柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第74号
○柏村政府委員 去る六月二十五日に起りました騒擾事件につきましては、ただいま御指摘のように、確かに警察側においては私は不手際があり、遺憾の点があり、反省すべき点が多かつたということを率直に申し上げなければならないと思うのであります。あの事件につきましては、六月二十日ごろ大阪府の国警本部が、朝鮮人約三千名ほどが、最初に集まりました池田市の待兼山に集合しまして、伊丹飛行場を襲撃するという情報を入手いたしておつたのであります。そういうことにつ…
第13回 衆議院 法務委員会 第74号
○柏村政府委員 最初にお語いただきました一千名、これは私どものその後得ております報告によりますと、大体八百人であります。これに対して六百余名出ておるわけであります。御指摘のように、この数をもつて警備措置がとられないということはまつたく警察の手落ちであるということは申さねばならぬと思いますが、先ほども申し上げましたように、非常な広い地域に向うが機動的に動いた。ところがいろいろの心配があつて部隊が分断されて、これがくぎづけになつておつた。ま…
第13回 衆議院 法務委員会 第74号
○柏村政府委員 最初の警察官がこれら暴徒等の襲撃によりまして死亡または負傷をいたしましたような場合につきまして、従来制度上恩給の加算であるとかというものはあつたわけでありますが、最近こういうものの頻発する情勢にかんがみまして、先般警察官救慰金制度というものを設けまして、最高百万円を限度とする範囲において支給するようにいたしました。これは後顧の憂いなく任に赴くというための一つの方策として考えられたものでございます。 それから第二点の相手の…
第13回 衆議院 法務委員会 第74号
○柏村政府委員 フアイヤー・ストームという名称は、現地からの報告を受けまして私ども申し上げておるので、おそらく間違いないと思いますが、フアイヤー・ストームといつても、結局かがり火をたいて、いわゆる学生がストームをするといような印象づけだつたのかもしれません。しかしそういう名前がある。また今お話のように伊丹飛行場粉碎というような名前も使つたかもしれませんが、そういう名前の問題、あまり実質との関連は大したことはないのじやないかと思います。そ…
第13回 衆議院 法務委員会 第74号
○柏村政府委員 個々の警察官について反省すべき事項が全然ないということは私は申しませんが、しかしながらそれだからといいまして、不法を犯す者を、これは社会情勢がそうなんだから、ああいう犯し方は大目に見なければいかぬというような考え方はとり得ないと私は考えます。 それから強制送還の問題であります。これは先ほど申しましたように、政府がおきめになることでありまして、私どもはその方針に基いて取締りを実施して行くほかしかたがないのでありますが、先ほ…
第13回 衆議院 法務委員会 第74号
○柏村政府委員 拳銃の発射につきましては、私の聞いておりますのは、先ほど申し上げましたつつ切ろうとした自動車に火災びんを投げつけて十六名負傷した。そのうち六名は重傷で、昏睡状態に陷つておる者から二挺の拳銃を奪つております。おそらくこの拳銃であろうと思うのですが、暴徒側から駅において発射されておる事実がある。これに対して応射したという事実は聞いておりますが、ただいま大分詳細にお述べになりましたようなことについては、私は報告を受けておらない…
第13回 衆議院 法務委員会 第74号
○柏村政府委員 必要以上に金を使うということは、これは貧乏な国はもちろんのことでありますし、どんなところでも適当なことではないと思う。ただ従来の経験で、万全を期さなければならないような苦い経験を持つておるということから、大阪市警はそうした警備措置をとつたのであろうと思います。大阪市警のことでございますから、私もどこにどう警察官を配置したというこまかい観察をしておりませんが、そういうことにならずに済むという常識になるように、ひとつ御指導を…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 集団示威運動と申しまするのは、多数人が一定の目的を持つて行いまする共同の行為でありまして、公衆に対して気勢を張るものというふうに考えております。集団行進は、多数人が一定の目的を持つて行いまする共同の行為で行進するもの、これは単に徒歩のみに限らず車馬等も含むことになると考えております。屋外集会は読んで字のごときものでありますが、屋外と申しますのは建造物の外という意味でありまして、多数人が一定の目的を持つて行います…
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 只今申上げましたように、多数人が一定の目的を持つて行う共同の行為ということになつております。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 第二条の第四号にございます目的のものはこれは除外いたされますが、その他は特に政治的というようなものに限定しておる考えはございません。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 建造物と由しまするのは土地に定着いたしておりまして、何と申しますか、掩蓋と周壁を有する工作で、人の起居出入に適するものというふうに解釈しております。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) まあ掩蓋と申しましても……。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 塀の中でよ掩蓋を持たない屋外でありますれば、いわゆる広場であります、そういうふうなものは屋外ということになりますが、併しながらこの屋外集会は、更に公共の場所ということで絞つておりますので、一般の会社、工場の構内であるとか、邸宅というようなものは公共の場所における屋外集会のうちに含まれないということになります。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 公共の場所と申しまするのは、道路、公園その他公衆の使用に一般に供せられている場所を言う。即ち河川でありますとか海浜等も含みまするし、たとえ学校の校内でありましても、公衆が自由に通行を認められておるような所は公共の場所というふうに考えております。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 公共の場所という点に関しては公有、私有の別は特に区別はいたしておりません。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) これは常識的な問題でございまして……。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 一応公共の場所であるという観念にそういうものも入ると考えております。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 学生以外でも、例えば体育団体などはこれに入ると思います。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) この第二条の第四号にございますように「もつぱら学術研究、体育、競技、娯楽、興行又は商業宣伝のみの目的で行われるもの」と、これだけを除外いたしておるのでありまして、こういうものに名をかりてやる、或いはこれと併せてそういうものを行うというものは、当然この適用を受けると思います。
第13回 参議院 地方行政・法務・労働連合委員会 第1号
○政府委員(柏村信雄君) 冠婚葬祭の場合においても同様であります。