柏木輝彦
会議録に記録された「柏木輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1969/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 逓信委員会47 件・47%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 これは業務区域の外にあるもの、特に除外区域の中にあります公共施設の問題でございまして、そういう施設に利用ができるようにするということは、業務範囲を認可する際の考え方といたしまして、業務区域の外にあっても、同一市町村の中にあれば、従来認可していいという行政措置をしていたわけでございます。しかし、この点につきましては若干法律上の疑義もございまして、御承知のように、有線放送電話施設は業務区域の外に施設をしたりサービスをしてはい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 ただいまお話しのように、業務区域に関します第六条の改正案におきましては、この中に、業務区域外であっても接続できます公共施設その他を具体的に一々はあげておらないわけでございまして、学校、病院というような例示にとどまっておるわけでございます。それ以外のものにつきましては郵政大臣の許可を受けたときというふうにして、この救済規定を置いておるわけでございます。 それで、これに対します従来の取り扱い、また今後の方針について申し上げた…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 ただいまのような形で、いろいろの事情から、大型農協と申しますか、数カ町村にわたります農協の合併、あるいは一県全域というような動きもあるやに伺っておりますが、このような問題もこの法律の立案過程におきましていろいろ検討はされたのでございます。 結論を申し上げますと、「一部」ということで隣接町村を入れるという趣旨でございますので、いわゆる数カ町村にまたがるような大型合併のような例はこれには入らないというふうに解釈しております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 ただいままで郵政省のほうでは地方の電波監理局を通じましていろいろの調査をいたし、また、地方の実情等によりまして、具体的な個別的な一部区域との密接関係というものを調査をいたしております。すでに相当のものが陳情その他において現在においても集まっておるわけでございますが、ただいま御指摘のように、不公平にならないようにということが非常に大事なことと存じます。いま、そういうものをまとめながら、基準というものが引き出せるかどうかとい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 ただいま御指摘のように有線放送電話法の第四条にございまして、許可の基準を示しておるわけでございます。これは郵政大臣が「次の各号に適合していると認めるときでなければ、同条の許可をしてはならない。」こういう条文でございますが、その第一号の「その住民が社会的経済的に相互に比較的緊密な関係を有し、かつ、その相互間における電話による連絡が不便となっている地域を業務区域とするものである」という条項によっているわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 ただいまの答弁の過程におきましてそのような印象を与えるようなことがあるといたしましたら、はなはだ遺憾に存じます。 しかし、実情を申しますと、決して御心配のようなことでこの事柄が進んでおるわけではございませんで、さらに、千分の十七問題につきましても、私のほうからいろいろ前向きに電電公社にも協力を求めてここまで来ておるわけでございます。 なお、調査の数字につきましては、自分の電話の普及の状況でございますので、電信電話公社のほ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 そのように取り運びたいと存じます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 この数字の考え方でございますが、これは町村部におきます電話の普及率というものを当時標準としてとったわけでございます。したがいまして、今日町村部におきます公社の電話普及率が幾らになっているかということをあらためて調査をし直しまして、その数字を基準とした考え方で、これをもとにして関係各省とも相談してみたいと存じております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 先ほど申し上げましたように、千分の十七ということは、業務区域設定の一つの基準でございます。これだけでやるわけでございません。そのほかのこれを緩和する条件といたしましては、公共的な施設、特に最近は農家も入れるということで、地域住民との密接な関係、日常生活の利便ということも十分勘案しましたものでこれを補完する方法を通達で補っているわけでございます。この点は、今度の改正法律案の第六条でも、法律上もはっきりさせていきたいというこ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 ただいまのような問題もあるわけでございます。もともと農林漁家というものの考え方、内容というものはいま社会的に非常に変わってきているという点にまず着目すべきじゃないかと考えております。それにつきましてはこれは郵政省独自の考え方でやるわけでございませんで、農業センサスに使っております基準等も十分に取り入れました流動的な考え方でやっていきたいと思っております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 これは従前、再申請、再許可の場合には、従来の基準に合っておれば、いまのような千分の十七あるいは農林漁家率というものは、現時点でなくて、その前の時点のものを継続して許可をいたしておりますので、いま御指摘のような御心配はないわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第16号
