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緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 簡易保險の料金引上げという問題もありましたが、簡易保險と郵便貯金額は、或いは被保險者の数は上向ですか、低下ですか、今までの現状と大臣のお見込如何ですか。

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 今の長期欠勤者の問題ですが、何によるのでありますか、病気ですか。

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 運動に携わるために欠勤するというような者はありますか。

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 よほどといいますと、具体的の数字はどういうものですか。

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 どういうふうに編集をしているか、編集者が全逓のああいう運動をしてああいうふうに……、実際は新聞雑誌その他に携わる者は、一つの特色を持つた、過激な者が率いて行く、出しやばつて行く、歓迎されるような傾きがあるのですがね。だから実際は全逓全体の意思を代表せずに、極く少数の過激者が編集しているというふうな……。編集者は全逓の中の公幸な人か、一方に片寄つた人か、あなたの見たところどちらですか。

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 それでは全逓の編集者ですね、あれは大臣を最も親しい我らの仲間である、仲間の一人だと思つておりますか、彼は敵だというふうに実際の考え方ですか、そういうことがそれにどういうふうに現われているか、あなたが公平に御覧になつて、全逓の編集者は大臣、次官その他の者に対して、お互いに相手を尊敬して、正しいあり方を発表しているとあなたはお思いになるでしようか。一方に片寄つておるとは思わなくて、過激……私の過激というのは必ずしも共産党を言う…

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 いや、そうじやないのだ、僕の言うのは、敵という言葉は非常に不穏当ですが、本当に両眼両耳を開いて、そういうかたがたに接しておるか、長所を見るほうはつぶつて、自分のいわゆる欠点と思うほうに目を見開いて、而もそれを何人にも相談せずに一方的に自分らの考えを臆面もなく文字に現わすということで……、私は実は下さつたもの全部は見ませんが、三、三編見ましたが、これは片目揃いだな、而も欠点だけを見るほうの目を見開いているというように感じられ…

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 私はその組合員の目的を達する一番いい方法は、やつぱり争いによつて達するのではなくて、談じ合いで達したほうが結論においていい。だからどちらも親しめるようなすべてをあり方にして行けばよかろうと言うたのに過ぎないのであります。 この辺でどうですか、一応打切つて、懇談会でもやられたら……。

緑風会1951/05/26

第10回 参議院 郵政委員会 第8号

○柏木庫治君 急激に発展しておるという事実を加えてどうですか。

緑風会1951/05/26

第10回 参議院 郵政委員会 第8号

○柏木庫治君 今の御両所の意見は全国的に因つているということと、大して因つていないという見方なんですが、どつちも玄人であると思いますがね。それが全国的に困るというような問題を、そんなことはないというようなことで、どちらに誤りがあるか、これは調査する必要がありますね。

緑風会1951/05/17

第10回 参議院 郵政委員会 第7号

○柏木庫治君 これはどなたからお答えになつてもよろしゆうございますが、旅客機に郵便物を積みますね。そうしますとまあ航空郵便で、いわゆるアメリカと日本との航空郵便は、船で参りますと二十日くらいかかるのが航空便なら二日で参ります。どうかするとフイリツピンなんかを通つて二カ月もかかりますのが非常に早く参りますので、航空郵便の有難さがわかるのですが、航空郵便なら早いこういうふうに一般に考えて、料金は高くても、二円のものを八円、十円でもやるのです…

緑風会1951/05/17

第10回 参議院 郵政委員会 第7号

○柏木庫治君 一号便というのは何ですか。

緑風会1951/05/17

第10回 参議院 郵政委員会 第7号

○柏木庫治君 最終便の飛行機は何時ですか。

緑風会1951/05/17

第10回 参議院 郵政委員会 第7号

○柏木庫治君 それで最も親切にお扱いになるのでしようが、ただ一般の大衆は飛行機で行つたら早い、飛行便は早いとただ単に考えて、それを投函する時間によつてひよつとすると遅れるようなことのあるような利用者に過ちを犯させないような親切な方法を考えておいて頂かないと、これは航空便ができて実際は嘘を言うことになる。飛行機に積んだらいいというのじやない。航空便に頼むのは早く行くということを狙つて頼むのですから、そういうことに考慮をめぐらしておいて頂か…

緑風会1951/05/17

第10回 参議院 郵政委員会 第7号

○柏木庫治君 大変結構ですが、問題は飛行機の出る時間はわかりましても、こちらのポストに投げ込んでそれが飛行機に積まれるまでどのくらい時間がかかるかということが問題でありまして、通り一遍のことでなく、親切に考えてくれ、こういう意味なんです。

緑風会1951/03/17

第10回 参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○柏木庫治君 生命保険事業は、運用利率、死亡率、経費率、これが経営の三要素であると思います。従つて生命保険会社から資産運用を切離したらその企業が成立たないと同様に、国営の簡易保険においても、積立金の運用は事業と離さないほうがよいと思いますが、大蔵大臣はどう考えられるか。 それからこの法案を出された経緯につきまして、ちよつと了解に苦しむのでありますが、院議、閣議を何度か通過し、予算措置まで講ずるという段階になつていた積立金運用の郵政省への…

緑風会1951/03/17

第10回 参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○柏木庫治君 マーカツトの指令が出たけれども、数字は増して行つたというお話でありましたが、そうであつたろうと思いますが、それは国家の経済的非常時でありましたので、全簡易保險、郵便局の連中がそれこそ草鞋ばきで身を擦り減らしてやつた結果でありまして、これは指令とは別に、先生らの国を思い、民族を思い、仕事を思う心持があの時期がそうさせたのでありますと私は考える。そうしてその底には、やつぱりいつかは帰つて来る、これは一時的の処置なんだ、いつかは…

緑風会1951/03/17

第10回 参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○柏木庫治君 例を税金におとりになつたのですが、税は国民の義務であります。保險をかけるほうは、決して国民の義務ではありません。それと同時に働く者の熱意如何でありますが、今までの通りに一時的処置ということについて何ら私は……。それで大蔵省においても少しも差支えはないと言つているじやないか。事実において末端に行つて見ますと、今池田さんが直接集める一人々々ならば、池田さんぐらいの人になりますと少しもそういう感情は起りますまいが、実際の仕事に携…

緑風会1951/03/17

第10回 参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○柏木庫治君 それではお尋ねいたしますが、六十九條と四十二條があのまま存在しておるということが、今のところという大蔵大臣の、あれは、私は削らなくても何ら差支えない、私今の説明を聞けば聞くほどそう思われるのですが、あれを削られなければならない理由はどういうところにあるのでしよう。

緑風会1951/03/17

第10回 参議院 大蔵・郵政連合委員会 第2号

○柏木庫治君 私は今言うた置いておいてもいいじやないか、削つてもいいじやないかという考え方で、あなたは削るというほうをおとりになつたのですが、その削るということから生れて来る郵政省の従事員の士気が沮喪するのが私の最も力説するところであります。あなたはマーカツト指令が出ても減らなかつたのじやないかと、こう申しますけれども、それはその時代の経済事情を従事員がよく理解いたしまして先生らのこの仕事を思い、国を思う熱意で却つて殖えて行つたのであり…