柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 私学共済について数点お尋ねいたします。 私学共済の長期給付の財源について、私学振興財団からも助成されることになっておりますが、助成されることになったいきさつ、また昭和三十七年の協議内容を御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 そこで、いまお聞きいたしましたように、協議した、助成の約束をしたわけですが、そこで長期給付財源のうちの整理財源の二分の一相当額と、いまお話がございましたように、その約束は整理財源の二分の一に相当する額だということでございますね。それを一応確認さしていただいて、それでは次に私学振興財団からの助成額は幾らになっているか。先ほどお聞きしておりますと、昭和五十三年度の助成額は一千万円だというお話でございます。じゃ、それを標準給与に…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 千分の〇・〇二という額は非常に少ない率になっているわけですね。千分の六に対して千分の〇・〇二。金額で言いますと、所定の助成額は三十八億何がしかの金額になっておりますのに、一千万円だけの助成をしている。結局差し引き三十八億不足しているわけです。約九九・七%の不足の助成が行われている。非常にこれは問題だと思います。 そこで、次にお聞きしたいことは、昭和三十七年に約束した当時の助成率、それが千分の六だったわけですが、現在の整理資…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 私が調べたところによりますと、五十三年度は整理資源率千分の三十八・五一九、したがって、千分の十五になると、こういうふうに計算しましたけれども、ちょっと食い違っておりおすが、どうなんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 その点は私も文部省がおっしゃることですから、後でいろいろと計算もまたしてみたいと思います。いずれにしても五十三年度、千分率千分の六という計算で、不足している、していないというようなお話になっているわけですけれども、この千分の六というのも、昭和三十七年のときの助成の約束は、先ほど念を押しましたように、整理財源の二分の一の相当額が掛金率の千分の六に相当するんだと。ですから、その当時からもうずいぶん月日がたっているわけです。昭和…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 そこで、私学振興財団からの助成金の累積不足額、これはどのくらいあるんでしょうか。 それから、現在長期給付の責任準備金の不足額、この二つはどのくらいになっておりますか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 いずれにしても不足額は大変な額になっているわけです。千分の六は振興財団が持つという約束だからこそ、長期給付の負担は、組合員と学校法人は千分の四十一と定められて負担してきたわけでございますけれども、先ほどから振興財団が千分の六だと、それもろくろくできない。それは逆ざやだからとか、不況だからとか言っておりますけれども、それはそのとおりだと思います。けれども、私はそんな弁解をしてないで国が負担すべきだと、もうどうにもならない不足…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 私は、文部省が私学振興財団への出資金を大幅に増額するよう努力してほしいと。それに対して大臣から積極的なお答えがございませんで、非常に不満に思うわけです。 そこでもう一つ、国家公務員共済組合の整理資源は、国が負担しておりますね。ちょっと考えると、一方は国が負担している、こっちの方は、ここまで大変な問題になっているのに、そういう考えがない。しかし私は準備金の膨大な不足というものは、何とかしておかなければ、受給者が必ず困るように…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 いま申し上げた財源負担についての総合的な検討、これは大臣いかがでしょう。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 時間がわずかになりましたので、まとめて二点お聞きいたしますが、都道府県からの補助について、これは補助率は千分の八となっておりますが、これも現在の数値で再計算いたしますと、千分の八どころか千分の二十程度になると思われます。けれども、今日の地方財政の状況から見て、その負担は容易ではない、とう思います。そこで少なくともこの千分の八の補助がすべての学種に対し確実に行われるべきだと考えております。そのために、ある県では補助が打ち切ら…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○柏原ヤス君 最後に、年金制度の改革、これは非常に最近大きな問題になってきております。社会保障制度審議会、ここでも皆年金下の新年金体系、これを建議しておりますし、年金制度基本構想懇談会、ここでも中間意見も出されている。そういう中で現在の年金制度というのはばらばらであると、非常に問題も多く格差がある。こういう中で公明党では国民基本年金構想というものを発表しております。そうした中で、大臣は、私学共済年金制度、この将来をどういうふうにお考えに…
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 教員大学という名称の点について再度お尋ねいたします。 一昨日の参考人の方にこの名称の点についてお聞きしましたところ、教育大学でよいのではないかというのがほとんどの先生方の御意見でした。繰り返ししつこいようですが、この教員大学という名称については、全然再考の余地はないか、教員大学という名称に固執する真意はどこにあるのか、もう一度お願いいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 それでは教員養成の大学で、現在、東京学芸大学と大阪教育大学に大学院が置かれてありますが、その大学院に修学している現職教員の実態についてお尋ねいたします。 その大学院に入学している現職教員は何処で、どういう身分で入学していますでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 いまお聞きしますと、現職教員のままで入学しているというのが非常に少ないわけです。その理由は何でしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そこで、現職現給で入学している先生もいらっしゃるわけですか。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 その方たちはどこの都道府県から来ているか、それおわかりでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 ところで、新しい教員大学の大学院の修学者の身分というのは、現職で現給と理解しておりますが、これは確認ですが、それでよろしゅうございますね。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 入学金や授業料の負担はどうなりますか。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そこで、現職現給の形で入学することになりますと、方法としては都道府県から長期研修というようなことで派遣になるわけですね、いかがでしょう。
第84回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そういう形は教員大学だけに入学する場合に限られるのでしょうか。