柏木輝彦
会議録に記録された「柏木輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 逓信委員会47 件・47%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○柏木政府委員 十一条に申します役員の選任に関します条項でございますが、これは取締役及び監査役でございます。もちろん社長、副社長というものが代表権のある取締役ということでございますれば、社長、副社長もこの条項に該当するわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○柏木政府委員 社長、副社長をだれにするか、取締役会の選任にまかせてございまして、さらに社長を郵政大臣が認可をするということではありませんので、取締役として認可をすることはございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○柏木政府委員 法律上はそのように手続をとっております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○柏木政府委員 法律的にそのような制限はないと承知しております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○柏木政府委員 お答えいたします。 昭和二十八年の法律でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○柏木政府委員 お答えいたします。 昭和二十八年当時はまだテレビジョンの放送は開始されておりませんでした。ただし、放送といたしましてラジオの放送はございまして、それの専用はこの法律できめるように考えておりました。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○柏木政府委員 当時の専用線の供給と申しますか、公社の専用線をさき得るという体制といいますのは、現在とは非常に……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○柏木政府委員 ただいまおっしゃいましたように、少ない回線のうちから、公共性の強い放送あるいは新聞というものについては優先的にまた割引した料金でするのが国民のためになるという考え方の法律と考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○柏木政府委員 ただいま免許あるいは認可という制度をとってございません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第13号
○柏木政府委員 御承知のように、電話の需給はだんだん安定してまいりまして、そういう面から考えますと、この際、ことさら新しく免許制をとるというようなことは考えなくてもいいじゃないかというふうに存じております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○柏木政府委員 御承知のように、最近、国際通信事業と申しますのは非常に技術革新の激しい分野でございます。しかも、国際的に非常に激しい競争の場にさらされておりまして、ここの中におきまして、国際電電が日本の国際電気通信事業の実務を担当しまして世界のレベルにおくれないようにするということにつきましては、非常に多くの技術革新に従う新しい手を打つ問題がたくさんあるわけでございます。 御承知のように、オリンピックの年に日米海底ケーブルというものが開…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○柏木政府委員 ただいま御指摘になりました四つの資料につきまして、取りそろえまして、御提出申し上げます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○柏木政府委員 ただいま営業局長から答弁がありましたような次第でございまして、中身につきましては、原価計算等、さらに詳細に今後検討を続けてまいりたいと思いますが、とにかく、なるべく近い機会に値下げを行ないたいという方針でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○柏木政府委員 若干の問題といたしまして、通信の秘密ということで、その取り扱い方の問題になると思います。その辺は相当慎重に気をつけた扱いが必要かと思いますが、委託ということはできることでございますので、そういう条件におきまして——ほかの条件も営業局長からいま示されておりますが、その辺のことを考え合わせまして、これも早く実現させるように、私どものほうでも相談に応じておるわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○柏木政府委員 ただいま公社からも御答弁のありましたような線で、郵政省においてもこの促進につとめたいと思っております。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) 今回の政府間会議が一九六四年に締結されました世界商業通信衛星組織に関する暫定的制度を設立する協定、通称暫定協定と申しておりますが、日本もこれに加盟しているのでございますが、この規定の第九条の条項によりまして、通信衛星暫定委員会から協定の各締約政府に提出されました恒久制度に関する勧告、この内容の報告を検討するということを議題の内容といたしまして、この機会に暫定協定にかわる恒久協定を作成するということを目的としたも…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) その既定の方針に変更があったわけではございません。しかし、諸般の事情がなかなかむずかしいということは、かなり招請国の側におきましても認識を持っておりまして、この中間の会議の進め方によりまして、中間会議がさらにこの最終会議を延期させるということを提案することのできるように今度はなっております。中間会議のまとまりぐあいが一つの問題になるかと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) 地域衛星につきましては、これは先ほど申しました三つの利用の形があるわけでございまして、それぞれにつきまして、まず技術的な条件につきましては調整措置が必要である。しかし、原則として、これは各国が自由に権利を行使して打ち上げ利用ができるようにすべきであるという立場から提案をしておるわけでございます。 なお、公衆通信の利用につきましては、他の二つの星と違う業務上の何かの条件というものが、まだ不確定でございますが、そう…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) もともと国際通信というものの利用に関しますグローバル・システムとしてのインテルサットというものと、それとは全然関係のない特殊利用の問題と、問題が二つあるわけであります。その特殊のほうは別といたしまして、インテルサットの主目的であります公衆通信につきましても、一定の条件でこれを地域的な利用ができるようにすべきであるというのが日本の主張でございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) まず第一は、インテルサットの星——いままで二号系まで上がったわけでありますが、つい最近三号系ができまして、インド洋上にもこれが打ち上げられますと、そこでほんとうの世界的なカバレッジを持つサービスができるわけでございます。さらにまたここ二、三年のうちには四号系というさらに強大な能力を持った星が打ち上げられる計画になっておりまして、これに対して、後進国も含めまして、現在数十カ国で地上局を建設中あるいはすでに運用を開…