柏木輝彦
会議録に記録された「柏木輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 逓信委員会47 件・47%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) ソ連を含めました共産圏は当初から最後まで非常に熱心にこの会議に出席し、また議事の途中におきまして適切な発言等もいたしております。この態度を、いろいろ見方があるのでございますが、主催国アメリカとしては非常に歓迎しておりまして、これは将来の参加に対する熱心な一つの地固めであるというような見方を一部しておるようでございます。確かに会議中の発言等を見ましても、会議を別の方向に持っていくとか、あるいは自分のほうの計算のほ…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) この参加通告は四月の十五日までにすることになっておりますが、私たちも会議の終わるときに、代表団といたしまして、この参加がいつでもできるような体制で準備をしようということで帰ってきておるわけでございます。おそらく大使館のほうからはこの接触がもうすでにあると存じます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 公社の五カ年計画につきまして、四十三年から五カ年間に九百三十万を設置するということの基本的な考え方については変わっておらないわけでございます。また、そのためにいろいろ収入の関係、支出の関係等、毎年の経費を見積もりまして、政府といたしましては単年度の予算を組むわけでございまして、四十四年度の予算といたしましては、料金を全体的に引き上げて、そのために収入をはからなくても五カ年計画に見合う四十四年度の工程はほぼこのままで遂行で…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 四十四年度につきましての収支並びに前提が、五カ年計画の第二年目のものとしましてはこれでほぼやっていけるということでございますが、五カ年計画全体の問題といたしますと、今後の収支、公社の経営の状況の推移等も十分考えまして、さらにどのような手を打つかは、問題として残っておるわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 修正も、一つの検討する問題と考えております。このままで絶対いいんだということではない、やはり問題として残っているということでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 ただいま共同電話あるいは専用料という個別の料金のお話かと思うのでございますが、電信電話料金の基本的な考え方といたしますと、やはりこれは総合原価主義といたしまして、公社がサービスしておりますいろいろな料金は総体的に独立採算ということで、しかも今後の五カ年計画、長期計画の遂行にマッチしたような姿で定められるということが、その料金の考え方の一つのポイントではないかと思います。 ところで、個別の料金をとってみますと、この五カ年計…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 ただいま市外専用料の例をお引きになったかと存じますが、専用料につきましては、市内につきましてはかなり原価を割っている分もあるのかもしれません。しかし、市外につきましては、相当原価を上回った料金になっている分もございまして、いろいろ回線規格やら、回線の線の距離によりまして非常に精密な料金組み立てになっておりますので一がいには申せませんが、概略の観念といたしましては、ただいま私が申し上げたようなことがほぼ該当するのじゃないか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 専用料につきまして、官庁あるいは警察等につきまして、一般の電話専用料よりも割り引きした料金を適用して……(安宅委員「一般の専用料よりも、とは言っていない。一般の人々が回すのよりもずっと安いはずだと言っている」と呼ぶ)法律をもって割引をしておるわけでございます。——ただいまのは訂正させていただきます。官庁は一般でございまして、警察のほうでございます。(安宅委員「防衛庁は」と呼ぶ)防衛庁は官庁と同じということで、警察扱いはい…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 なお、専用料の問題、共同電話の問題につきましてただいま御提案があったわけでございますが、この内容を具体的にいまどうするかということは、政府としてもまだ考えておらないわけでございますが、電電公社のほうではいろいろ今後問題として取り上げていかれるかと存じますが、現事態におきましてこれを上げるとか上げぬとかいう方針はまだ打ち出しておらないということでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 日本電信電話公社は、日本電信電話公社法に基づいて設立されていることは御承知のとおりでございまして、日本電信電話公社法におきましては、公社の役員あるいは財務会計面あるいは決算面というようなものにつきまして、政府が一定事項を規律するというたてまえでできております。 