこれを領置することができる、これは強制的に取り上げてしまうわけでございます。そういうことも法律によって定められて行なわれておることでございます。それよりは弱い規定でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 青少年にも同じく適用されるものでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 現行警職法の規定に直接にはございませんけれども、警察法並びに警職法の精神から申しまして、全く任意に預かるということは、これは警職法の規定からくるのでなくて、警察法二条の警察の責務からほんとうに必要があったときに任意にこれを預かるということは、それまで違法であるというふうには考えておらないわけでございますけれども、そういう点につきまして、この一時保管の前の、持っていると疑われるものを提示させるとか、あるいは隠されていると思…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 所持ということは事実上支配をしておる、占有しておるというようなことでございます。たとえばうちに持っておっても所持でございます。ところが携帯というものは、これを身に帯びて運んでおるといいますか、身に帯びておる。たとえば路上等において身に帯びて持っておるというときは、これは携帯ということになります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 単に不法所持ということだけでそのものを取り上げてしまうということは、直ちにはできないわけでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 警察署、駐在所その他適当な場所に同行を求めるというのは、これは警職法の二条の規定に基づいて任意に来てもらうということの規定がございます。それに基づいてやるわけであります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○柏村政府委員 警職法二条の同行を求めるということは、あくまでも同行を求めるということでありますから、あくまでも拒否するという場合におきましては、強制的に連れていくということはできないわけでございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○柏村政府委員 ただいまお尋ねのように、昨年六月十五日の警察官の、教授団、大学、研究折等に対する不当暴行事件として告訴、告発がなされ、またこれによります国家賠償の請求がなされておるということは事実でございます。これにつきまして警察といたしましては、当日の波乱によります負傷者を鋭意調査いたしまして、事実を明らかにしたいと考えまして、大学方面に対しましては調査の協力を申し入れたのでございますが、残念ながらその被害者といわれる方の側から協力が…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、極力調査をいたしたわけでございますが、何分にも被害者というものの被害事実についての詳細な申し出あるいは陳述というものがないと、やはり具体的にそれを固めて参るわけに参りません。先ほど申し上げたような事情で、詳細具体的に確認するということになっていないということが実情でございます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○柏村政府委員 承知いたしております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○柏村政府委員 ただいま倉井課長から申し上げましたように、六月十五日の事件は非常に大きく取り上げられておりますし、告訴、告発もなされまして第三者の公正な判断を待っているという状況でございますので、そういうものを全部勘案した上で措置するのが妥当であるという警視庁の見解でございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○柏村政府委員 ただいまお話のございました輸送の円滑化ということが、経済の発展、国民の福祉にきわめて大きな影響を持つということは申すまでもないことでございますが、特に最近頻発いたしております事故、特に人命の損傷ということにつきましては、最も重大視すべき問題と私ども考えておるわけでございます。これにつきましては、警察の中におきましても交通関係の部門をできるだけ拡充し、さらにまたそれに必要な機構、施設というものにつきましても、予算の許す限り…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○柏村政府委員 道路交通法の改正の趣旨につきましては、ただいま中川議員のお話しの通りであります。新法が施行になりまして以来、この趣旨の徹底につきましては、警察部内はもちろん、業者等に対しましても、また一般通行人に対しましても、パンフレットその他の資料により、あるいは学校その他の団体を通じての啓蒙に意を尽くして参ったわけでございます。また、ただいまお話しのように自動車の事故というものが、単に運転者の故意または不注意ということによるばかりで…
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○柏村政府委員 それでは、これで説明を終わります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第30号
○柏村政府委員 交通行政の関係機関が十分な連絡をとって遺憾ないようにするということはきわめて大切なことであるわけでございます。従来ややもすれば、そうした緊密な連絡に欠ける点があったかと思うのでございますが、最近におきましては私どもも積極的に御連絡をし、また運輸省当局の方からも御連絡をお願いし、相当緊密の度を加えてきておると私ども考えております。 先ほど、路線の認可等につきまして公安委員会の意見を徴するというようなことは、たしか昭和三十年…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柏村政府委員 従来の警職法の第六条第一項に基づいて住居内に警察官が入っていって必要な措置をとるというような事例は、私は今まであったことを聞いておりません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柏村政府委員 私が聞いておらぬのでありまして、あるいはどこかいなかの辺で、警察官が住居内に入って暴行等を制止するということがあったかもしれませんが、それほど大きい問題として私どもの耳に入った事例がないという趣旨で申し上げたわけでございます。これに該当するようなことで世間一般に時に起こるということは私はあろうかと思いますけれども、大体家庭内のことでありますので、警察官の出てくるのを好まないというような状況がむしろ一般ではないか。たまには…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○柏村政府委員 お答え申します。この法案の趣旨は、一つには警察の取り締まりという面においてある程度執行を円滑にし強化するという面があろうかと思いますが、基本的には、こういう法律が出ることによって国民一般に飲酒による公衆に対する迷惑というようなことのないように、文化的な市民生活というものを確保しようという啓蒙的な意味が非常に強いのであろう、私はそういうふうに考えるわけでございますので、この法律が出ましたから警察が格別にこのために非常な変わ…