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緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1954/02/05

第19回 参議院 郵政委員会 第2号

○柏木庫治君 私の今の質問とちよつと外れておるのでもう一つ。今の何はよくわかりましたが、私は今大臣が新聞なら新聞に出ておつた、これは郵務局の仕事だというので郵務局長を呼んで見たら、それは監察局の仕事だということであつたというのですが、そこで私は、私のお尋ねする一番の重点は、郵務局長が責任を負う負い方が、監察局があるために、みずから部内のものを美しく進めて行く点において無意識の間に実際鈍るというような結果となつてそうして監察局がなかつたな…

緑風会1953/12/08

第18回 参議院 郵政委員会 第3号

○柏木庫治君 私は仕方がないという意味において原案に賛成するものであります。 只今永岡、三木両委員の仰せになられた精神、心持にはそのほうに賛成でありますが、実行面においては止むなく原案に賛成をいたすものであります。成るほど永岡委員も述べられたるごとく、民間には年末手当その他公務員に比べて非常に有利な立場におる者も相当にありましよう。けれども公平に広く日本全体の働く者を見ましたならば、公務員はまだ温かい褥に抱かれておるようなものでありまし…

緑風会1953/12/07

第18回 参議院 郵政委員会 第2号

○柏木庫治君 私非常に遅れて参りましたが、今の報告にちよつと補足いたしますが、私は特に現在の人員の配置で不自由を感じますかということを、瑞穂では特に質問をいたしたのでありますが、今のままでありますならば任務を遂行して行く上に少しも不自由は感じませんとこういうお答であつたことを附け加えておきます。

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 今の説明でその心持、それから大勢はよくわかりましたが、それで以てなお且つ新聞紙で見ますと、郵便物、小包その他が滞貨しているということなんですが、その数量とかその現況、それから実際の発送ができん、動かずに停滞しているという郵便物その他はどういう現状にありますか、それを聞きたい。

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 ええ。

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 あなたの知れる範囲内で、東京を中心として、ぴつちり何千何方とか、これは何ぼということはぴつたりした数の出ないことは、一刻々々に変つて行くのですからよろしいが、少くとも昨日まで発送さるべきものが発送されずに来たと……。

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 時間によつて違うということは、よく流れるということはわかりましたが、今までのうちで一番たまつたものの最高はどうですか。

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 大臣がお見えになる前にお尋ねいたしたのでありますが、新聞紙上の報ずるところによりますと、全逓が名目は何でありましても、実際上のストに入りまして、各地で郵便物、小包その他が非常に滞つておる。これは国民生活を脅かし、小包などの停滞によつて薬などの輸送等が、これを金額に見積るならば、とても想像のできないような、国民を不幸と不便に郵政省従事員が陥れているのでありますが、私たちは今まで、実際さつきも永岡委員が申されましたように、あら…

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 合法の態度を逸脱してないから止むを得んとかいう、それだけではないのでありますが、これが国民全体に非常に大きな、それこそ限りなく国民の幸福を傷け、奪つておるわけでありますが、合法ということの一番根本は、国民が互いに幸福になるということが政治のあり方なのであります。それを脅かすことを法律で、例えば労働基準法できまつているからこれは合法であるからかまわないのだということであるならば、例えば戦争でも、日本は戦争すると言つて政府があ…

緑風会1953/12/02

第18回 参議院 郵政委員会 第1号

○柏木庫治君 今の大臣の説は私はちよつと受取りにくいのですが、黒字にはならないということは、その預る、運用するほうをあなたはきめておつて、そうしてだから赤字はどうかすると補填できるが、黒字は出ないということでありますけれども、その運用の金は厖大な金でありまするし、それは運用の方法を法律によつて改正するならば、私は黒字にこれは優になる。赤字を補填して黒字になつて、全体を幸福にして行くことが私はできると思いますがね。だから若しあれを取る………

緑風会1953/11/18

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 大臣に御意見を承わりたいのですが、この前各地に出張いたしまして、皆の業務に対する志気はどうかというような問題を聞いたのでありますが、六月一日から給与体系是正の調停案実施の結果、非常に職員の意気が上つておると思うと言う所もありますが、或る所では下りましたと言うところもある。どういうわけかと申しますと、郵政局長よりもそこの職員のほうが却つて収入が多くなつた結果、管理者のほうで意気が沮喪し、この不均衡が甚だ各所に快からないような…

