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郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
479 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会53 件・53%
  • 逓信委員会47 件・47%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいま申し上げました内容としては、再放送だけではなくて、自主放送も含めたいわゆるテレビの送信、有線放送の一つの形態というふうに考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいま申し上げましたように、双方向性というものの内容は相当幅が広くございまして、一体今後どういうようなものが実用化されていくかということにつきまして、CCIS調査会のほうで検討し、なおアンケート調査等もあわせて行なっているわけでございます。 それで、ただいま運用中あるいは近く運用の計画があるというものに限って申しますと、一つは、ただいま千葉県の館山で教育委員会が地元の小中学校、それに公民館等を含めました教室等…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/06/06

第68回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) 線路施設につきましては、これは公社のものを専用するわけでございますが、端末施設あるいは放送施設、これはこの教育委員会が所有、管理、運営するわけでございます。したがいまして、線路と端末をあわせまして放送施設として設置者になり、また、この施設によりまして有線放送業務を行なうのが教育委員会でございますので、この新しい法律が施行になればその適用を受けるということになるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 ただいまコムサットの六年間の暫定的な任務、これもインテルサットの業務の全部を行なうということでございませんで、これはもう、恒久協定が発足いたしますと、事務的な面、財政的な面、こういうものは固有の事務局に移しまして、現在でもインテルサットの暫定協定下で行なっております衛星の打ち上げ、すでにいま上がっております星の運用等の技術的な、あるいは運用的な面だけをこの会社にまかせるということになっております。もちろんこれは理事会の掲…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 お答えいたします。 世界的に一番地域的に多いのはやはりアジア地域でございます。特に韓国との通信量が最近一番多いというくらいの地位に上がってきております。これはインテルサットを利用している通信ではございません。インテルサットを通じて利用している国際通信で最も量が多いのはアメリカ合衆国との関係でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 この問題は現在の暫定協定制度におきます管理者としてのコムサットの地位をどうするかということにつきまして、恒久協定の交渉につきまして最も大きい問題になった一つでございますが、この問題は他の現在恒久協定の骨組みとなっておりますいろいろな重要事項とあわせまして一括した日本、オーストラリア両国の妥協案によって解決されたものでございますが、御承知のように現在すでに通信を行なって実際運用しておりますインテルサットの中では、この打ち上…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 私も専門のほうでございませんですが、聞いているところを申し上げますと、静止軌道に乗りました衛星は軌道修正のためにジュットエンジンを吹かす燃料を積んでおるわけでございますが、寿命が尽きるというのは大体そのエンジンの燃料が尽きるということでございまして、エンジンの燃料が尽きますと、これは静止軌道で絶えず調整を必要とするのでございますが、その操作ができなくなりますので漂流状態になるということでございます。これはこういう話もござ…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 御承知のように国際通信は、日本のようにあるいはアメリカのように民間事業者が行なう場合もありますし、あるいは政府の郵政省というような主管庁がこれを行なう場合もありますが、暫定協定におきまする、発足いたしました通信衛星組織と申しますのは、この衛星を実際に利用するそれらの事業体が出資いたしました共同の事業体としてこの事業を運営するという立場で発足しているわけでございます。このような国際通信に関しまする国際的な共同事業体と申しま…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 アメリカは、御承知のように、実用通信衛星による世界的な組織を早期に設立したいということで、一九六二年にケネディが声明を発しておりまして、それに基づきまして翌六三年にアメリカの通信衛星法という法律に基づくコムサットという特別の任務を持った会社を設立しておりまして、この会社の任務といたしまして、このインテルサットのマネージャーという立場でこの運営に当たるほか、一般の参加国の通信事業体と同じ立場でこの衛星の回線を利用するという…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 現在、運用いたしておりますインテルサットの衛星は、四号系衛星というもので昨年から打ち上げを行なっております。この衛星は寿命が七年ということになっておりますが、この間の国際的な通信需要は、テレビの同時中継等も含めまして十分需要をまかなっていけるかと思います。