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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1975/03/25

75参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 大変むずかしい御調査をそのようにしていただいて、大変ありがたいと思っております。この前、局長さんとちょっとやりとりをやった点で、何かまだ私すっきりしてない点がございますので、この相模海軍工廠が毒ガスの実験をやっていた、そして小川さんはその実験に関係していたというようなことがはっきりした場合ですけれども、その場合には大久野島と同じような取り扱い、すなわちガス障害救済措置、これが適用されると私は思いますが、その点いかがでしょう…

公明党1975/03/25

75参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 くどいようですけれども、大久野島と同じようなガス障害救済措置、これが適用されるかどうか。仮定の問題ですけれども、仮定でも、されるとか、それはされないんだと——されなければ大変だと思いますので、仮定の段階でしつこくお聞きするわけですけれども、適用されるのか、されるとお思いになっているのか、もう一度お聞きをいたしたいと思います。

公明党1975/03/25

75参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 この点、大蔵省の方にお聞きしたがったんですけれども、厚生省の局長さんがそのようにしてくださると、責任を持ってくださるというふうに受け取って、これをひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから次に、山梨県東八代郡の石和町に住んでいらっしゃる依田芳雄さんから障害年金の請求が出ていると思いますが、その審査状況を御報告いただきたいと思います。

公明党1975/03/25

75参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 ここで一つ申し上げておきたい点は、身分は海軍の軍属ですから問題はないわけです。この病状が当時の体の状況とどういう因果関係があるかということが、いま局長さんのおっしゃるように大変むずかしい問題だと、こういうことですね。この依田さんが昭和十九年にトラック島の第四海軍病院で治療を受けて、そうした病気の結果でしょう、大変衰弱がひどく、視力が極度に減退してしまった、そして病院船の氷川丸で日本に帰されて横須賀の海軍病院に入院したんです…

公明党1975/03/25

75参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 その点もひとつよろしくお願いいたします。 次に、一般戦災者の救済措置についてお伺いいたしますが、現在国家補償の立場から援護措置の対象としているのは軍人・軍属、準軍属、つまり国と何らかの身分関係がある者だけを対象としているわけです。ですから、やはり繰り返すようですけれども、昨年この席で質問しました三条市の高野菊次さん、この方のようなケース、非常にお気の毒な立場になってしまうわけです。この方は軍需工場であった立川飛行機で爆撃を…

公明党1975/03/25

75参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 そういうお答えをなさるであろうということは予想しておりました、毎回そういう御答弁をいただいておるわけなんで。この一般戦災者に対する問題については、昨年も一昨年も、もう十年近いと思うのですけれども、衆議院においても参議院においても、委員会でこの一般戦災者に対する問題については考慮すべきじゃないかというふうに決議されてきているわけです。大臣はそのたびに、その趣旨を十分尊重いたしましてという御答弁をしていらっしゃるわけなんですけ…

公明党1975/03/25

75参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 まず、私は実態調査を行うべきだと思うんですね。たとえば死んだ人、それから、体に障害を受けている人、財産を失った、その他、そうしたものはもう全部だと思いますけれども、この間も一般戦災者の方たちがいらっしゃっていろいろとその後の、戦災後のいろんな状況を体験発表していらっしゃいました。自分は相当の生活をしていたにもかかわらず、すべてを失って、自分の体も醜い体になって、お化けお化けと言われる、そういう自分になって、そして山谷のドヤ…

公明党1975/03/25

75参議院 社会労働委員会 第8号

○柏原ヤス君 それでは最後に、朝鮮民主主義人民共和国に在住する日本人妻の問題についてお伺いいたします。 現在、この方たちは六千人ぐらいいると言われておりますが、日本にいる肉親の方たちがその安否を非常に心配しております。私のところなどにも毎回もう何とかならないかと言ってきているわけなんです。この北鮮帰還が実現したということは政府の力というものがあった。赤十字社がその実務を行ったわけですけれども、やはり政府の力というものが大きな結果を生むと…

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 最近母乳を見直そうという声また母乳運動が小児科のお医者さん、またお母さん方を中心にして盛り上がっております。この日本民族総ミルク化、このようになりかねないこの現状で、母乳栄養の減少した原因は何か、厚生大臣はどうお考えでしょうか。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 大臣、ほかにございますか。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 政府が何も手を打たなかったということの御反省はございますんでしょうか。ありますんでしょうか。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 ただいま母乳バンクのことが大臣から出ましたので、母乳運動から考えますと、母乳バンクの趣旨というものはむしろ逆行じゃないか、こう思っております。また、新規として打ち出された予算が、こうした母乳運動が盛り上がっているときにゼロになった。これに対して大蔵大臣はどういうお考えでゼロになさったのか。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 厚生大臣にお尋ねいたしますが、最近非常に発達しました育児用粉ミルクにもいろいろな弊害が取り上げられております。この人工栄養にどんな弊害が起こっているのか。政府はこれに対して調査をされていると思いますが、それをお聞かせいただきたいと思います。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 幼児の虫歯の原因となっているということはお認めになっていないんですか。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 これについても御研究いただきたいと思います。 それからもう一つ、この現象の面にあらわれていない心の中に、母乳に人工栄養、いわゆる粉ミルクが置きかえられてしまっている。人工ミルクでも母乳を与えたのと同じだという、そうした考え方が一般にもう徹底してしまった、こういう精神的な物の考え方というものに対する弊害をお認めになっているかどうか。これは大臣にお願いいたします。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 これは非常に根強い問題でございまして、母乳運動の一番むずかしさがここにあるんじゃないかと思うんです。 で、次に、去年の五月に、WHOの総会で母乳保育について決議がございました。また、同じ十一月には、シンガポールでPAGがやはり乳児及び乳幼児の栄養についての政府の役割りという問題を勧告しておりますが、これに対してどういう対策をなさいましたか。大臣、お願いします。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 この決議の中に、母乳栄養がこのように減少したのは誤った商業主義の結果だと、こう指摘しております。これは両方非常に厳しい指摘があるわけですが、大臣いかがですか。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 いま大臣が一部にとおっしゃったんですが、私、大臣、もう少し現状というものを厳しくごらんになるべきじゃないかと。しかも、WHOの勧告にすら出されていること。一部だけじゃございません。 まあそこで水かけ論をしていてもだめだと思いましたので、ここに現物を持ってまいりました。これは依然としてミルクプレゼントは廃止されておりませんよ、私の調べた範囲では。もう大変なもんですね。現物がどんなふうに配られているか。この五百グラム——こうい…

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 これですよ。

公明党1975/03/18

75参議院 予算委員会 第11号

○柏原ヤス君 公取委員長にお願いいたしますが、これは本当にまだ依然として行われておりますので、ぜひ御調査、そして御検討、そして結論をちゃんとお出しいただきたいと思います。