柏木庫治
会議録に記録された「柏木庫治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 郵政委員会9 件・9%
- 図書館運営委員会8 件・8%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○柏木庫治君 私は吉川委員と同じく地方行政の一人であります。吉川さんから常々聞かされることでありますが、日本の景色は日本人のひとりよがりであつて、世界を廻つた吉川さんの広い知識から申しますと、確かに吉川さんのおつしやる通りだと思うのであります。ところが別府よりも百倍程景色のいいところがフランスに仮にございましても、それはこの法案とは関係がないので、日本の国会議員であつて、日本の観光事業を一つ盛んにしよう。観光客を日本に引寄せようと、そう…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○柏木庫治君 吉川委員から京都、奈良が関西において第一だ、恐らく日本においてこれは第一だと私は今のところ考えております。これは私の甚だ言葉の足らなかつたことでありますが、関西と申しましたのは、私はあの別府湾の、別府を起点といたしまして、府の言葉は一番の東の端が京都、奈良であり、西の方が鹿児島、熊本、霧島、いうようなことでありまして、あの観光地帶を関西の全部にして、そして幸いにアメリカ人は足が自由でありますから、自動車に乗つて霧島や熊本に…
第7回 参議院 地方行政委員会 第24号
○柏木庫治君 この税を決める前の木材の量ですね、量は営林署所有のものははつきり立木その他が分りますが、個人所有のものはどちらが決めるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第24号
○柏木庫治君 それは立木を伐採した場合ですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第24号
○柏木庫治君 そうすると素材というのは斧とかのことかを入れないものですか。伐つただけでそれが素材ですか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○柏木庫治君 もう時間的に急がなければならないので、参議院が衆議院と違うところを折衝をなすつて、これは衆議院で讓れないというものと、これは少し讓れるというような委員長の見通しをつけられて、そうしてここで一応懇談会をやつて、変つた案を決めて折衝をいたすとして、その折衝の数が余り多いことはこれは賢明な行き方でないと思いますので、成るべくならば、もう理想的に言えば同じになればいいのですが、どうしても違うという分がありましても、それを非常に狹め…
第7回 参議院 地方行政委員会 第18号
○柏木庫治君 人事院の勧告になるあれを盛に論議されまして、緑風会で人事院の方を呼んで話を聽いたのですが、その話を聽いて、実際を申上げますと、政府は人事院の勧告には従わないということを国会の答弁で聽いております。人事院を呼んで十分聽いて見ましたが、私は政府の説明は足らないけれども、人事院を呼んで話を聽いて初めて人事院の考え方に無理があるということを、はつきりそう考えておるのでありますが、これは一つは公務員を人事院勧告のベースにしたのならば…
第7回 参議院 地方行政委員会 第18号
○柏木庫治君 それならば、あの木下君なんかの質問、その他いろいろの質問のときに、私共は人事院の説明を聞いて政府の態度に納得が行つたのでありますが、政府の答弁のときには、実際はぶつきらぼうというか、不親切というか、少しはどうも同情する気持も、尤もという気持にもならなかつた、あんな明らかなことを賢明な鈴木労働大臣が一言も触れないというのはどういうわけなのですか、不親切なのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第18号
○柏木庫治君 池田の説明においても、あなたの説明においても……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第18号
○柏木庫治君 人事院の人の説明を聞いて、あなたがはつきりおつしやつたならば、本会議は非常に納得するだろうと思つたが、実際はその後にそれに対して折衝していないのですか。
第7回 参議院 本会議 第23号
○柏木庫治君 本員はこの際、中小企業問題についての大蔵大臣の談話に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第23号
○柏木庫治君 私は、現内閣の強力さをますます強力に、そうしてこの難局を立派に担当して頂きたいという意味においてお尋ねをいたすのであります。 池田蔵相は一日の記者団との会見席上、中小企業者が五人や十人倒産するも止むを得ない、こういう言葉を出されたそうであります。そこで私は池田さんへお尋ねをする。あなたの住いいたしている心の世界は一体どこですか、こう聞きたいのであります。私は大臣と雖も、否、大臣であるならば、特に民衆と共に、民衆の中に住いし…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号
○柏木庫治君 私は委員の質問する態度について、委員会のために一言申上げたいのでありますが、今日の証人は相当日にちも経つておりますし、又こういうところに一々呼出されて、中野委員のごとく、淺岡委員のごとく、ああいうふうに問われますと、実際問題としてどぎまぎいたして、そうスムースには出ないと思うのであります。だから例えば中野委員みたいな冷静な賢明な方でありましても、北條委員が発言したことに伺つて、その時の委員長が岡元委員長であつたか、天田理事…
第7回 参議院 地方行政委員会 第14号
○柏木庫治君 総理を始め治安閣僚がお見えになつておりますからお尋ねいたします。 私は吉川委員が先程言われました、吉田内閣には担当する力がないという問題は、吉川君と反対意見でありまして、吉田内閣は時局を担当するに最もふさわしい力を持つておる、こう考える上からのお尋ねであります。 それは過日起りました福島県で、警察が大衆に一時占拠された、このときのこの不祥事は国民の誠に悲しい思い出となつておるのでありますが、ただ私のお伺いいたしたいことは、…
第7回 参議院 地方行政委員会 第13号
○柏木庫治君 入場税を少くするということと、不動産取得税を全部なくすということでありますならば、この際税金が軽くなるということは、国民を非常に明るくし、又実際問題として非常に国民の方で仕合せになることでありまするから、入場税だけでなくて減ぜられるということであるならば、不動産取得税も一緒にやることの方が私は国を明るくする上において非常によいと思いますので、委員長は議員提出でやるならば、この二つだけは同時に提案されるようにお骨折を願いたい…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○柏木庫治君 第三者の運動云々の問題は、こちらのを向うが修正するというのですか、第三者運動の制限。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○柏木庫治君 私はその問題は修正せない、ここで決まつているままで折衝して頂きたいと思います。修正せないで……
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○柏木庫治君 今六分の一という何は何票になりますか。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○柏木庫治君 四分の一の十五万云々ということであるならば、これはもう間違いなく全部やり直すようなことになりますから、全国区に関する限りこれはもうない選挙法みたいなもので、十五万、そういう人を除けて又そこで選挙をするというのが、全部やり替えるかということになりますが、六分の一ならば、全部やり直しの問題は起らないでしようけれども、四分の一だつたならば全然見通しとしては問題にならんと思います。それは衆議院の人は全国区のこういう計算を事実やつて…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○柏木庫治君 だからこの前の五十番まで……十五万何ぼとれなかつた人間の数は何人ありますか。この前。