柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○柏原ヤス君 最後に、今回世界婦人会議に出席させていただいたこと、まあこうした外務委員会に出させていただいて、女性、特に母性の問題についていろいろ質問させていただきましたことをお礼申し上げます。 そして外務大臣に、特にメキシコに行って感じてまいりましたこと申し上げますと、確かに日本は生活水準は先進国並みだ。しかし、女性べっ視という点ではもう第三勢力の国と同じだと。全くあそこに行っておりますと、日本が果たして先進国なのかしらんと錯覚を起こ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○柏原ヤス君 ただいま議題となりました社会保障基本法案について提案理由並びに内容の概要を申し上げます。 高度経済成長政策の行き過ぎが、国民生活に不平等、不公正などのひずみをもたらしたことは明らかであり、国民福祉優先への政策転換を望む声はすでに国民的合意を形成し、社会保障の充実こそ今政治に課せられた至上の命題であると言えるのであります。 ところが社会保障の現状は、児童手当制度の創設により、一応の体系的な整備はなされたものの、対象及び給付の…
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 児童手当についてお尋ねいたします。 最初、厚生大臣に児童手当に対する考え方を確認しておきたいと思います。と申しますのは、私はこの児童手当について、昨年も一昨年も、内容を充実するようにということを主張してまいりました。それに対する政府の答弁は前向きでございました。そして努力をしていきたいという姿勢でございました。ところが今回の衆議院における審議状況、また、この前のこの委員会の委員に対する答弁などを聞いておりますと、児童手当に…
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 前進しているのか、後退しているのか、何か大臣のおっしゃっていることが、前回は賃金体系から云々とか、また社会保障の優先度からというような点を理由にしていろいろ御答弁がありましたので、そういう点について、いろいろ総合してみると後退しているんではないかと、こういうふうに感じたわけですが、そういう点はいかがでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 前の、昨年、一昨年の政府の御答弁から比べて消極的だと、こういうふうに感じておりますし、後退じゃないかと、こういう点をお聞きしたわけでございますが、決して消極的じゃないと、また後退してはいないと、こういうふうに大臣ははっきりおっしゃれますのでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 現状維持であるということは少しも前進していないと、それじゃ全部ほかの社会保障制度が現状維持かというと、老人対策とか身障児・者の対策というものは、そういう安定政策、そうした厳しい中でも非常に前進しているわけですね。その社会保障制度の中で、ほかの方は厳しい中ででも前進しておりますよ。ところが児童手当は実質的には前進しておりません。だから私は、ほかが前進している、だから後退じゃないかと、しかもこの児童手当というのは社会保障全体か…
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 そこが私は問題だと思うのですよ。老人の問題あるいは身障者の問題、これは社会保障の中でも所得政策ですね、しかも所得の、最低生活の保障にとどまっている現状でしょう。私は、それと児童手当というものを同じレベルで、同じものだと考えていくことは大変な間違いだと思うんですね。この児童手当は、老人や身障者に対する所得政策とはまた違った角度があるわけです。角度というか、目的にはっきりうたわれているわけです。所得政策じゃないんですね、児童手…
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 ニードの問題ということをおっしゃいましたけれど、それはどういうふうなお考えなんでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 何と比べておっしゃっているんでしょう。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 それでは最初の問題に戻りますけれども、児童手当に対する政府の考え方は後退していると、こういうことはないということですね。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 先日の他の委員の方の御質問にお答えになった大臣の御答弁を、私は大変不満に思ってるわけなんですね。賃金体系から云々というふうにおっしゃっていますが、私は、そうした日本の特殊な条件、賃金体系の上でですね、年功序列の賃金体系だとか家族手当支給があるとか、だから、そういう点から見れば外国の制度をそのまま日本に受け入れてそれをやっていくということについては、もう最初っから疑問を持ってたというような大臣の御答弁があったわけです。私は本…
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 ですから、その賃金体系云々で何だか必要性がないと——必要性がないとはおっしゃらないけど、必要の順位というものはずっと後だと、まあ児童手当が必要ないというような感じに受け取られるような御発言だったわけです。そうじゃないということを私ここで確認して、大臣からそうおっしゃっていただければすっきりするわけなんです。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 そこで、まあ現状はそういうふうに苦しい中でできるだけのことをやったと、決して後退でもなければ消極的でもないというふうに認識をいたします。それで、じゃこれからはどうなのか、むしろ今度の児童手当に対する政府の態度はこれからのことを示すべきなんですね。児童手当が出発したときも一応法律で示されている段階的な充実、完全実施をしたと、しかし、これも財源の上から早期に実現した方がいいから、不完全ながらも内容の点では検討する必要があるけれ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 それでは余り期待されないということを感ずるわけでございますが、毎回こんな状態だったら私はまずいと思うんですね。そこで、やはり社会保障というものに対する体系というか、展望というものができなければならないと思うんです。そして、その社会保障という中で児童手当というものはどの辺に位置づけるものか、こういうようなお考えはおありなんでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 この中央児童福祉審議会というところから児童手当の答申が出ております。この児童手当について、将来はこういうふうに検討しなさいということを言っております。特に二子拡大、これを具体的に取り上げているように思うんですが、これについてどういうふうにお考えでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 それはいつごろまでに検討されるんでしょう。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 さっき大臣のお言葉で、五十一年度から社会保障というものについての体系を検討するというお話でございますね。それに並行してもちろん児童手当というものの内容の検討はされなければならないと思いますね。むしろ、それよりも早く検討しておかなければ、そうした社会保障の展望の中にどこに置くべきかということもはっきりしないんじゃないんでしょうか。ですから、いつというようなことがいかにも漠然として、しかも、これはずいぶん前に出されているわけで…
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 この答申はそんな遠い将来に検討しなさいということじゃなくて、もっと早くやりなさいというふうにとるべきじゃないんですか、これは。何か漠然として、検討するというお言葉は、それはいつでもそういうふうにおっしゃるんですけれども、検討してないから、だからいつまでですかというふうにお聞きするんです。大体いつごろまでにはというぐらいのことは言えないんですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 むずかしい問題というと、それは一番むずかしい問題は何なんですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 四十七年の諮問に四十九年に答えが出たと。その中に、児童手当についてはこういうところとこういうところと、こういうところが問題なんだと、それを検討しなさいと、こういうふうになってるわけですね。答申を得なくてもすでに政府としても問題の児童手当というものに対してはその都度その都度お考えにはなっていると思うんですね。ですけれども、そういう点が何だか漠然としておりますよ、いまお聞きした範囲で。それはいままでは漠然としていたとしても、今…