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緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/22

第16回 参議院 郵政委員会 第6号

○柏木庫治君 私はこの改正案に賛成をいたすものであります。衆議院の修正は案の生命に少しも傷つきませんので修正通りで結構と思います。附帯決議でありますが、こういう附帯決議に若し異議があるとするならば、第二の「郵便業務は国家専掌とする本旨にかんがみ、委託業務は漸次出来得る限り縮小すること。就中」ここからでありますが、「通常郵便物の取集、配達等を請負とすることは特例の場合を除き避くべきこと。」ここだけに異議を見出すのでありまして、あとの決議は…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 人事部長に、これも将来のことだから決定的ではないのですが、本年度は仮に一般会計から出ないといたしましても、この方針がきまれば、翌年度からはこれを無視して予算組むわけには行かないのですがね、大いに考慮されることだけは当然です。だからまあ忍ぶのは結局一年だけ苦しいのであつて、これは調停案が容れられた以上は、これから長い問題としては一般会計からもこれに措置するということは当然であると考えて誤りないですね。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 仲裁案は呑むというお話ですが、今のそれはさつき大臣の仰せになつたのは、永岡委員の受取りかたとの間に私どもの聞いておるところでは齟齬があると思います。大臣は閣議でこれからはあれを呑むというのでなくて、池田政調会長が閣議の席で呑むと、こういうふうに話したと私は最初聞いたのですが、そうすれば池田は自由党としては仲裁案を今後呑む方針だということと、閣議で呑むときまつたということは、こいつは非常に違うので、永岡委員は閣議でそれがきま…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 それでこの仲裁案を呑むと、今度は池田、党のほうでもそうだということ、閣議もそうだということ、それは今後すべての仲裁案に対するそれは態度かと、こう聞くのでございます。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 えらいしつこいようですが、改進党と党との予算措置に対してああいう話合が成立つとすれば、それでも自由党即閣議と考えて、仲裁案に対しては呑むとこういう方針なのかということを聞くのですが、今度のこれを一つ聞いておるのではないのですが、併しこの一つをすべて先例とするということになれば、あとに続くものもこの通りだということになるのです

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 わかりました。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 さつき委員長も、永岡委員も東京であちらこちらを御視察になつたのでしようが、又永岡委員は特にそのほうの専門家でありますが、ところがさつき又松井局長が超過勤務のことでそういうところを十分に手を尽されたようにも承わつたのでありますが、どうかすると一日に葉書一本か二本かを扱つて、而もそれにも人一人が当つておるというようなことも承わつておるのです。だから実際の私は東京とか大阪とかいうような繁華な所は非常に労働が過重だと考えますが、手…

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 そうすると、今の労働基準法で実際は一人分の仕事しかないのに三人置いておる、これは労働基準法によつて一人分でも三人置かなければならんのだ、基準・法に縛られて手を拭いている人間を三人置いているのだ、こういうような、これは法を破れとこう言うのではないのですよ。そういう事実がたくさんありますか。

緑風会1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 それが最低二人というようなのが相当ありますか。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 郵政委員会 第4号

○柏木庫治君 本案は前国会で十分説明も聞き質問もいたしましたので、只今の修正案に賛成いたします。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 郵政委員会 第4号

○柏木庫治君 これはたびたび申上げておりますが、電電公社と机を並べて同じ家におつて、而も昔は仲間だつたものが、今日は全然給料が違うという非常に不自然な姿にあるのでありますか、本当は電電公社がああなつたときに、すでにこの問題は決定されておらなければならなかりたのが、今日まで還れたというような事実でありますので、十分大臣がこの問題に対してお力を入れておることは承知いたしておりますが、さつきの永岡君のお話のように、問題は実現ですから、特にこの…

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 郵政委員会 第4号

○柏木庫治君 申入れることに賛成いたします。

緑風会1953/06/30

第16回 参議院 郵政委員会 第4号

○柏木庫治君 今の大臣及び人事部長のお話を承わりまして、その処置が適切であり、甚だ行届いているごとに私は敬意を表します。だが、ここに一つ私も水にかかつた経験がありますし、又東京で燒けた経験もありますので、何かの参考になると思いますから私の意見を申上げますが、今の三万人の中の六千人という問題ですが、私は例えばこれによつて家屋が流失した、或いは怪我をした、死んだというそうした災害者に向つては非常に厚くして償いて、実際水は床下に一尺浸つた、或…

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 郵政委員会 第2号

○柏木庫治君 只今永岡委員の言う、さつきの中にもありましたが、今も出ましたが、郵政委員会の意思として大臣の決意云々ということですが、永岡委員の意思としてじやないのですか、郵政委員会でそういうことを決議したのですか、僕たち前に……。

緑風会1953/05/29

第16回 参議院 郵政委員会 第2号

○柏木庫治君 郵政委員会できめないことを、永岡委員が郵政委員会の意思としてと言うのはおかしいじやないですか。

緑風会1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 三木委員の質問に松井局長のお答えがあつたんですが、三木委員は料金を上げたがために、うちわの輸送というようなものが困難になつて、却つてそうした需要者には困難を感ぜしめ、局のほうでは収入が減ずるというような、そういう実情を調査したかということで、その上げることによつて云々というよりも、そこへ重点があつたんですが、そのほうのお答えはなかつたようですが、そのほかにもうちわみたようなそういうものがあるかどうか。

緑風会1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 それからこれを上げることによつて、さつき三百億と三億との例が出たんですが、三億というのは、この郵便小包から上つて来るのですね、そうするとこれを上げることによつて利益が約三千万円ということになるのですか。

緑風会1953/03/12

第15回 参議院 郵政委員会 第5号

○柏木庫治君 今まで入札に廻しておつたものをずつと継続してやるということについてでありますが、入札にしておつたものをずつと継続してやることによつて利益の一番著しいものは何かということですが、只今の松井局長の説明を聞いておりますと、こういうことをさせる代りに監督を一層厳重にして監察局を運営して、いつも眼を放さずにやるんだというように受取れたんですが、そうすると入札さして置いたときよりも、こうすることによつて郵政省の仕事が多くなつて、眼を光…

緑風会1953/02/10

第15回 参議院 郵政委員会 第4号

○理事(柏木庫治君) 質疑はございませんか。 それでは次に、先般行いました議員派遣について御報告をお願いいたします。 先ずお諮りいたします。今回は第一班を金沢郵政局、名古屋郵政局管内に、第二班を大阪郵政局管内に、第三班を熊本郵政局管内に派遣いたしました。従つて、各班よりそれぞれ報告を求めるのですが、重複を避けるため三班で協議の上一つの報告書にし、城委員が代表して報告することにいたしたいとの申出がございました。さよういたすことに御異議ござ…

緑風会1953/02/10

第15回 参議院 郵政委員会 第4号

○理事(柏木庫治君) 御異議ないと認めます。