柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 この懇談会の意見を大臣が取り上げて、そして、それに断を下すというような、そこまでいかなきゃだめなんじゃないですか。確かに厚生省、文部省歩み寄れない点があると、そしたらそれを直せばいい。最初つくったのはやっぱりそういう大臣たちの考えでつくったものでしょう。自分たちがつくったんだから自分たちで直していいじゃないですか。私たちは直してほしいと言っているんですから、それをできない、もう絶対できないみたいな感じを持たせるようなんじゃ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 ひとつよろしくお願いします。 それから、放送大学についてお聞きしますが、放送大学について、これは非常に放送という巨大なメディアを使う非常に新しい形の大学であって、国民の中でも社会人や主婦などにとっては、大学教育の門戸が開かれるという点で、非常に喜ばしいことだと考えております。しかしその反面、講義が電波に乗って直接各家庭に入り込んでいく、国民の思想形成に大きな影響力を与えるという事実、端的に言えば思想をコントロールできる、そ…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 放送大学学園を特殊法人として新設するために、その見返りとして一法人を減らすということになっているようです。そのために学校給食会、学校安全会、これの統合が取りざたされていますが、これは事実でしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 どうしても特殊法人を一つ減らさなきゃならない、至上命令だと。そこで、無理を承知で性格や仕事の内容の違う二つの法人をあえて統合する、こういう印象を私は強く持つわけですが、大臣はこの二つの法人の統合というものは可能だと、こういうお気持ちでいらっしゃるのでしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 検討の最中ということでございますから、 〔理事世耕政隆君退席、委員長着席〕 慎重に検討されていただきたいと思います。今後その成り行きはいろいろとお伺いできるわけですね。ひとつよろしくその点はまた問題にさしていただきたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 国際児童年に関連して、この委員会でいろいろな点を取り上げました。その中で、わが国の子供の置かれている現状、教育問題で言えば受験地獄、落ちこぼれ、また非行、自殺、その他教育的、文化的な環境をどうするか、こうした児童のあらゆる角度から現状をとらえて総点検をすべきだと、また児童白書をまとめるべきだ。そうして今後の児童の諸権利、福祉の向上を進める資料としてやってみたらどうかということを提案いたしました。それに対して砂田前文部大臣は…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 それではその児童白書、ぜひ内容のある、そして児童年は二十年間の児童権利宣言の趣旨がどこまで実現されているかというような見直しの年でもあるわけです。見直さずしてよりよい出発はないと私は思うんです。ただ建物を建てればいい、行事をやればいい、ことし児童年終わりじゃならないと思うんです。ですからこそ、私はそうした実態を知る総点検をする、そしてそれをいろいろな立場で検討したその白書を一つの出発とする、こういう点でぜひ内容のいい児童白…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 次に、公立学校施設の整備についてお尋ねいたしますが、公立学校施設の整備については、予算額が本年五十三年度より来年五十四年度が二九・一%増額されている。これは力を入れた分野であると理解しておりますが、市町村の財政が非常に苦しい、そして施設整備の補助の改善に強い要望が出ているわけです。 そこで、老朽危険校舎の改築についてですが、この事業の国の負担割合が三分の一。義務教育にかかわる校舎なんですから、これも二分の一に引き上げるべき…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 もう一つ、児童、生徒急増地域の屋内運動場の新築、増築、これが国の負担割合について校舎と同じ率の三分の二にすべきだと考えております。文部省も予算要求の段階ではそのように主張していたわけですが、今後も引き続き積極的に努力して、三分の二になるようにがんばっていただきたいと思いますが、その点いかがです。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 期待をしておりますので、よろしくお願いします。 最後に出版物の再販制度についてお尋ねいたします。 最近、出版物の再販制を廃止しようという動きがあるようですが、出版物の普及、著作者等の保護、こうした立場から見て、この再販制のメリット・デメリット、これを文部省としてはどう評価していらっしゃいますか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 出版物は普通一般の商品とは違う、そうした性格を持っていると、このように思っております。文部省としても、これを文化的所産としてとらえていく、文化の発展に寄与させるため著作者の権利、その保護、これは当然文部省で図っていくべきものと思っております。その法律である著作権法、それと再販制の廃止との関連についてどうお考えでしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 最後に、ある有識者は、この再販制の廃止は著作権法に違反とまではいかなくても、非常にかかわり合いがあるというんですか、問題があるというふうなことを指摘しております。文部省としてもこの問題を十分検討していただきたい、またすべきであると申し上げて、一言御答弁いただいて終わりにいたします。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 学校給食制度がスタートして三十三年になります。私はこの学校給食をよりよいものにしていきたいという立場から、いろいろとお尋ねしたいと思います。 現在、学校給食を義務化せよという意見、また反対に廃止せよという意見、非常に幅広い意見が出ておりますが、こうした批判や問題の中で、まず普及上の問題についてお聞きいたしますが、特に中学校の場合に、地域的に普及上の格差があります。都道府県ごとの実施状況を見てみますと、おくれているところが大…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 積極的に実施させようとする具体的な計画をお持ちでしょうかどうか、その点いかがでしょうか。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 いまのお話ですと、余り積極的な計画はまだお持ちでないように思いますので、ぜひもっと積極的な計画を立てていただきたいということを申し上げます。 次に、学校給食の教育における位置づけ、まあ教育の一環としてどのように位置づけていらっしゃるか、その点お伺いいたします。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 お聞きすれば大変りっぱなお答えをいただくわけですけれども、実際はおっしゃっているようなものじゃないということを、私は痛切に感じているわけです。 それで、位置づけの問題をお聞きしましたんですが、それについて私もこの指導要領を見ました。ところが、学校給食に関しては、どんなふうに指導要領で扱っているかというと、いまちょっとおっしゃったんですけれども、各教科の中からは除いちゃっていると。ですから学校給食とはいっても、給食というもの…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 データの上からおっしゃっておるわけですね。このデータも東京都のデータをごらんになっておっしゃっているんでしょう。全国的なデータというのは東京と同じぐらいだと、同じようなものだというふうにお考えになっているかもしれませんけれども、私はやはり時間というものに対して、データの上から大体この辺が真ん中どころだと、数からいってもそんなものだろうなんじゃなくて、実際に現場へ行っていらっしゃって、その給食の時間というものは、また、給食の…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、すぐに全部にというわけにはいかないと思います。市町村の負担も相当かかりますし、学校の数も多いわけですから。そこで、新設校の場合は、学校の施設基準の中に食堂を取り込むと、食堂の設置を義務づけると、こういうふうに考えますが、この点、いかがでしょうか。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 大臣いかがです。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○柏原ヤス君 そこで、この食堂の問題でひとつ申し上げたいのですけれども、中学校に給食を実施したいという議論が非常に出た、賛否両論。その結果、食堂をつくったと。これは私が申し上げているそういう食堂じゃなくて、外部から食堂を入れるわけですね。いわゆるレストラン的食堂、これができたというのですね。これは大阪の守口市の中学校なんですけれども、九つの中学校の中で二校ができたと、今後どんどんつくっていくと、全中学校に食堂を設置する計画を立てている。…