柏木庫治
会議録に記録された「柏木庫治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 郵政委員会9 件・9%
- 図書館運営委員会8 件・8%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第40号
○柏木庫治君 今のその場合に、知事の意見と市町村の意見が相違があつた場合に、委員会はどちらを……これを平等に持つて行くか、どちらの権限を強いと、知事の意見と市町村長の意見とのどちらに重きを置くかというような定めと申しますか、態度というものは決まつておるのですか。平等に見て行きますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第40号
○柏木庫治君 今の話ですが、実際は直接委員会に出し、委員会が直接受取るのが当然であるけれども、それでは非常に数が多いので技術的に実際それをやることが困難であるということが本筋であつて、だから県知事に出すのだ、それから県知事が初めてそれに意見を付けるというのですが、その委員会に出すのが本筋であるけれども、実際整理上それが困難なるが故に県知事の手を経るということになるのならば、市町村と県知事の権限が同じではなくて、委員会から見たときに、市町…
第7回 参議院 地方行政委員会 第40号
○柏木庫治君 それではさつき平等だとお答えになつたことは一応取消しですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○柏木庫治君 私は今三木さんの心持に賛成でありますが、実際自転車税がこれを取るためにいろいろの人員を要し、することによつて、実際上の收益にならないということでありましたならば、自転車が七、八百万台と申しますと、これを廃止してやつたということによつて、七百万人でなく、七百万の家が一応何らか税金が軽くなつたというような気持で明るくもなるし、税が重いばかりでなくて、なくもするのだというところに非常に税法の妙味と申しますか、明るさがあると思いま…
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○柏木庫治君 私は、今国民が、もうその税金が高いということと、税金に苦しんでおるという、この憂欝な皆の肩にかかつておる重荷というようなものを、実際上の大した財源にならないものであるならば、将来適当な時期というようなことでなくて、今が一番いい時期だ、将来皆が、相当生活が楽になつて来てからこれを廃したつて、それは決していい時期ではなくて、今程いい時期はないという見方なんですがね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○柏木庫治君 今の山田委員の仰せられたことに全面的に賛成なんでありますが、実際三十一日に買つたのを、四月一日に買つたと書くことが、慾であるばかりでなくて、実際問題としてこういう法律を知らずに迂闊にやるような場合も非常にありますので、而も自転車税がいつも問題になるというような、廃するか否か問題になるような軽いようなものでありますのに、六ケ月以下の懲役又は五千円以下の罰金というようなことは、余りにも国民を罪することが好きだ。ちよつとこういう…
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○柏木庫治君 第百五十三條でありますが、「一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金」というのがありまするが、それから百六十條にも懲役というのがありますが、これは実際問題としてこれで懲役に行つたものが相当ありますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○柏木庫治君 私希望をいたしたいのであります。罰金の二十万円、五十万円は結構でありますが、懲役というものはこの中へ加えない方が私は望ましいと思います。それだけ……
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○柏木庫治君 それは両方の言うことはよく分つたようでありますから、今から少し緩めて一つ進んで頂きたい。
第7回 参議院 地方行政委員会 第37号
○柏木庫治君 百九十二條まで質問ないようですから進行して下さい。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○柏木庫治君 現行地方税法の十三條なんですが、宗教法人がその用に供する建物及びその境内及び又は構内地には固定資産税を課することができないというのがありますが、今度もこれは改正されていないと思うのでありますが、その建物の中には、宗教の教義を宣布したり教理を実践教導する、又は宗教に必要な教師とかお坊さんとか、そういうようなもののところへ教えを乞いに来る者の泊るところが家屋境内地の中に含まれておると思いますが、政府の所見は如何ですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○柏木庫治君 ですからその家屋というのが、お寺の経営とか、或いは教理を宣布するところとか、教理を実践教導するところとか、その宗教に従事しておる人の往んでおるところとか、教えを乞いに来る者というような家はみんなこの家屋に属するのですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○柏木庫治君 そうすると、この家屋というのは何を語るのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○柏木庫治君 お坊さんが庫裏に住んでおりますね。それはどうなるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○柏木庫治君 私は今の岩木委員の考えとちよつと違うのですが、実際参議院の出席率がよくないということは事実でありまして、これは参議院の議員の方で反省すべき問題だと思う。政府の者その他が何か言うたからそれでこちらは感情に駆られて目に物見せてやるぞと(笑声)悪い言葉で言うとそういう考え方は、私は委員は持つものではない、私達はこの法案を真剣に、まじめに審議して、それさえ悪いと政府が言うたら悪いという者の誤りである。何もこの審議とは関係ない。我々…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○柏木庫治君 お尋ねいたしますが、私は今日の自転車競争の姿を見まして、確かに地方財政に潤いを持つことはこれは地方からいえば結構のようでありますが、これから先仕事が段々なくなつて参りますと、あれによつてまじめに仕事を求めるとか、或いはまじめな仕事を作ろうとかいうような考え方が非常に少くなつて、立派な青年達が、昼の日中全く家業を投打つて自転車競走に現をぬかして、そして仕事を休んだ上に、いわゆる賭博という考えであの券を買うておると思うのであり…
第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第2号
○柏木庫治君 非常に苦慮されたという点については、お心持はよく分るのでありますが、その方法として何回もやらないというような方法を採られたのでありますが、実際競馬の盛んなりし頃、あの競馬が一ケ所においては、今あなたがおつしやつたような工合に行われたのでありますが、やる方の者は、あの競馬のあつた回数が日本で何回であつたか私は存じませんけれども、一個の家庭の主人公が、殆んど一年中日本中を、今日はどこ、今日はどこといつてぐるぐる廻つて、家庭を悲…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号
○柏木庫治君 提案者の説明を承わりますと、東京都というものを、首都たる東京都、首都たる性格、そうした立場から眺めてというような気持が、非常に現われているようであります。東京都は今でも首都なのです。東京都自体が首都たる性格においてことを進めていいということと、又何だか、東京都という首都でない都市があつて新らしく首都になつて、そこで首都たる性格においてというふうに非常に響いたのでありますが、何だか屋上屋を築いて地方自治を押えつけるような、破…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号
○柏木庫治君 地方自治を破壊するようなことはありませんか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○柏木庫治君 ちよつとお尋ねいたしますが、昨年深川附近が長らく、三十年浸かつたことのないという所が、台風のときですか、水の浸かつた。あれに対しては再び浸水せないような何か施設が行われておるのですか。