柏木輝彦
会議録に記録された「柏木輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 逓信委員会47 件・47%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) 終戦直後から三十八年まで使っておったわけでございますが、講和条約の発効以前におきましては、米軍からの命令によりまして日本電信電話公社がこれの施設を提供しておったわけでございます。なお、講和条約発効以降におきましては、米軍との協定に基づきましてこのサービスを提供しておったわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) 先ほど申し上げましたように、無線におきます回線と、それからこのケーブルとあったわけでございます。一般の通信におきましては、無線でやることによりまして円滑に疎通されていたわけでございます。それで、このケーブルにつきましては、米軍の命令によりまして、日本電信電話公社が、一応この分轄される前の状態におきまして運用を停止しておりましたものを、米軍の利用に供しますように設備を提供していたということでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) これは、通常の国際通信でございますれば、日本側と韓国側の主管庁がそれぞれ協定をしてサービスを提供するという形のものでありますが、この場合はそういうことでございませんで、日本側が一方的に米軍の命令によりまして日本側に属する施設を提供していたという形でございます。韓国側におきまして、どういうような協定がありまして米軍に韓国の施設を提供しているか、これは私たちは存知しておりませんし、またこのサービスにつきまして日本と…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) 昭和三十八年八月以降使用を廃止しております。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) 戦前におきまして、いろいろ日本を起点といたします海底ケーブルは——電信用ケーブルでございますか、それといたしましては、ウラジボストック−長崎、長崎−上海とか、その他南方を結ぶケーブル、あるいは小笠原からグアム島に結ぶケーブル等もあったわけでございますが、その後通信技術がたいへん進歩いたしまして、大体無線で国際通信を疎通するということになりまして、特に戦時中のいろいろの状況におきまして、補修がしてない、使えないケ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○柏木(輝)政府委員 ただいまの御質問にあります有線放送電話と、それから電信電話公社でやっております農村集団自動電話、この二つの考え方につきまして簡単にお話し申し上げたいと思います。 有線放送電話のほうは、昭和三十二年の法律によりまして、地方自治体、農協その他のものが、地域住民の電話の不便なところにおきまして、告知業務をあわせまして、つまり、同じ線を使いまして各戸に、あるいは……。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○柏木(輝)政府委員 そういう電話通話の機能のほかに、大事な地域住民に対しての放送機能を付加したものとして発足いたしております。現在、全国に約三百十万ばかりの加入者がございますが、これは電話のほかに放送の設備も付置した設備を利用しているわけでございます。 一方、電信電話公社におきましても電信電話の拡張の第一次五カ年計画以来、ことしで第三次の五カ年計画が終わったわけでございますが、この間の電話の普及は、まだ一千万程度でございます。それでこ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○柏木(輝)政府委員 ただいまのお話は、有線放送の受信料と申しますのは、おそらく有線放送あるいは有線放送電話設備を設置した施設の受信料、NHKなりに払う受信料のお話じゃないかと存じますが、私のほうで承知しておりますのは、受信料はそれぞれの組合なりそれぞれの施設主体のほうで負担することになっておると思っております。 また、利用料、通話料その他につきましては、月額二百円の基本料というのはわりあい少ないほうでございまして、三百円あるいは五百円…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○柏木(輝)政府委員 一応法律的な根拠というものはございません。ただ、行政指導といたしまして、適正なる原価が確保されることによって、保守あるいは改修、あるいは災害時の復旧等が円滑に行なわれることが望ましいという立場から、ある程度の指導はいたしておりますが、しかし、これとてもどういう施設については幾らが適当であるというような標準を設けてあるというようなことはいたしてございません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木(輝)政府委員 現在約百九十万ちょっと、間もなく二百万に近くなると思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木(輝)政府委員 まだ具体的な検討をしたことはございませんが、電話というものは、いつどこからでもかかってきて、それを疎通してやるのが公衆通信業務でございますので、常時継続的にそういうサプライ業務のミュージックを流しておるということは、たいへん……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木(輝)政府委員 テレビを電話線を使って、ということは、いまの電話線はテレビを伝送するだけの基準の回線としては不十分であると思います。現在、電話回線を使って、テレビ電話ということで電電公社のほうで実験はいたしておりますが、これをもって、有線テレビの共同聴視の設備あるいは放送を行なうということについては、現在の設備のままでは不十分であろうと考えます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木(輝)政府委員 これは経費の問題と関連する問題だと思いますが、技術的に全然不可能というものではないと思います。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木(輝)政府委員 私は技術屋ではございません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○柏木(輝)政府委員 ただいまの協定は、昭和三十九年八月二十日にワシントンにおきましてわが国を含む十一カ国が署名しております。現在六十一の加盟国を要しているわけでございますが、この協定はこれによりましてわが国民に新しい権利義務を設定するものではないという解釈でございまして、また、政府といたしましても特に財政的な負担を負うということはございません。それで、立法府の承認を求めないで、行政府限りの協定として締結したわけでございます。なお、国際…
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○柏木(輝)政府委員 四十五年の一月から本協定になるということで暫定協定をやっております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第6号
○柏木(輝)政府委員 ただいまの御質問は、日本でつくります人工衛星をどのような利用の形態を考えていくかというところに大きい問題があるかと存じます。 この考えられる用い方といたしましては、もちろん国際通信用、国内だけに使う通信用、あるいは西欧のグループで考えておりますような地域衛星というような、たとえば東南アジア関係を中心にしました利用を考える、あるいはその他公衆通信以外の目的に使う気象衛星でありますとか、航行用衛星でありますとか、いろい…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいま御指摘がございましたように、従来は、間々新しい事業年度、つまり四月になって認可が出るというようなこともあったようでございますが、これはたいへんまずいことでございますので、ことしも三月中に認可できるように目下慎重に検討しておるわけでございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第4号
○柏木説明員 先ほどこの問題に対しまして大臣からも御答弁がありましたように、こうした建設業務につきまして、一そう注意して監督をしていきたいと思います。