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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1952/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
国家地方警察本部警備部長1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○政府委員(柏村信雄君) お話のような形式的な違反であるという面も勿論考えられないことばないのでございますが、先ほど申しましたように、届出の義務を設けることによりまして、先ほど来申上げておりますような生命、身体、財産の安全を保障しようという点から申しますると、この届出義務というものには相当重き規制をいたしまして、これを確保することが必要であろうと考えております。

国家地方警察本部警備部長1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○政府委員(柏村信雄君) 只今の「その行為を制止することができる。」と申しますのは、例えば無届集会に集まるとわかつておる者に、集まらないように注意して集まらせないようにする、又危険物を携帯する者にその携帯をやめさせるというようなことを申しておるわけであります。

国家地方警察本部警備部長1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○政府委員(柏村信雄君) この制止は警告に続きまする実際の活動でありまするから、その状況によりましていろいろの態様があると思いまするが、制止をする必要がどうしてもあるという場合にこれをするのでありまして、何でも、彼でも集まる者を必ず制止、実力を以て今お話のような拳銃まで使用して制止しなければならないというものではないのでありまして、集まることによつて非常な危険を及ぼす、又危険物を携帯することによつて危険が起るということを未然に防止すると…

国家地方警察本部警備部長1952/07/23

13参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号

○政府委員(柏村信雄君) 法律上は警察官又は警察吏員が第一線におきましてこうした警告、制止をすることができるわけでございますが、要はこうした集団示威運動等が秩序立つてされるということを目的としてこうした警告、制止というものが起つて来るわけでございますので、当然に個々の警察官が運営についても上官においてこれらを統轄的に、こういうものを持つた者についてはこういう警告をし、こういう方法の制止をするというような勿論指揮、命令を事前にしておくこと…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 第二條に明瞭に書いてございますように、集団示威運動につきましては、公共の場所であるかどうかを問わない。しかしながら集団行進と屋外集会は、公共の場所におけるものに限つておるわけでございます。従つて普通の屋内集会は、全然規制の対象にしておらないというわけでございます。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 事実問題として、屋内の場合の示威運動ということはあまりないと考えますが、公共の場所以外において、すぐ外にあふれ出るような危険性があるようなものについては、規制する必要があると考えておるわけでございます。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 集団示威運動で屋内において行われるものにおきましても、集まつた者以外の一般の大衆に対して気勢を張る行為は、ここにいう集団示威運動に入ると考えておるわけでございます。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、集団示威運動につきまして、屋内のものはほとんど事例がないのではないかと思います。しかしながら、たとえば広い道路に面した屋上等においての示威運動というようなもの、あるいはすぐに外からもはつきりと見られる、しかもその示威運動のものが外にすぐに直接の影響を及ぼす危險があるというようなものもあり得るというふうに考えておるわけでありまして、多くの場合は、公共の場所でなくても、屋外で、公共の場所に非常に…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 大体御意見の通りと考えております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 第六條の規定は、これは申すまでもない規定だと考えて、特にここに明記をいたしておりません。第七條の規定につきましては、第二條の但書の規定によりまして「公職選挙法による選挙運動として行われるもの」については、何ら規制をしないということにいたしておるわけでございます。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 ただいまお話になりましたような一般の演説会につきましては、この規定によつて規制をする必要があると考えております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 この「一般の慣例」と申しますのは、社会通念的に考えて、慣例として行われておるものという程度の意味でございます。特定人についてのみ行われる行事でない、こういう意味でありまして、一地方に限つて行われるような慣例であつても、これはさしつかえないと考えております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 第二條の但書の一号にありますように、「冠婚葬祭その他これに類する行事で一般の慣例として行われるもの」というふうに規定せられておりますので、メーデーのごときはこれに該当しないと考えております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 四号におきましては「もつぱら学術研究、体育、競技、」云々のみの目的で、行われるものという規定になつておりますので、もつぱら学術研究のみの目的で行われるものが、これに該当すると考えております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 学術研究はもつぱら学術研究という意味でありまして、ある思想の発表演説会というような点につきましては、すべて言論の発表というものが思想を通じて行われるわけでございますので、そう広い意味ではなくて、もつぱら学術研究のみの目的ということに限定されておるわけでございます。 また興業と申しますのは、必ずしも営利のみを目的としたものと狭く解する必要はないと考えております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 この七十二時間はそうした執務時間のいかんにかかわらず、単純に七十二時間という考えでございます。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 今の点につきましては、第六條の遵守命令等の趣旨の徹底などに該当する場合だろうと思いますが、こういう場合は主催者においてできるだけ誠意をもつてしていただくということで、できないものにまで遵守命令を徹底させなければならないというようなことにはならないと思います。従つて道義的な意味におきまして、「周知させ、且つ、遵守させるため必要な措置を講じなければならない。」ということにいたしておりますが、これについては何らの罰則の規定は設…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 公安委員会がたとえば全部欠員であつたというような場合の処置の方法につきましては、各公安委員会において、公安委員会が成立しない場合、緊急を要するときにはどういうふうにするとか、あるいは公安委員会が集まる余裕がないときはどうするというようなことは、各公安委員会ごとにそれぞれ規定を設けておられるわけでありまして、公安委員会が事実上存在しないような場合の措置は、そういう各公安委員会のきまりによつて、運営せられるべきだと思います。…

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 大体具体的にその事項を限つて委任すると了承いたしております。

国家地方警察本部警視長(警備部長)1952/06/09

13衆議院 地方行政委員会 第65号

○柏村政府委員 これは好ましくないと存じますが、公安委員会によつてこの法律の実施に関する権限のみならず、各種の公安委員会に與えられておる権限を警察署長または警察官吏に委任するやり方は、公安委員会によつてきわめて区々たるものがありますので、そういう慣例にのつとつて適当に公安委員会においてきめていただきたいと考えておるわけでございます。