緑風会1953/11/18

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 私どもの考えと大臣がなさんとしておるところが同じ方面に向つておるのでありますが、この際委員会から委員会の意思を申入の形式によつて一つ今のことをきめたいと思いますので、これを委員会に、この私が申入れたいと考えておる点を、案文を読んでみます。 郵政職員の給与不均衡是正に関する申入れの件 本年一月一日より郵政職員に対し公共企業体等労働関係法の適用を見たが、六月一日郵政職員の給与体系是正に関する調停案実施の結果、同法適用者と非適用…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 郵政委員会 第1号

○理事(柏木庫治君) 只今より郵政委員会を開会いたします。 本日は先ず請願の御審査を願いまして、そのあとで公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件の提出の理由を政府より願いまして、そのあとで断続勤務の問題に入りたいと思います。 先ず請願の審査をいたします。ちよつと速記をとめて下さい。 午後二時四分速記中止 —————・————— 午後二時五十三分速記開始

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 郵政委員会 第1号

○理事(柏木庫治君) 速記を始めて。 次に、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題に供します。 なお仲裁裁定について、仲裁裁定委員長の出席を要求しておるのでありますが、今井委員長は社会制度審議会に出席して会議を行うことになつておりますので、本日は出席ができかねるとのことであります。 なお労働大臣並びに労政局長は衆議院労働委員会で裁定問題に出席途中ですので、本日は提出理由の説明を政府に聞くことぐらい…

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 郵政委員会 第1号

○理事(柏木庫治君) 先ず提出理由の説明を政府に求めます。

緑風会1953/11/06

第17回 参議院 郵政委員会 第1号

○理事(柏木庫治君) 別に御質疑ございませんか……それでは労働省から和田労働基準局監督課長が見えております。

緑風会1953/10/28

第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 郵政事業視察について報告いたします。 私どもは八月十六日から二十一日まで六日間本島、松山両郵政局管内の郵政事業の視察をいたしましたので、その概要を御報告いたします。 第一に、給与体系是正に関する調停案の実施後における職員間の給与の不均衡についてであります。即ち本年一月一日から郵政事業に対して公企労法が適用せられることになりましたが、七月政府が調停案を受諾しましたので、公企労法適用者に対しては六月一日以降一齊に給与の引上が行…

緑風会1953/10/28

第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 今永岡君の質問から、お答えを総合して、重ねてお尋ねするのですが、借入れなければならない、そうすると借入れるところがあるのかないのかということをお尋ねいたしたいことが一つですが、これは実際問題として、以前保険金の積立を市町村に貸して、市町村が家を建てて、その家を郵政局が借りておるという事実は二、三あると思うのでありますが、これから先き来年になりますと、曾て大蔵省に預けてあつた六百七十億も還つて来るでありましようし、来年あたり…

緑風会1953/10/28

第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○柏木庫治君 今の松井局長のお答えでよく熱意はわかりましたが、私の狙いは永岡君と少し趣旨が違うと思うのであります。私は郵政省のかたが集めて来た金でほかの学校その他がきれいになつておる、今の法律では郵政省が直接使えないと、郵政省が集めて来た金だから郵政省にもう少し厚くていいではないかというような意味ではないのであります。これを郵便局舎が仮に国家の仕事をしておつて、或いは地方庁の所管のものであつて、郵便局をさつき言つた学校とかいろいろのもの…

緑風会1953/08/05

第16回 参議院 本会議 第34号

○柏木庫治君 私は、(「恐れよ、神の力を」と呼ぶ者あり)決して本案に満足するものではありません。止むなく賛成をするのであります。(「神様に叱られます」と呼ぶ者あり) その理由は、労使を初め日本民族の幸福に若干役立つからであります。人類みずから行動する範囲において一番悲惨なのが戦争であります。(「その通り」と呼ぶ者あり)これは私たちが一番よく身にしみて承知いたしております。愚かの絶頂とは、国際間の紛争を戦争によつて処理することであると私は…