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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○柏原ヤス君 ですから、今後どのくらい残っているかということはわからないんですか。

公明党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○柏原ヤス君 そこでもう一カ月ですから、何とかこれもう少し強力な徹底をした方がいいと思うんですね。一つの村とかある地域を見れば、だれとだれとだれということがわかっているわけだと思うんですね。そういうところには、はがきなどを出しているところもありますけれども、チェックしてもう一回ぐらい徹底的に加入するようにということをやったらどうかと思うんですね。そういう点いかがでしょうか。

公明党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○柏原ヤス君 そこで強制徴収、こういうものをやる必要があるんじゃないかと私は思います。それはできないとおっしゃるのか、それともやるお考えがあるのかどうか。特に強制加入すべき者が入ってないと、そういう人たちが三百万人いると、けれどもことしじゅうに何とかしなければ老齢年金をもらえる資格がなくなるというような人を、ただ、はがきでお入りなさいというようなことじゃなくて、強制徴収をやってもいいんじゃないか。また、国民年金に入っていながら途中で滞納…

公明党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○柏原ヤス君 ぜひ滞納者なんかはどんどん強制徴収をしていただきたいと、私はこう思います。 最後に、低所得者の免除措置、これは申請の手続によって救われていくわけですけれども、この申請手続をしていない場合もわりあいにありますね、見てみますと。これをもっと促進して強化すべきだと思うんです。この点、いかがでしょうか。

公明党1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○柏原ヤス君 何だかお答えの仕方が熱意がないような、国民の自覚を待つ以外にないというような感じにも受け取れますけれども、まだまだ年金に魅力がないといいますか、年金が非常に複雑なので、もっとこれは広宣活動といいますか、末端の事務を扱うところが本腰でやっていくべきだと、こう思います。そういう点、いかがですか。

公明党1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○柏原ヤス君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました原子爆弾被爆者等援護法案に対して若干の質疑を行うものであります。 一瞬にして三十万余りの命を奪った原子爆弾が広島、長崎に投ぜられてから満三十年が経過しております。しかし、原子爆弾の投下という人類が初めて経験した未曾有の悲惨事に対して、本質的な問題の追求と対策が時間の経過とともにあいまいにされている現状について、まことに残念に思っている一人でございます。生き残った被爆者は、…

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 第百二号条約の質問に入ります前に、基本的なことをお伺いしたいと思います。 わが国は、ILOにおいて主要産業国十カ国の一つとして常任理事国という立場におります。この国際社会に対する責任も非常に高まってきていると思いますが、わが国のILOに対する基本的態度、方針はどのようなものか、お伺いしておきたいと思います。

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 非常に大臣のお答えに不満を感ずるわけでございますが、時間がございませんので次に進みます。 ところで、議題になっている百二号条約は一九五二年に決められたもので、もう二十三年もたっております。国際的社会保障の基準であるこの条約が非常におくれて批准しなければならないという現状、政府は、ILO条約の批准について積極的方針で臨むとおっしゃっているその言葉は素直に受け取れないわけです。今回の批准に際し取り残されている部門、医療、母性、…

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 いま国際的に婦人の問題が取り上げられている真っ最中に、またこの委員会でもそうしたことが取り上げられて今日まで審議されている。政府は積極的にと言っているんですから、もう少し大臣としては大体いつごろまでにというような、そうした具体的な御答弁かいただけたらと思ってお聞きしているわけですが、いまのお答えですと、何となくあいまいなお答えじゃないかなと思いますので、いつごろまでにという点を、もう少しお答えいただきたいと思います。

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 この遺族年金の給付水準の引き上げについては、この間の三月の予算委員会に取り上げまして、そのときの田中厚生大臣のお答えは、八割とまではいくかどうかわからないが、いまの五割というのをできるだけ上げたいと、こういうふうにはっきり答弁されております。来年の改正の目安として、少なくともこのILO百二号条約の水準は満たせると考えてよろしいでしょうか、どうでしょう。

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 そういう消極的なお考えでいたのでは非常に心配ですね。百二号条約というのは最低基準です。しかも、その最低基準も世界的から言えば最低じゃないんでしょうかね。それも満たされるかどうかわからないというようなそういう御答弁、じゃ一体予算委員会の田中厚生大臣の言葉は、予算委員会だから体裁のいい答えをしたと。そしてまだ国会が終わりもしないのに、あなたがそういうようなお考え、またお答えをしなければならないということは、私は受け取れません。…

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 積極的にお願いしますね。それじゃその期待を持って次の質問に進みます。 厚生年金の加給年金の取り扱いについて、これは大幅に引き上げるという方向で検討が進んでいるんでしょうか。

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 もう一点お聞きいたします。遺族年金及び障害年金の通算措置ですが、これもぜひ必要な制度でございます。審議会や関係各省で実現するという方向で作業に入っていると聞いておりますが、これも間違いございませんね。

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 次に、今回ILO条約に一応達成されている部門になっております傷病給付の部門についてお尋ねいたしますが、国内制度の健康保険法の傷病手当金に当たるわけですが、この支給期間は結核を除いて六カ月間となっております。ところが、最近は長期療養者が非常に多くなっております。その主な病気と言えば、いわゆる成人病、高血圧症とか心臓疾患、肝臓疾患、胃の病気あるいは糖尿病、また難病と言われております腎臓疾患やべーチェット病、こういう長期の療養を…

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 厚生省の方ではこういうことはもう御存じだと思いますけれども、疾病給付、つまり障害年金との関連もありますから、それを早急に検討しなければ、このILO百二号条約の中の受諾できない点は満たされないと思うんですね、その点はいかがでしょうか。

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 この問題は、また社労委員会の中でいろいろとお聞きをしたいと思いますので、次に進みます。 ところで、先ほど申し上げましたが、今回のこの批准に際して、基準に合致しない、水準に達しないために残された部門、これがございますが、この各部門については早く国内法を改正する、そうして国際水準に到達するような具体的計画、年次計画をつくるべきであると思います。先ほどの御答弁ですと、何かそうした具体的計画、年次計画というものがないんじゃないかと…

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 政務次官にこの問題をもう一度お尋ねいたします。

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 そういう漠然としたお答えではなくて、批准に取り残されている部門が五つあるわけですね。そのうちのどれができるのか、順番としてはどれを先にしていくか、ただここで答えていればいいというだけじゃなくて……

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 その次はどれですか。

公明党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○柏原ヤス君 次官ができないとしたら、その担当者の先ほどの方ですね、これだけしかできないというのでなくて、その次は何とか言えませんか。ILOの条約が決まったのもずいぶん古い話じゃないですか、二十三年もたっている。その間やっぱりその水準に達するように努力はしてきていらっしゃるのでしょう、政府としても。それで現状のいろいろな社会問題から考えて、特にこういう点とこれとは努力しているとか、やっていきたいとかいうような、そういうお答えはできないの…