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郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
479 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会53 件・53%
  • 逓信委員会47 件・47%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○柏木政府委員 回線の開放ということが一般に少し誤解されている点もあるかと存じますが、さっき私が申し上げましたように二つございまして、一つは、専用線的なものを利用しやすくする、もう一つは、公衆電気通信網そのものをデータ通信のために使う、この二つがあるわけでございます。この前者のほうは、時分制とは何ら関係はないわけでございます。この部分は、法律さえ実施できれば、公社のほうでも受け入れる準備が進んでおりますので、これはわりあい早くできるとい…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○柏木政府委員 ただいまお伺いしたように、これを一緒にやらなければ実施上はたいへん問題がある、むずかしいということで、できるだけタイミングを合わせてやりたいというふうに、これは公社とも相談の上、私どもでもそういうふうな考え方をしておるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○柏木政府委員 郵政省からお答え申し上げますが、ただいままだ法案の政府部内での作成過程でございまして、まだ非常にはっきりした線でお答え申し上げる段階にまで至っておりませんのですが、考え方といたしまして、電信電話公社が単に回線だけを貸すのではない、現在そういう形でデータ通信システムがたくさんできておるわけでございますが、そういう場合はもちろん例としてはこれから非常にふえていくかと思います。したがいまして、公社はそういうふうな線の貸し方につ…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○説明員(柏木輝彦君) 御承知のように、インテルサットの恒久協定の交渉は、昨年の第一回の政府間全権委員会議に引き続きまして、さらに、本年二月、三月にその全権委員会議を再開しております。その後すでに二回条文を、さらにできるだけ一つのものにまとめるということで、従来なされました各国の提案を一つにまとめる交渉を続けながら、すでに二回行ないました。年内にさらにもう一度それを行なって、その見通しによりまして、もう一度全権会議を来年行なうという段取…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○柏木政府委員 お答えいたします。 エヤコンと申しますのは、RCAが国際的な専用回線につきまして新しいサービスを始めたのでございまして、たとえば、日本の商社がアメリカの各地に支店を持っており、この間に専用線を通じて自社内の通信を行ないたいという場合につきまして、従来は、ニューヨークならばニューヨークの支店におきまして、各地間の専用線の交換を自分でやっていたようでございますが、それにかわりまして、RCAのコンピューターによりましてそういう…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○柏木政府委員 大体、新聞に報道されているようなものが利用しているように聞いております。

郵政大臣官房電気通信監理官1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○柏木政府委員 お答えいたします。 データ通信につきまして、御承知のように昨年から、郵政省におきましても今後の国内あるいは国際のデータ通信の需要に対応し得るような諸制度、法制の改正につきまして検討を始めておりまして、今国会におきましては御審議願う段取りまで至りませんでしたが、公衆電気通信法もその必要な部分につきまして改正をしたいという意図のもとに、作業を進めておったわけでございます。 そのおもな内容といたしましては、やはり専用線の使用の…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○柏木政府委員 お答えいたします。 規制といいますか、その意味はいろいろあるかと思いますが、むしろいままで公衆電気通信法で利用できなかったユーザーに、データ通信のために専用回線が利用できる範囲を広くするという趣旨のものでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○柏木政府委員 お答えいたします。 御承知のように、国際電気通信連合におきましては、データ通信の問題は主としまして、最近非常に活発に国際電信電話諮問委員会、CCITTと申しておりますが、ここの研究委員会でいろいろの新しい問題に取り組んでおるわけでございます。日本といたしましても、これらの新しい問題につきまして、国際的な競争と技術的な進歩につきまして日本がおくれをとることのないよう、いろいろ積極的にこの問題に取り組みまして、この研究活動に…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/24

第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(柏木輝彦君) インテルサット協定は、御承知のように、一九六四年に、まだ実用通信衛星の初期の開発時代におきまして、暫定的に、欧米諸国並びにアメリカ、日本、オーストラリア、カナダというような国が十数カ国これに加入しまして出発したのでございますが、その後、実用化の開発テンポが非常に目ざましく、また、この加盟国もすでに七十数カ国になっております。 それで、この暫定協定で規定してありますように、一九七〇年末までに、参加国は恒久的な協定…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/24

第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(柏木輝彦君) 特別協定は、御承知のように、この組織に出資する通信事業者がこの当事者となるわけでございまして、これは本協定の規定に基づきまして、政府が指定するということになっております。したがいまして、現在、国際通信事業を運営しておりますのは、日本では国際電気通信株式会社法によります国際電信電話株式会社でございまして、また、カナダ、オーストラリア等におきましても、政府とは別の事業体が運営しております。アメリカでは、アメリカの通…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/23

