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緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1952/04/26

第13回 参議院 郵政委員会 第6号

○柏木庫治君 衆議院で審査いたしますのに数カ月を要するほどの慎重さと内容を持つておるのでありますが、従つて五月一日を前にしまして、ここ数日しかないのでありますが、この点について参議院の審査は、これから本格的になると思うのでありますが、実際問題として、この短かい期間に審査ができるかどうかということを私は非常に懸念するものであります。それからこの審査に仄聞するところでありますから、実際の問題はわからないのでありますが、この原案はこういう形で…

緑風会1952/04/26

第13回 参議院 郵政委員会 第6号

○柏木庫治君 さつき委員長からの問に対して、郵政大臣のお答えの中に、委員長はどういう意図で言われたかわからないが、誤解があつてはならんというような意味で、自分たちは特に民間保險を育成するとか、協力するとかいう意図はないのだ。集まつた資金を民間のほうに貸して行くものと、官庁で使うものとのこの二つの色分けにおいて、民間の資金を増すことが望ましいという、この資金運用の関係で、ここらだというお話であつたのでありますが、私はその保險業というものが…

緑風会1952/04/26

第13回 参議院 郵政委員会 第6号

○柏木庫治君 これは、私のこれから申上げることはちよつと脇道のようでありますが、私はどうしても日本経済の健全な基礎を作る意味において保險業のすばらしき発展を希望しておるのですが、それが簡保と民保とが集まる金がこんなに接近し過ぎておるというような段階のことを非常に嬉しく感じないのでありますが、先に申上げました通り、少くともいつても民間のこれが非常に発展を、保險業が正しく発展をするならば、簡保をやめてもいいと、こういうふうに私は実際は考えて…

緑風会1952/04/25

第13回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 これは今和田委員の言われる通りなんですが、その奧に日本とアメリカが互いに信頼している。その上から軍事基地も貸し、いろいろしているので、これがきまれば軍事基地内の郵便云々ということはその信頼の上に成り立つて、ほかの、英国なら英国に日本がやつておつたときなど考えて、これは一番根本は貸すか貸さんかということが問題で、貸したという上からは、これはもう動いて行く。当然のことで、そこがきまれば、もうこれも信頼の一つとして、よろしいと認…

緑風会1952/04/25

第13回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 郵務局長の説明で大分わかりました。

緑風会1952/03/05

第13回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 この法案の最後でもいいですが、今の小笠原委員の発言とこちらの答弁とによりまして、狙いは実際は一つでありますが、理論的にはこの時期が問題になりますので、これはもう少し懇談で両方の意思を融和、疏通させて四月一日に発足させるようにいま少し懇談をしておいたほうが私は都合がいいと思います。だから五分か十分懇談会でやられたらどうですか。速記をやめて。

緑風会1952/03/05

第13回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 私はさつきの松井さんの御答弁を小笠原君が受取つたようには受取つていないのです。それは人員は減らさなければならない、使命は遂行しなければならない、それはさつき言つたような人間の場合には人は減らさなければならないから、この部分だけは請負として使命を果す上には誤りはない、だから人を減らす上の合理化の姿の一部分として特定局の一部にそういうことが現れたのだ、これをチヤンスとして特定局の請負を復活する、こういう意味ではなくて、人間が少…

緑風会1952/03/05

第13回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 佐藤郵政大臣が大臣になられた時分に、経費節減を考えてみようと言われたのは誠にむべなるかなでありまして、七〇何%も人件費にかかるということは、これはもう独立採算のとれるわけのない問題なんで、経費節減も結構ですが、一つ大いにもうけるというようにすることを考えて、はがきのどこか極めて一角に広告をやる例えばパピリオとか何とか広告を受ける、文化切手と称して古い人を刷ることもこれは非常にいいことだが、これは又ほかにその方法もあるので、…

