柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○委員長(柏原ヤス君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中尾辰義君を指名いたします。(拍手)本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 厚生省が厚生年金、国民年金を五十一年度から改正するということでいろいろ御検討をしていらっしゃるようでございますが、その内容について少しお聞きしたいと思います。 最初妻の年金権についてお尋ねいたします。このサラリーマンの妻の年金権が加給年金として取り扱われております。そのために、妻の年金権が非常に不安定である、これはずっと問題になっております。私もこの点について予算委員会でどういう解決をされるかということをお聞きいたしました…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 それでは加給年金をまず引き上げるということのようですが、どのぐらいになさるおつもりでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 その扶養者の手当に大体準ずるという考え方は、私は非常におかしいと思うんですね。納得いたしません。年金というものを何かつけ足しみたいな、加給金という考え方が私はおかしいと思っているわけです。その加給金を上げるとしても、扶養者としての金額ということでは私は満足できないのですが、その点はどうでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 押し問答になりますが、結論的にこれは改正されたとは私は言えないと思います。それから、たとえその加給年金というものの額が上げられたとしても、私は本質的な改正ではないのじゃないか、やっぱり妻の不安定な面というものは解決されない、こういうふうに思いますが御意見いかがですか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 くどいようですけれども、加給年金という考え方では、あくまでも妻は扶養者扱いだと、扶養者だれだれという個人に与えられた年金権には絶対にならないと、これをその個人にきちっと与えた年金権に改めなければならないというお考えはあるのですね。それはそれともないのか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 大臣にも一言お聞きしておきたいんですが、加給年金というのはあくまでも扶養者扱いだと、その個人の年金権というものにはならない。将来むずかしい問題ですけれども、妻の年金権というものがその個人にきちっと与えられるようなふうに改正する御決意があるのか、その点、大臣いかがですか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 国では皆年金というたてまえからやっているのですから、この妻の年金権というものはぜひ、困難であっても、根本的に考え直さなければならないとしても、それはきちっとやっていただきたいと思います。 次に、厚生年金の遺族年金についてですが、現在は老齢年金の五〇%となっておりますが、これはどの程度まで引き上げることを検討されていらっしゃるのでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 何%とはいまは言えないと、それはごもっともだと思いますが、ILO百二号条約などには最低水準というものが示されております。それよりもはるかに下回っているわけですね。どこの国を見てもそれより下回ってはいないわけです。上回っているわけです。ですから、その世界的な水準以下ではならないと思います。それ以上にするというくらいのことはお答えできないんでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 そこで、五〇%を上回るようにするということと同時に、最低保障額、これも問題だと思います。これはどのくらい引き上げますか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 この最低保障額の問題は、現在のモデル水準五万円年金に対して二万円という線が出ておりますが、これは非常に私は低いと思うんです。しかも四十九年度十二月末の調査によりますと、遺族年金の受給者が九割、ほとんどですね。しかもそれが最低保障額の受給者だ、たとえ老齢年金の五〇%がそれ以上になったとしてもその引き上げられた額が最低保障額以下であったならば、遺族年金は豊かになったとは言えないと思うんです。そういう点、計算してみますとどのくら…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 遺族年金、障害年金の通算制度、これを来年度は実施なさるおつもりかどうか、この点もお聞きしておきたいと思います。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 それを待ってとおっしゃっていますけれども、これは実施する方向にいっているのでしょうか。それとも現状維持なんでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 次に、脱退手当金の支給についてですが、国民皆年金という点から考えておかしいと思います。この点改正をするお考えがおありかどうか、お願いいたします。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 次に、障害年金についてですが、これはいろいろ検討されているようでございますが、認定日以降重症になった場合とか障害手当金との接続の関係、こういう点から認定及び支給の方法にぜひ改善が必要だと思いますが、これはどのように検討されておりますでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 それはどの程度に検討されているか、内容についてもう少し詳しくお聞きできますでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 特に、そういう点努力していただいていると思いますが、認定日以降重症になった場合の再認定日というようなものを設けるというような考えは検討されておりますでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 最後に国民年金の特例納付についてお聞きしたいと思います。 今回の特例納付を現在どの程度に利用されているか、どのくらい特例納付の実績が上がっているか、おわかりでしょうか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 人数はわかりませんか。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○柏原ヤス君 私も機会あるたびにこのことを呼びかけてきておりますけれども、まだまだいるんですね。そういう方たちがことし手続すれば老齢年金をもらえる資格がつくのに知らなかったとか、考え方があいまいであったためにだめになってしまう、こういう人たちがどのくらい残っているかということが問題だと思うんですが、それはおわかりでしょうか。