第63回 衆議院 商工委員会 第22号

○柏木政府委員 ただいま御指摘のように、通信衛星が実用化されまして世界的なネットワークがもうできようとしておりますが、その前から技術的には、海底同軸ケーブルによります広帯域の伝送ネットワークというものが、大西洋また太平洋等に設置されております。日本といたしましては、ちょうどオリンピックの年でございますが、日米太平洋海底ケーブルというものを開通し、国際電信電話会社がこの当事者となって現在運用しておりますが、この海底ケーブルは、太平洋を横断…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/23

第63回 衆議院 商工委員会 第22号

○柏木政府委員 この海底ケーブルの設置、保守、運用につきましては、それぞれの事業者問の国際協定があるわけでございます。日本の場合では、国際電信電話会社がこの当事者となりまして、その内容につきましては、郵政省が認可を与えているわけでございます。 なお、これらのケーブルを通りまして世界的に運用される料金でございますとか、運用の条件というようなものにつきましては、国際電気通信連合のほうでいろいろの勧告をし、あるいは国際規則等を詳細定めておりま…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○柏木政府委員 お答えいたします。 昨年あたりから、オンラインの回線は、電信電話公社に対する要求、要望がかなり出てまいりまして、その柱になりますものといたしましては、やはり法律改正というものにつながる問題でございます。御承知のように、公衆電気通信法によりまして、電信電話公社は専用回線を提供するわけでございますが、この提供条件につきまして、特に一つは、異種企業間の二社以上で共同してこれを利用する場合の制限が強過ぎるという点が一つ。それから…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○柏木政府委員 この法改正につきましても、ただいま申し上げました問題に関連いたしまして、そのほかの問題につきましても、郵政審議会からの一つの今後の要望された事項等がございます。これらはお互いに関連することでありまして、それらを十分に法案の中に反映していくという、こういうことにつきまして、いろいろ各方面に意見がございまして、何しろ限られた日数にそれを法案にまとめる作業で、とうとう意見調整ができず、時間切れになったというのが実情でございます…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○柏木政府委員 特に連絡協議会という名前を設けました公式の機関というふうなものは設けてございませんが、各省間での協議は随時数多くいままでやっておるわけでございます。 なお、この郵政審議会につきましても、個々のメンバーも、各界、各方面の意見を持っておられる方に非常に広く参加していただいておりまするので、これもまた、実態的に各省問の意見調整の裏づけをするという意味では、非常に有効な場面になるかと存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(柏木輝彦君) 御承知のように、現在の国際電信電話株式会社法の十二条に、会社は毎営業年度——一年が営業年度になっておりますが、その事業計画を定めまして郵政大臣の認可を受けるということになっておりますので、毎年度の事業計画といたしましては会社が正式にそれを作成いたしまして郵政省に提出しておるわけでございます。本日もこの席に事業計画として資料をお配りしてあると存じますが、もちろんこれだけではいまお話のようなところまで十分でない点が…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいまの国際的な協力、援助という問題に触れる点かと存じますが、私たちといたしましても、それぞれできるだけの努力を今後も続けてまいりたいと存じます。ただいまKDDのほうからのお話では、相手側の認識と申しますか、必要性の認識という点について、かなりまだ日本側との食い違いがあるという点がお話がございましたのですが、確かに相手側の通信当局のほうは十分認識しておりましても、国全体としての計画の中から、通信に対する理解が…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいまたいへん基本的な重要な国際通信の問題につきまして御指摘をいただいたわけでございまして、今後の世界通信網と申しますのは、非常に高級な通信になりまして、一瞬中断することもできないようなサービスというものを要求されているわけでございますので、ケーブルあるいは宇宙通信あるいは地上マイクロのできるだけ新しい技術を活用いたしまして、また商業ベースと申しますか、経済性というものを十分考慮いたしまして、アジアの今後の通…

郵政大臣官房電気通信監理官1970/04/16

第63回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいま郵政省へエアコンの設置個所、日にち等の認可の内容をお尋ねでございますが、実は現在の公衆電気通信法によります国際電電の業務関係につきましては、このようなシステムに使う国際電電が提供する専用線につきまして、これを当初、相手側であります外国の通信業者と協定をしてその料金をきめるという際に、郵政大臣の認可を受けることになっております。そういうことで、これに使う回線を設定する際の認可はあったわけでございますが、こ…