緑風会1952/03/05

第13回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 今の説明を承りますと、結局効果だけの問題ですね。よほどの効果という問題でありますが、どこに広告をして行くかわからんということも尤もでありますが、広告の種類によつては日本中どこに行つてもいいというものもたくさんあります。それから効果の問題でありますが、これは予想が付く付かんということは食わんまんじうの味を予想するのでなくて、やつてみる。そうしてやつてみて効果がなかつたときに又考えればいいことであつて、効果だけの問題であるなら…

緑風会1952/03/05

第13回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 二十億ですね。二十億と申しますと、日本の家数から考えてみましてもこれはすばらしい広告力がありますので、あなたの効果というのがどういうことを、どの程度を金銭的に言うて効果があるかないか、狙つているのかわかりませんけれども、又一面から言えば良い品物というようなものを徹底させる意味から言うても、あらゆる面から考えても私は広告の価値という点、而も郵政省が頭も使わず、労せずに、今みたいな小さな請負をさせてどれくらい收入があるとか何と…

緑風会1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 第二班は重点を簡易保險の保險金引上問題及び特定局制度の改編問題に置いた関係上、この二つについて報告をいたします。 簡易保險の保險金問題でありますが、第一班の報告にもありました通り、現地各局では多くは三十万円、最低線で十五万円程度に引上げることを強く要望しております。その理由は大臣の説明にもありましたが、物価、生計費の現状から見て、五万円程度の生命保險では死亡後の生活安定に大した効果はなく、民衆も相当の引上を要望しておるので…

緑風会1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 今お二人の説明で、郵政省側の心持は十分にわかりました。併し仮定といたしまして五円にすれば大口とか、小口とかということではなくて、年賀郵便という挨拶用の特別のもの、一年に一回のもの、それを五円に仮定をすれば一億しか行かない、併し三円ぐらいにするならそれが二億とか、五億とか行くということもあり得ると思うのです。仮に郵政省側で少しは收入の点において減ずることがありましても、年賀という、細民なんかは本当は普通の通信なんかせないので…

緑風会1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 只今年賀の挨拶の問題で、年賀電報とか、封書で出す者があるとかいう問題ですが、私の申上げたのは年賀電報はもつと高くて、もよい、封書で出す人はもつと高くてもよい。実際は本当の庶民階級の使う葉書に限つて……駒井委員から五円は高過ぎたというお話なんですが、私は丁度よかつたと思つております。(笑声)

緑風会1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 委員会はここらで打切りまして、あとで懇談会にして頂き、忌憚なく意見を語り合つたらと思います。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 郵政委員会 第4号

○柏木庫治君 私は衆議院から廻つて来ました修正案全部に賛成をいたすものであります。これは四円と十二円を五円と十円にするということは、この法案を見ると同時に私が声を大きくして言い出したことで、衆議院が私の声を聞いてやつたのじやないか、こう実際思うのであります。私は決して衆議院のこの修正にというのではなくて、参議院の郵政委員として私の独自の立場から、そう考えているのでありまして、結果が一致したということになるのであります。私はまあ日本も独立…

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 永岡君はお見えにならんからもうこの公聴会はこれでおしまいですね。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 そうですね。その意味で質問を出します。 私八坂さんへお尋ねしますが、あなたのお説を承わりまして、内容になつて参りますと、この修正案に大体賛成ということでございますね。

緑風会1951/10/29

第12回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 わかりました。

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 本会議 第6号

○柏木庫治君 講和後の平和という問題で総理大臣にお尋ねいたします。 この頃、平和々々という声が、何だか生気味の惡く感ずるような意味の平和という声もあります。平和の声を大にして日本民族をどこかの国に渡すのじやないかというような意味に感ずる平和の声もありますが、私の申上げる声はそういう平和ではなくして本来の正しい平和であります。マツカーサー元帥が声明をされまして、日本の占領を完結いたしましたときに、一兵も損せず、一滴の血も流さず、日本の占領…

緑風会1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 大臣にお尋ねしますが、今の郵便料金の値上げによつて独立採算が漸く得られるというお見込ですか。