柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 設置形態をどうするかという点についてお伺いいたしたいんですが、昨年文部省は特殊法人放送大学学園、仮の名前ですが、それを設立して要求を出したわけです。この資料を見ますと、「諸般の事情から」見送られた。そこで今後も放送大学の設置者は特殊法人で進めるのか、それとも政府が特殊法人の新設を認めない場合は、別の設置形態を検討するか、この点いかがでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 重ねてお聞きいたしますけれども、特殊法人の形ではやらないということですね。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 放送大学が電波を利用し、全国をカバーする。さきに設立要求の場合には、特殊法人として考えられたわけでございますが、その場合に特殊法人という形で行いますれば、国の強い監督を受けるのが普通でありますが、そのような状況のもとで、大学として教育、あるいは研究の自由をどのように保障していくか、これは問題になったと思いますが、このことについてどのようにお考えになったのか、また何かの機構面で教育、研究の自由、これを保障するという点が考えら…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 お話としてはわかりますけれども、何か機構面で保障する、そういうものがなきやならないと思いますが、そういうものは考えられていたのか、また考えたのか、ございましたらもう少し詳しくお聞かせいただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 放送大学の法的な位置づけ、これについてお聞きしたいんですが、文部省の考えている放送大学というのは、学校教育法第五十三条並びに五十四条に基づいた学部を有する正規の大学なのか、その点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 そうしますと、通信による教育のみを行う大学であって、普通の大学とはちょっと違うと思います。また、現在大学で行われている通信教育でもない、正規の大学なのだから、いわゆる独立通信大学というような位置づけになるんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 そこで、放送大学は現在の大学設置基準、また大学基準協会の大学通信教育の基準、こうしたものを満たす方向で設置されるのかどうか、それとも新たな別の基準で設置されるのか、この点はどういうお考えなんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 そして、新しい別の基準を制定する場合には、現在の通信教育、これはそこに含めて考えられるんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 次に、現行の通信教育の実情についてお尋ねいたします。 通信教育を実施している大学の実情を見ますと、私立のみに依存していますけれども、その理由は何なのか、今後もその方針でいくものかどうか、お聞かせいただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 もう一度お聞きしたいんですが、私立大学のみに依存していると、今後も私立大学に依存した形でやはりいくということですね。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 通信教育の教材についてお聞きいたしますが、私立大学の通信教育教材改善費補助金というのが四十九年度に実現いたしまして、その四十九年度には二千六百三十四万、五十年度には二千六百五十五万、五十一年度には減って二千五百二十七万、五十二年度、五十三年度はさらに補助金が減っております、二千百万円。五十三年度も二千百万円というふうに下がってきていますが、この補助金の対象事業、この内容は何なんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 努力していきたいというお話ですけれども、現実にはその補助金は年ごとに減っているわけですね。やはりこれを充実するというならば、この補助金はふやさなきゃならない。それが減っているということは、言っていることと、やっていることと違うということになりますので、これはぜひ充実したいとおっしゃったんですから、ふやすようにお約束をしていただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 そうしますと、この改善費の補助金というのはやはり減るというのですか、それともふやすというのですか。どっちでしょう。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 放送大学ができると、現在の大学通信教育が圧迫されるという心配がございます。そこで、放送大学と大学通信教育、これはどういう関係になるのかお尋ねいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 現在の通信教育におけるラジオ、テレビの利用、この状況はどうなっておりますでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 そこで、通信教育の水準の向上、発展のためには、電波を放送大学のみが独占しないで、現在の大学通信教育においても利用できるよう、そのために電波監理を行う財団法人の設立をしてはどうかという意見がございます。これはどのように文部省としてお考えなのか。 また、少なくとも放送大学の放送事業は、通信教育関係者を参加させるような組織、機構、これをすべきであると思いますが、いかがでしょう。この二点についてお聞きいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 電波監理を行う財団法人の設立ということについてはどうでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 放送教育開発センターと、放送大学の関係についてもう少しお聞きいたしたいんですが、放送大学創設準備室、そのスタッフと、放送教育開発センターのスタッフとの関係はどうなりますか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 このセンターは、放送大学の設立が認められるまでの調査研究、また創設準備が主で、設立後は放送大学に吸収されるか、特にお聞きしたいのは放送大学に吸収されるものかどうか、その点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 このセンターは、国・公・私立大学から要請された場合は、要請に応じ協力するという項目がここに書かれておりますけれども、具体的にはどういうことを言っているのか、特に私立大学通信教育の場合で言うと、どういう協力になるのか、具体的にお聞きしたいわけです。