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郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
479 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会53 件・53%
  • 逓信委員会47 件・47%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) そのような御理解でけっこうと存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 一応そのような理解も成り立つかと存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 御質問の趣旨が十分理解しかねる点もございますが、一応お答えいたしますと、要するに、所有権であれ、この電話加入権のような一種の債権でありますものにつきましても、それを担保として融資をするという制度がひかれますならば、それによりまして実際上新しい加入者の融資の道が開かれるということになるかと存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 御承知のように、電話加入権は、申し込みに対しまして、公社が、これを承諾すれば、加入権が生ずる。つまり、その承諾によりまして、電話の架設を受け、設置を受け、それによって、一種の債券が生ずるわけでございます。電話の加入権質は、まさにその債券に対する担保制度でございます。したがいまして、これは現実に、電話局において架設申し込みを承諾した際につきましては、その加入者は、定められた金額の債券を引き受けなければならぬわけで…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 銀行と加入者との貸借関係は、公社に対してその者が借りた金を払い込むことによりまして生じます電話加入権、これが担保にすることを予約として、あらかじめ事前に貸し付けを行なうというふうに理解しております。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 融資を受ける時点において、まだ電話加入権が成立していないということであれば、それは、おっしゃいますように、まだ架空でございます。しかし、融資を受けた金を支払うことによりまして加入権発生することが、すでに既定の事実となっておりますならば、直ちに発生する加入権を質に入れるということを条件といたしまして、あらかじめ事前に金を貸すということは、事務的には十分可能な方法であると考えます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいた御指摘のように、公社がこれを承諾いたしまして、加入権が発生した以後において、それが質権の対象になるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 御指摘のように、公社が申し込みを承諾することによって加入権が発生するわけでございます。したがいまして、この契約の発生のために債券を引き受けることが条件になっておりますので、事前に、つまり契約の発生前において、銀行から融資を受けて、これに対して債券金額を公社に払い込むということになるわけでございますが、その際の電話加入権に対しまする質権の発生は、銀行から金を借りたときに質権が発生するのじゃございませんで、公社が電…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) まだ設置がされませんけれども、公社に対しまして申し込みが承諾された時点において加入権は発生する。したがいまして、その加入権に基づきまして設置も請求し得るということになるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) その加入権の発生につきましては、債券相当額を払い込むことが条件になっておるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/23

第68回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 説明が少し不十分であったかと思いますが、加入権の発生のためには、債券相当額を公社に払い込むことが必要でございます。したがいまして、公社が金を受領したあとにおきまして契約を承諾するということになるかと存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○柏木政府委員 お答え申し上げます。このCATV法案が省内で検討され始めましたころから、CATVを含む同軸ケーブルの利用の広範囲であるということが一般にも認識されまして、ただいまお話しのような有線都市構想というようなものも、だいぶ一部の専門家の方々が提唱されたりして現在に至っているわけでございます。私たちといたしましても、これに対処します基本的な考え方といたしましては、確かに技術的な可能性としては、いろいろそういうような多種多様な利用が…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/18

第68回 衆議院 逓信委員会 第16号

○柏木政府委員 この問題は、放送の部門と有線通信部門と一緒になる部分でございますが、きょうは便宜私のほうからこの問題について若干御説明申し上げたいと存じます。 このCATVの同軸ケーブル、これが映像チャンネルにしましても二十数チャンネルがとれるということは御承知のとおりでございますが、これを一体どういうふうに——テレビの再放送あるいは自主放送だけではなくて、地域社会に密着しましたいろいろの生活情報、経済情報というようなものを提供する方法…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/18

第68回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいまお尋ねのありました基本的な考え方と申しますか、たとえば先ほど遠藤営業局長にお尋ねの部分にも関連しますが、広域時分制実施後の各級局別の加入者の負担額、級局区分、どういうことになるかということも入っていたかと思いますが、これにつきましては、現行の級局区分の、それぞれの金額よりも上がらないということを、一つのたてまえにして、いま検討しているわけでございます。それから、データ通信等につきましては、すでに現在、試…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/18

第68回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(柏木輝彦君) このたびの問題で電話と直接比較ができますのは、公衆回線の利用契約をいたしますものが、電話の加入回線を使いまして、公衆回線を使用する場合でございます。この場合でも、加入者回線相当部分のものが、全く電話の加入者回線等々のものでございますので、これにつきましては、電話の場合の債券負担、加入者の債券負担と同じ額を便宜適用するという考え方をいたしております。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/18

第68回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(柏木輝彦君) 提出申し上げます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいま事務段階での下打ち合わせでございますが、ただいま公社のほうからお話がありましたような原則は、中には、私のほうからも積極的にそのような意向を、特にその現在の級局別負担が上がらないようにという点についても注文を出しまして、ただいま遠藤局長からお話のようなところで作業を進めておるところでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(柏木輝彦君) これは、昨年の十二月四日に設立を認可されました社団法人でございます。この目的は、必ずしも質権ということだけではございませんですが、目的とするところは、電話売買の価格決定の適正化と、それから売買に関します苦情処理の円滑化ということでございまして、主としまして、電話取引場及び苦情処理機関を運営するということで、実際、そのような業務を、目下開始をしているわけでございます。要するに、電話加入者の利益を保護するとともに電…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(柏木輝彦君) 先ほど申しましたように、一応質権の関係だけを目的としたものでございませんで、電話取引の価格につきましての適正な、あるいは電話売買につきまして、その中には、加入質権に関連するものも当然一部入ると思いますが、要するに、加入者との間におきましての苦情処理というようなものがいろいろございますが、それを適正にここで第三者を入れました苦情処理機関を通じまして、円滑な解決をはかるということを、主として意図しているわけでござい…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/16

第68回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいま御指摘のように、電話の取引業者間の問題でございまして、必ずしも質権を設定した者とか、あるいはその人に金融を行なうものというような業者団体ということではございません。