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緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1951/02/24

第10回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 大蔵当局にお尋ねいたしますが、ドツジ書簡が出ましてから、そのまま大蔵省ははいとやつておるのですか、若し大蔵省の考え方と違つたようなものがあるとか、大蔵省が、ここはこうしてもらいたいというような希望すべきものがあつて、ドツジ氏に申入れまして、変更を願つたことが曾つての例であるかないかを承わりたいと思います。

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 資金の問題でありますが、今は集中排除、地方分権というようなことが、民主主義国家として日本が盛んにやつていることなんでありますが、この資金を一つにするということが、こうした民主主義的やりかたと逆を歩んでいるような気持がいたしますので、この点私は反対をいたしたい気持を持つております。いま一つは簡易保険事業が国営保険として日本で世界に例を見ないような発展を遂げた。その理由は創始以来長きに亘つて積立金を国家財政の用に供することなく…

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 大蔵当局のお話を承わりますというと、今も一時的に無理に集めてというお言葉がありましたが、簡易保険が今日まで来たことは一時的でなくて自然にやつて来たのだと私は思う。今一つは、保険の目的は保険金をかけさす、資金が集まると資金に非常に重きを置いて……。この二つのようでありますが、金は甲から乙、乙から丙へと動いている、歩む間に物が消えて参ります。そうして動いておる間にインフレの起る一つの最も大きな原因があると思います。だから月給な…

緑風会1951/02/24

第10回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 私はもう一件大蔵当局に申上げて置きますが、保険の継続が最も好ましいというようなお言葉でありましたが、私も同じ考えであります。併し新契約ができて行くことと、保険の継続は私はこれは歩調を揃えて行くのでありまして、継続払込のほうができろけれども、新契約はできない、恐らく私はこの歴史を調べて見ましたならば、同じ歩調で歩んでおると思います。これは保険の一つの仕事でありまして、決して二つではありませんから、一方が萎靡したならば、一方も…

緑風会1950/12/08

第9回 参議院 本会議 第9号

○柏木庫治君 只今議題となりました請願について、郵政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず簡易生命保険及び郵便年金積立金運用再開に関する請願六件は、第二国会以来、同一趣旨の多数の請願があつたものでありますが、関係政府当局から過般大蔵省預金部資金の運用に関してドツジ氏の書簡が政府に手交された結果、差し向き郵政省において右積立金を運用することは困難となりましたが、今後極力請願の趣旨に副うよう努力いたしたいとの答弁であり…

緑風会1950/12/06

第9回 参議院 本会議 第7号

○柏木庫治君 私はこの際、食糧増産及び傷痍軍人の待遇に関して緊急質問するの動議を提出いたします。

緑風会1950/12/06

第9回 参議院 本会議 第7号

○柏木庫治君 朝鮮の動乱が起りまして、二十万トン輸入されると承わつておつた米の輸入も気遣われる状態であります。私たちは貧弱た食糧に長い間塗炭の苦しみを嘗めて参りましたので、ああした苦しみを再び国民は嘗めるだけの勇気がない。又嘗めさしてはいけない。こう考えます上から、食糧増産について一年前からいろいろ頭を悩ましたのであります。曾て兵庫の三木町中吉川附近の秋のみのりの中に全然腐つておるものを沢山見まして、私は稻の成育についていろいろ心を悩ま…

緑風会1950/12/05

第9回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 互選は投票を用いず委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。

緑風会1950/07/15

第8回 参議院 本会議 第4号

○柏木庫治君 私は緑風会を代表いたしまして、吉田首相に講和問題と参議院のあり方と治安維持の問題についてお尋ねいたします。 講和問題につきましては、八千余万の日本国民が一人の例外もなく熱望いたして止まないものは全面講和であります。地上二十余億の人類はすべて戦争の悲惨を厭い、幸福なる平和を希望する上から、講和のあり方について望ましいものはと聞かれましたならば、必ずや全面講和と回答するでありましよう。特に日本国民の一人としての私は、全身の血を…

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○柏木庫治君 もつと声を大きくして……。

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○柏木庫治君 お尋ねいたしますが、これはお尋ねいたしたくないことなんでありますが、先日新聞で海上保安庁の役人の問題でありまするが、只今長官が不眠不休で事件後やられておる海上保安庁の職員諸君の努力に対して心から感謝し尊敬いたしておるのでありますが、どこでも一人、二人の不心得人がおるぐらいは咎めないことが望ましいですけれども、あるものを眼に角立てて咎める気持は少しもないのでありますが、新聞紙に報ずるところによりますと、情報関係に携わつておつ…