○柏木政府委員 現在は県内におきましては一中継に限り、特に公社の業務上に支障がない場合に限って例外的に二中継でもいいという基準の郵政省令をきめておるわけでございますが、この点につきましても、布設者の属します県内の町村関係におきまして経済的社会的な密接な関係がある限り、それはできるだけ接続ができるように、二中継のものであっても公社においては一中継にするという努力をするというようなことで解決したいと思いまして、公社とも相談をしているところで…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○柏木政府委員 郵政省の電気通信監理官柏木でございます。 御承知のように、インテルサットと通称されております国際商業通信衛星組織でございますが、これは一九六四年八月に成立したものでございます。この協定の中で、おそくとも一九七〇年の初めから恒久協定を発足させる、そのために各国は協力するという規定がございまして、その規定に基づきまして、ワシントンにおきまして、アメリカ合衆国政府が、現在のインテルサット加盟国六十数カ国と、それ以外にまだインテ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○柏木政府委員 最初の、総会の一国一票に関連いたします理事会との権限の問題でございますが、御承知のように、この世界商業通信衛星組織と申しますのは、各国が商業ベースにおきまして宇宙通信用の星の打ち上げを行ない、それを共同して利用する、それに対しましては大体利用に見合ったような出資をしてこれを運営する。したがいまして、その運営の原則といたしましては、株式会社というほどではございませんが、やはり能率的な運営という面からも、あるいは出資者に対し…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○柏木政府委員 最初の問題につきましてお答えを申し上げます。 このたびは、先ほど申し上げましたように、アメリカの政府から、オブザーバーといたしまして、ソ連圏を含む国々にも招請が発せられまして、結局三十二カ国がオブザーバーとして参加しております。そのうちにソ連並びにソ連圏がそろって出席しております。 それで当初は、ソ連はインタースプートニクという一つの地域的な宇宙通信利用組織を提案しておりました関係もありまして、この会議については自分の宣…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○柏木政府委員 今度できるでありましょう恒久協定につきましての国会での御審議を願うという問題でございますが、これは形式的に申しますと、その条約の内容にもよるわけでございますが、しかし、今度審議しております条項につきましては、たとえば国が特権免除をインテルサットに与えるというような、国として相当大きい権利義務を持つ新しい問題が入ってくるかと存じます。そういうことでありますれば、これは当然恒久協定は国会で御審議をお願いしなければならないとい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○柏木政府委員 それでは、政府代表代理といたしまして八藤副社長とともに会議に出席いたしました関係上、私からお答えさせていただきたいと思います。 ただいまお尋ねの地域衛星という問題でございますが、この地域衛星と申しますのは、インテルサットに入っておりますメンバーが、メンバーだけ利用する地域的なグループでの特殊な利用をしようという考えに出ておるものでございます。 この地域衛星の利用と申しますか用途につきましては、これはいろいろ将来考えられる…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○柏木政府委員 この加入の条件ということが問題になるかと存じますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたように非常にむずかしい問題で、すでに入っているもの同士の間に意見の対立が非常にございますものですから、そこらを判断しにくい点がいろいろございます。しかし、全然これにそっぽを向いた態度ではないのではないか。この条件を詰めていけばそういう可能性も出てくるのではないかというふうなことじゃないかと判断いたしておる次第でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○柏木政府委員 その点、ごもっともな御意見かと存じますが、この問題につきまして、日本が地域衛星について、まずどういう目標でどういうような条件で計画を立てるということが、実はまだ具体的な検討ができておりませんものですから、なかなか具体的に関係国に話し合いをするということがむずかしいというのが、一つの大きな問題じゃないかと存じます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○柏木政府委員 増資の問題は、一応事業計画に入ると考えております。