なお、公衆電気通信法によりまして、電信電話公社はそのサービスを行なっているわけでございますが、その料金のおもなことにつきましては法定しているわけでございますが、そ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○柏木政府委員 少し具体的に御説明申し上げますと、行政管理庁のほうで電信電話公社の業務を監察される場合には、場合によりましては、一応その監察の趣旨なり方針について事前に御説明を受けることもございますが、いろいろ監察の実態は電信電話公社の業務を中心とするものでございますので、直接電信電話公社の本社あるいは下部段階に対しまして、資料を要求したり、あるいはその結果に基づきます公社側のいろいろの意見を求められるわけでございます。その過程におきま…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいま御指摘ございましたように、昨年十二月に大西洋にインテルサット三号系が新しく設定されました。また本年二月に太平洋のほうにも三号系が打ち上げられてもう利用に入っているわけでございます。このために回線の数が非常にふえまして、またさらに画質もよくなっておるはずでございますが、一方また地上局もふえまして、陸線の伝送区間についての変更もいたしておりました関係で、この機会にヨーロッパ、またアメリカにおきましても、それ…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいま御指摘のように、なるべく早く実施を急いでするのが正しいと思いまして、内々の話といたしましても、政府間KDDの間でもそれについての検討は内々進めております。この際一番問題になりますのは、需要の見通しがどの程度あるかということによりまして、それによりましての料金の今後の見通しを立てるという問題が残っておるのでございます。この点につきましては、目下KDDにおきまして、各需要者側といろいろと資料の交換、意見の交…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(柏木輝彦君) このたびの三号衛星は、従来よりも五倍程度の回線が多い容量能力を持っておりますもので、従来のように、テレビの中継を電信電話の回線をつぶしてそのときどきにやるということは必要なくなりまして、原則といたしまして、テレビはテレビの専用の回線を保有できるという状態になっております。もちろんその三号衛星を使いまして新しい電信電話の需要にもこたえ得るような回線設定をいたすわけでございますから、テレビにつきましては、従来よりも…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(柏木輝彦君) このたびは四週間の会期をもちまして審議をしたのでございますが、なかなかむずかしい問題が多くて、意見対立のまま次に持ち越しということになったわけでございます。その中で、いろいろほかに問題がございますが、特に日本の宇宙開発に関係あるものといたしまして、地域通信衛星でございますとか、国内衛星でございますとか、あるいは公衆通信という以外にいろいろな役割りを果たします通信衛星、特殊衛星というようなものにつきまして、インテ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(柏木輝彦君) 御承知のように、ICSCの勧告と申しますのは、十八カ国で構成されております現在のインテルサットの主要メンバーの討議の結果、関係各国に出されたものでございます。この討議のしかたといたしましては、まず各国がいろいろの意見を持ち寄りまして、それをいまの十三項目のヘッディングの中にいろいろまた整理いたしまして、その一つ一つの項目について、十八カ国のうちの何カ国がこれに賛成するかというような手続をとりました結果を取りまと…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいまの御質問はICSCの会議ということと存じますが、ICSCの会議は、御承知のようにインテルサットの出資者であります事業体あるいは事業を行なう政府、日本では国際電信電話株式会社、たとえばヨーロッパあたりですと、それぞれの主官庁というものが出ることになっておりますが、したがいまして、日本の場合には、政府は出ませんで国際電信電話株式会社がその代表として参加しておるわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(柏木輝彦君) これは、現在の暫定協定の規定に従った出席の権利ということになっておりますが、その規定では、ICSCのメンバーといたしましては、通信事業を行なうもので、日本のような場合は、政府が指定したものが参加いたします。このような国は、日本のほかに、アメリカとかカナダとかオーストラリアとか政府が直接国際通信事業をやっていない国が、少数のメンバーが参加しております。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいま御指摘の点はまことに同感の点が多くございまして、今度の恒久協定におきましては、ICSCというもののほかに、参加者が国の立場で全部出ると、そういう総会というような考え方を強く進めていきたいと思います。これには一国一票というルールでものごとをきめるという方向で考えていきたいと思っております。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいまいろいろ問題になっております中で、やはり法律制度として、相当慎重に考えなければならぬ問題は、郵政審議会において結論を得られるまでにかなり期間が要ることだろうと考えられます。それまでに事務的にいろいろ問題を整理いたしまして、あまり抽象的な諮問をいたしましても、なかなか進みにくいと思いますので、できるだけ整理した形で、これは郵政省の考え方もまとめて審議するほうがいいんじゃないかと思います。 なお、法律解釈と…