その後の運用につきましては、さらに五号あるいは四号半というような衛星の計画がインテルサットの内部で検討されておりまして、その技術的な諸問題を検討の途中でございます。した…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 現在の暫定協定に基づく組織は、新しく発足いたします恒久組織の制度の組織に引き継がれます。そうして現在星その他の宇宙部分は、これは各国の共有の施設になっておりますが、これは恒久協定におきましては、法人格を持つインテルサットの財産ということになるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 現在は管理者としてのコムサットがすべての管理業務を行なっておるわけでございますが、恒久協定が発足いたしますと、直ちに暫定事務局の組織にかかるわけでございます。大体数十名程度のその職員を持つ事務組織が予定されておりまして、さらにこの暫定事務組織が恒久事務組織にかわりますに協定発効後六年の時間を過ぎますと、現在コムサットが行なっております技術運用面の業務もすべて恒久事務局長の責任のもとに置かれるということになりますので、さら…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 暫定事務局長は理事会がこれを選任いたしまして、締約国間総会の同意を得るという形になって、恒久協定発効後原則としまして五年間の任期を持つわけでございますが、さらにその任期が終わりますと、新しく暫定事務局の局長と同じような手続で選任する。実際問題として暫定事務局長がそのまま立候補して横すべりするという可能性はあり得るかと思います。しかし、法的には全く別の存在ということでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 現在、たとえばイタリアとかに、現在のコムサットの運営しております星の若干の地上施設の運営を契約によって行なっているものがございます。将来このような傾向は、必要はふえるかと思いますが、支局というような形ではなく、その実際の運用のために必要な施設を置いて、そこに所要の若干の人員を配置するというような形で行なわれているわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 先ほども申し上げましたように、インテルサットの運営につきまして、国の主権としての関心のある問題につきましては締約国間総会におきましてこれを処理することになるわけでございまして、この実際の国際公衆通信業務に関係しますようないわばコマーシャルベースで日常業務を処理しなければならぬ、このような性格の国際的な共同企業の管理につきましては、現在も暫定協定に行なわれて、すでにその実績を持っております理事会あるいはその前身的な役割りを…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 前段の部分についてお答えいたします。 通信衛星は地上の非常にたくさんの国々が地上局によりましてこれを利用するという関係があるものでございますので、地上局の性能はお互いに他の局に干渉をしない、この他の局といいますのは、地上局相互間だけではございませんで、他のいろいろの電波利用の施設がございますので、それらに干渉を与えない、しかも効率的な運用が行なわれなければならないという相当きびしい技術的な条件があるわけでございます。この…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 インテルサットのほうの使用料でございますが、これは出資に見合う、それの減価償却でございますとか、あるいは危険負担分に伴うあるパーセンテージと、それから国際的な金利も妥当な考慮を払うということになっておるわけでございますが、それと日常の運営費、これだけはカバーすることを考えておりますが、それ以外の配当を目的とするいわゆる利潤追求的な使用料の設定はしないということになっております。したがいまして、収入状態がよくなればそれだけ…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 この金額につきましては、この協定の交渉過程におきまして、現在のインテルサットの理事会から、いろいろの資料によりました一九七〇年代の星の打ち上げとこれに要する資金の見積もりをたびたび検討した結果を提出されております。その結果五億ドルということがまず妥当な金額ではなかろうかということで落着したわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/31

第68回 衆議院 外務委員会 第19号

○柏木政府委員 出資率は使用量に比例するわけでございますが、出資率をそのまま票数に反映させますといろいろ不都合が生ずるということで……(土橋委員「もっと多くなる」と呼ぶ)さようでございます。特に国内衛星を使うということになりますと相当問題がございますので、投票数に反映する出資率は国際通信に使う使用量だけに比例させるという歯どめをしたわけでございます。その上でさらにその全体の理事の投票する票数の四〇%以上にならないようにというさらに二段の…

郵政大臣官房電気通信監理官1972/05/25

第68回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 ただいま通産省のほうからお答えのように、将来機器が開発されましたあとで、これをシステムとして運用するという場合のことになるかと思います。双方向ということは当然通信の分野に入ることでございまして、双方向の通信につきましては、片方送りでありますそれが映像であれ、音声であれ、放送あるいはテレビジョンというものとは、有線でこれを送る場合、有線電気通信法上別な規制がされることになります。現在では、公衆電気通信法あるいは有線電気通信…