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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 好ましいか好ましくないかというようなこともまだはっきり言えないということですね。しかし、そういう食堂が学校のいわゆる給食の食堂じゃなくて、お金払ってそこで好きなもの、ライスカレー食べるとかなんとかという、そういう食堂を中学校につくるということ、それは直感的にどうですか、こういうもの。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 次に移ります。 給食の問題を現場の先生方にお聞きしますと、私たちはいまのやり方では雑務に追われて反対だという意見が非常に多いわけです。私も現場の先生が給食に反対だと言われることに非常にショックなわけなんですね。しかし、よくその先生方にお聞きしてみると、やり方が余り教師の負担にかかり過ぎていると、問題が多いと。この問題が解決されれば給食というものはいいというふうにお考えになっているわけなんですね。そこで、とにかく教育の場とし…

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 見込み違い、非常に欠員があるわけですね。それに対して中学校の給食を実施する学校が思ったほどふえなかったためにこうなったんだという、非常に責任を向こうにおっつけているような、そういうお話で、計画はまあまあというところだと言わんばかりのお答えだと思うんですね。これに対してもうよかったと、こういうふうに思っていらっしゃるんですか。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 いまのお答えは数だけを合わせて言っているわけですね。それで、その数の食い違いは、中学校の給食実施校がふえなかったからだと。しかし、現場を見ますと、一人の栄養士が三つか四つ受け持っているんですね。小学校は三・六校に一人、中学校は三・三校に一人という、非常におかしな配置になっているわけです。これは二千五百人に一人という基準でやっているからなんですね。二千五百人に一人の栄養士というこの基準がこのままで、そして定数計画をどう立てて…

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 そんなことわかってるのよ。二千五百人がだめだと言っているのに、五千人の話なんか出したら話にならないじゃないの。それで計画、計画って、現場に一つも喜ばれないような計画を立てて、それで数だけ合わせてすましていたんじゃだめじゃないの。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 大変時間がたってしまいましたが、栄養士だけじゃなくて調理従事員ですね。いわゆる給食のおじさん、おばさん、そういう方の配置基準、これもどうなんですか、直す姿勢があるかどうか、そのこと一言お願いいたします。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 最後に、給食についてお尋ねしたいことは、義務化すべきではないかという意見がございますが、これはどういうふうにお考えでしょうか。大臣にお聞きしたいと思います。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 そこで、実質上は小学校の場合は一〇〇%に近い実施率、今後ここまで普及している給食をどう改善していくかということを考える場合には、やはり実態を知るというところから出発していかなければならないと、こう思います。時間の問題一つにしても、また食器の配置はどうなっているかという、そういう細かいところをやはり知る必要がある。一〇〇%近い実施率ができたわけですから、きめ細かく実態を知るということがよりよい改憲になると思うんですね。 そこ…

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 ぜひやっていただきたいと思います。 そこで、文部省としては、学校給食の検討をどこでやっていらっしゃるんですか。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 この学校給食分科審議会という会の内容ですが、どんな方たちがそのメンバーかということをちょっと調べてみました。実際に学校給食を担当している現場の方が入っていません。現場の方が一審苦労して子供のために努力しているわけなんです。そして、それはほとんど女性です。ところが、女性が入ってない。また、今後の学校給食の改善の中の一つの問題点は、母親の関心と認識といいますか、そしてその協力だと思うんですね。ただ親が給食費を出していればいい、…

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 いま申し上げたのをもう少し、よりよい給食の改善ができるために私申し上げているわけです。この審議会も女が入ってないじゃないですか、一人も。正会員というんですか、半分ぐらい女にした方がいいと思いますよ。本当はもっと率で言うと多くってもいいんですよね。それから、偉い人ばかり並べていいというものじゃないでしょう。PTAの会長の何か一番偉い人が入っているからとか、栄養士の偉い人が入っているとか、偉い人も要ると思います。それだけじゃだ…

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 次に、日中平和友好条約が承認され、新しい時代がスタートしたわけでございますが、何といっても今後は日中双方の友好関係の実践であると思うんです。そういう中で、大変いい方法の一つは留学生の交換だと思います。これは各関係委員会でも取り上げられておりますが、基本的な問題として政府間に文化協定、あるいは留学生交換協定、こういうもののない状態での留学生の交換には限界があると、こういう指摘をしている方もいらっしゃいますが、この点大臣いかが…

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 こういう協定は必要ないとおっしゃるんですか。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 そこで、一昨日のこの委員会でも問題に取り上げられましたが、留学生を受け入れる際の、特に中国の留学生を受け入れる際のネックになっているのが日中両国の学制、日本は六・三・三、中国の五・三・二との違いがある。これはどういうふうに今後解決しようとしていらっしゃるのか、その点お伺いいたします。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 そこで、現在すでに中国から留学生を若干受け入れているわけですが、それはどこでどういう分野で教育研究をしているのか、この学制の違いというものをどのような形でカバーしているのか、現状を教えていただきたいと思います。

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 一昨日の外務委員会でわが党の渋谷議員が文部大臣に御質問申し上げて、お答えをいただいたんですが、中国側の希望の人員として急いでいるのは大学院の研究生で、四百名ぐらいであるという推測をつかんでいる、これに対して来年度から受け入れても、特別施設その他心配なく受け入れられると、こういう御答弁でございましたね。自信を持ってお答えになられて大変結構と思いましたが、本当に大丈夫なのか。受け入れても留学生に悪い印象を与えてしまってはかえっ…

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 中国側からの要望というのは、理工科系を望んでいる、いわゆる中国の四つの近代化、これを促進する対応としての考え方だと思います。けれども、日本としては、日本のありのままの文化、生活実態、歴史、こういうものを知ってもらうことが、日本をよく理解する上に役立つ、こう思いますので、むしろ文科系の留学生の方に重点を置いて、受け入れるというような考慮が非常に大事じゃないか、こう思いますので、ぜひ文部大臣もその点をしっかりと踏まえて、留学生…

公明党1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○柏原ヤス君 最後に、わが国から中国へ派遣する留学生の問題はどのようにお考えでしょうか。

公明党1978/06/08

84参議院 文教委員会 第15号

○柏原ヤス君 私は国際児童年についてお尋ねいたします。 一昨年——一九七六年の国連総会で、来年一九七九年が国際児童年というふうに決定されたわけでございます。ちょうど児童の権利に関する宣言の二十周年にも当たり、また同宣言の実施をさらに促進する機会となるということで、来年の国際児童年、これは非常に大事な年であると思います。 そこで、外務省にお尋ねいたしますが、この国際児童年の中心機関に指定されたユニセフの事務局長が外務大臣に、国際児童年につ…

公明党1978/06/08

84参議院 文教委員会 第15号

○柏原ヤス君 その主な内容についてはいかがですか。