緑風会1950/07/07

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○柏木庫治君 間違つた広告という意味でありますが、例えて申しますと、一万円で十坪の家を建ててやるという広告で、若しそういうことを望ましい者があれば百円送つて来い。何か案内を送る。こういうふうな広告を出してそうして百円を集める。併し何にも送つてやらない。金をやつた方は、小さな問題で裁判するとか何とかいうことはうるさいから、まあそれをなさない。こういう一つの事実があつたときに、私は今国家公安委員、国家の公安に任ずる方として、これは全く詐欺の…

緑風会1950/06/15

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○柏木庫治君 警視総監へお尋ねいたします。 只今のお話を承わりまして余程よく分りました。さもあらんと思つたのでありますが、警察の末端においては或いは非常に行過ぎをやつておるところもあるのじやないか、こう思われるのでありますが、例を挙げますと、お寺とか教会に寄りまして一ケ月定例の届出てあるお祭というものがあるのであります。そのお祭日には、いわゆる世間的な言葉で申しますと、精神修養でありますが、お説教があるところもあり、ないところもあるので…

緑風会1950/06/15

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○柏木庫治君 よく了承いたしました。実はお寺とか或いは教会のお祭から後にいろいろと身の上相談その他の精神上の悩みを持つた者が参拝をいたしまして、それに向つてお話をするということは、宗教の一番大きな命と思うのであります。それを突如禁止するということは、それこそ驚くべき宗教圧迫と思いましたが、従つて私は今度開かるべき臨時国会で、吉田首相に本当の意思かどうかということを質問するつもりでありましたが、今の総監のお話を承わりまして、警察庁において…

緑風会1950/06/05

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 今の問題ですが、選挙管理委員会はそういうことは違反にならない、どうもおかしいが、裁判に行つたらどういうことになるかというようなことでなくて、只今それは実際の心持は或る特定の候補者を利益しておるというのであるが、政党があつたかも分らんのですが、政党が自己の候補者に向つて法律の許す範囲において都合よくやろうということは、全部やつておるんですから、私は今の答えに対しては不満に思う。これはないという見解をとられるのでなければ、何か…

緑風会1950/06/05

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 然らば今の場合と逆に、その特定の候補者が反対党の人であつたときに、その政党は選挙妨害になりますか。

緑風会1950/06/05

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 それをいずれも黙つて一町なら一町、ただ両方がですね、一方の政党が特定の候補者のために何かを、利益になるというようなことを言うた、或いは一方が害をしたというようなことが、声又は行動の上に現われていつでも、併し実際の政党の活動というものは自己の主義主張を述べるということもそのこと自体が、自己の候補者に対して有利に導こうということだけは、これと間違いないことなんですから、私は今のあなたの見解では、余りにも人の心を悪く見て罪するこ…

緑風会1950/06/05

第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 齋藤長官にお尋ねいたしますが、例えばその新聞が全く虚僞の、打つた者はこの男でないとか、外にあるとかいうことは、全然勝手な嘘のことを言うておるとするならば、それはそういう処置をとつた裁判とか、或いはものを誹謗するとか、虚僞を構えて誹謗しておるという結果になると思いますが、それは別に罰とか何とかするというような法的なものはないのですか。

緑風会1950/05/02

第7回 参議院 地方行政委員会 第45号

○柏木庫治君 今の出張の目的に、特別文化都市などの請願がいろいろ出ておるようですが、そういうものも一項を加えて、頂きたいと思います。

緑風会1950/05/01

第7回 参議院 地方行政委員会 第44号

○柏木庫治君 私は本法案に賛成をいたすものであります。只今堀委員が申されたように立派な内容を持つているから賛成をするというのではありません。又反対者四名の申された内容につきましては、むしろ私はあの内容の方に多く肯くものを持つているのであります。その最も甚だしい例は、岩木君も述べられましたが、自転車税の一台一年に二百円、それに罰則が三年以下の懲役若しくは二十万円以下の罰金、而もそれを併科するというような罰則のごときは、恐らく人を馬鹿にする…