柏木輝彦
会議録に記録された「柏木輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1969/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 逓信委員会47 件・47%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○柏木政府委員 この問題につきましては、御承知のように、日米合同委員会のほうにおきまして、非常に長い間この解釈問題についての交渉があったわけでございます。もともと、この財産の関係は、当初は郵政省、電気通信省に移り、また電信電話公社に移った財産でもございますし、その後電信電話公社のほうで建設した財産もございまして、またその使用関係とその財産関係の実態は、その施設の特性に応じましてなかなか複雑でございます。それらの点に基づきましてこまかい交…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○柏木政府委員 ただいまの内容問題はなかなか具体的にわかりにくい点もございまして、一応、日本側といたしましては、これを請求権ありという立場で交渉に当たっておるわけでございます。その最も代表的なものといたしますと、施設、区域を結ぶ専用線がございます。その専用線の費用の関係でございますが、これは日本側が公共の一般の専用料として取れるという解釈でございますが、米国側は、協定の二十四条によりまして、区域外にわたる施設についても、区域を無料使用す…
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○柏木政府委員 その解釈につきましては、日本側の主張をもって、必ず最後までその主張を貫いていけるかどうかということになりますと、その点について問題とすべき点はかなりあるかと存じます。そのような経過もありまして、この交渉の過程におきましては、日本側において減額をしてもいいという提案もした経過がございます。しかし、この解釈の財産の実態につきまして、もう少ししさいに検討いたしまして、法律的な議論構成をする必要があるかと存じております。
第61回 衆議院 決算委員会 第2号
○柏木政府委員 ただいま手元に詳細な資料を持ち合わせませんですが、やはり、財産権の所属という問題が基本的な一つのポイントになるかと存じます。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(柏木輝彦君) この問題につきましては、いろいろ私ども勉強いたしておりますが、具体的な問題、法案その他の形でこの問題を提出するというまでの動きはございませんでした。
第59回 衆議院 逓信委員会 第2号
○柏木説明員 郵政省の扱いの状況につきまして、概略御説明申し上げます。 ただいま電信電話公社総裁からお話がありましたように、明年度予算の概計といたしまして、八月の末日でございますが、郵政省に提出がございました。もちろん、この内容といたしましては、明年度中に予定されます電信電話料金の合理化を含めましたそれぞれ具体的な修正要求項目に従います予算の見積もり等を行ないましたものでございまして、この内容をいま郵政省としては検討を進めているわけでご…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○柏木説明員 郵政省からお答えいたします。 ただいままず御質問がございました事実の関係につきまして御説明をいたします。 電電公社のほうでは、明四十四年度の予算を概計といたしまして、つい最近私のほうに書類で提出されました。この中では明年の十月から料金の中身をいじりまして、結局これは上げるもの下げるものいろいろございますが、収入の総額といたしまして、大体現在の年間収入を基礎にいたしますと一二・五%という計算になります予算概計を提出してござい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○柏木(輝)政府委員 はっきりした金額は私記憶してございませんが、電電公社の加入料と大体均衡をとって認可をしていると思います。もちろんその債券はとっておりません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○柏木(輝)政府委員 大体一万二千円程度——私、先ほど加入料と申しましたが、設備料でございます。その程度のものを取っているわけであります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第17号
○柏木(輝)政府委員 定義でございますが、いろいろ御議論がございまして、せんだって郵政大臣から統一的な見解としてここでお示しいただいたわけでございますが、それを繰り返させていただきますと、設備料は、加入電話の新規加入の際に工事をして電話の利用ができるようにするための料金であって、新規架設工事に要する必要の一部に充当するものである。このように、設備料は公衆電気通信役務の料金であるが、基本料、度数料等の一般料金とはその性格を異にし、物価に及…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木(輝)政府委員 ただいま御指摘になりました専用料の問題でございますが、これはただいまの公衆電気通信法から申しましても、少し制度的に時代おくれになっているという面もございます。それからまた、いま市内専用につきまして、料金が妥当じゃないというお話もございましたが、専用料全体として考えてみますと、これはいろいろな問題がございます。その点を総合的に現在検討をしております。 専用料の問題は、特に通信技術の進歩、発展という面が一番密接にこのコ…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいま御指摘の条約と申されますのは、暫定協定として政府間の協定と、それと同時に成立をいたしました事業者間の協定と二つ一緒でございますが、この政府間協定につきましては、これは政府間の一種の行政協定として、これを国会で批准をするという手続はとっておりません。それから業者間協定、この業者間と申しましても、日本におきましては国際電信電話株式会社でございますが、外国におきましては国際通信業務を行なう主管庁、つまり政府関…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) お答え申し上げます。 現時点におきましては、韓国との間のケーブルは使用してございません。これは、昭和三十八年の八月までそのケーブルによりまして米軍が日韓間の通信に使用しておりましたのですが、現在はそのケーブルは破損しておりまして用途を廃止したままになっております。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) 当時使用しておりましたのは福岡−釜山間ケーブルでございまして、これが十一条ございました。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) 対馬の棚樹というところがございます。ここから釜山の池浦というところに海底線がございました。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) このケーブルは、平和条約によりまして、日韓間におきまして平和条約発効後それぞれ二等分をするという懸案になっております。その話し合いがまだついておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) この問題は、日韓会談以前からの話し合いがありましたのですが、日韓条約が発効いたしまして、その会談の際にいずれ具体的な取りきめをしたいということでの原則的な了解はついているように聞いておりますが、その後これは外交の問題といたしまして、私ども外務省といろいろ相談いたしました。外務省から韓国に対しましてたびたびこの促進につきまして申し入れをしておるわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) このケーブルは、たいへん古い、戦前に布設したケーブルでございまして、常時は国際電信電話株式会社のほうで無線によりましてのルートでたくさんの通常業務を行なってきております。また、最近海底ケ−ブルの技術はたいへん進歩いたしておりまして、目下日本と韓国間におきまして、スキャター方式と申しますたいへん新しい技術で、たくさんの回線がとれる、高品位の通話ができる設備をつくっております。これはことしの五月の下旬あるいは六月に…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) 回数は正確には承知いたしませんですが、たびたび修理をいたしております。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柏木輝彦君) このケーブルを使っておりましたときには、米軍が使用しておりました。