柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○委員以外の議員(柏原ヤス君) ただいま議題となりました母子保健法の一部改正案につきまして、その提案理由と概要について御説明申し上げます。 近来、わが国の母子保健活動は昭和四十年に制定された母子保健法によって実施されてまいりました。 顧みて、当時の法案を諮問した社会保障制度審議会の答申にも、「母子の健康確保の方向にわずかに一歩を踏み出したにすぎないもので、今後引き続き改善をはかるべきである」と指摘していることは御承知のとおりであります。…
第84回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 本日は諸先生に大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、感謝いたしております。本当にありがとうございました。 最後でございますので、なるべく簡単にお聞きしていきたいと思います。 〔理事世耕政隆君退席、委員長着席〕 これは重複する問題でございますけれども、先ほどから出ておりました教員大学を特別な名称にするということについて御意見がございました。私もいままで文部省とのやりとりで、いろいろと教員大学の大学院と、教育大学の大学院との…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 国立学校設置法改正案につきまして、何点かにわたりお尋ねいたします。 いままでの教員養成大学における教員養成に対しては、各方面から問題点が出され、また限界の問題も指摘されております。文部省としては教員養成のあり方についてどのように考えていらっしやるか、またそのお考えを踏まえて、今回提案されております教員大学では、どのような教師を養成しようとしているか、それをお伺いいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 それでは教員大学について具体的にお尋ねいたしますが、文部省が考えている教員大学の内容で、いままでの教員養成大学の内容と違う点、特徴とでも言いましょうか、それは何ですか、御説明をお願いいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 もう一点、この教員大学に置かれる学校教育学部、広島大学に置かれる学校教育学部とどのように違うんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 それでは、教員大学を創設する趣旨をいただきましたこの資料の中から見ますと、第一に、大学院は現職教員を中心として受け入れる。第二に、学部は初等教育教員のみの養成である。第三に、実践的な教育研究を推進する。このように挙げられておりますが、この三つの趣旨について一つ一つお尋ねいたします。 まず第一の大学院、これについては衆議院の審議の中でも、何回となく現職教員の研修所的なものではない、高度の研究、研さんの機会を確保するのだと説明…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 第二に、学部については、学部を初等教育教員の養成に限ったというふうに言われております。この点についてですが、やはり衆議院の審議の中のお答えの中で、初等教育の教員については毎年かなりの数の需要が見込まれると、そこで、大学には初等教育教員の養成課程のみを置こうとしているんだというお答えですね。で、私は思いますのに、ただ養成すれば解決するものではないと思います。その点で、昭和五十二年度の場合を見ますと、免許状取得者数が約二万六千…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 私がお聞きしていることについて納得のいくお答えをいただいてないように思います。この学部が初等教育の教員のみを限定して養成するということについて、文部省としてはいまお述べになったようなお考えはあるとしても、それで現場の問題は解決するか。この点についてどうお考えになっているか、お答えいただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 第三に、より実践的な教育研究を推進するという点についてですが、今まである多くの各大学が、それぞれ特色を持った教員養成を行えば十分対応できる、そういう問題だと思います。しかもその方が効果も大きいんじゃないか。この点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 特に、趣旨として、また教員大学を新しくつくるという特徴として三つの点を挙げていらっしゃるわけです。そしてそれについてのお考えをいまただしてみますと、大学院は他の教育大学の大学院と異なっていないと、また、初等教育教員のみを養成するということについても、現場がそれで解決できる問題でもない。また実践的な教育を行うということについても、いまのようなお答えを考えますと、まあ総合してそれじゃ一体教員大学という名前を、特に教員とつけて、…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 何か私は納得しません。教員大学というのは、教員のための大学であると。いままでたくさんある教育大学もやはり教員のための大学なんでしょう。何か教員大学が教員のための大学である。それじゃ教育大学はそうじゃないんですかと、水かけ論になりますけれども、教員のための大学だとおっしゃるなら、教育大学は教員のためじゃないというふうに、裏を返せば言いたいような御答弁ですね。ですから、そこが納得いかない。この教員ということについては、私が申し…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 素直にどうしても受け取れませんので、くどくくどく申し上げるわけで、これはこの名前をどうこうということより、むしろ内容的に漠然としている。私たちが知りたい問題点がさっぱり示されていない。慎重に御審議くださいと言ってお出しになった法案でありながら、知りたいところが示されていない。こういう疑問点が非常に多いので、いま申し上げているわけでございます。そういう点は別に意図はないという大臣のお言葉でございますので、きょうはその程度に受…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 学生を受け入れるまでのスケジュール、これについては何のお答えもございませんが、どうなんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 何か納得いたしません。というのは、準備室というのが、兵庫の準備室は五十年につくられておりますし、上越の方は五十一年につくられている、もうずいぶん月日がたっているわけです。それなのに、ただ三行だけ示された設置計画、一体本当にこれだけしか決まってないのか、しかし、検討はもっと進んでいるんじゃないか。進んでいますと、それとも、決定というものは、教授会ができて、そこで決定されるものであるから、だからこれ以上は言えないんだと、こうい…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 次に、完成時の教官は何名か、どういう方法で募集するのか、この点いかがですか。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 いままでの教員養成大学の教官スタッフ、予算、施設、付属施設、こうしたものと差があるかどうかという点をお聞きしたいわけです。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 非常にお答えにくい点をお聞きしたんですが、まあ筑波大学ができたときのことを思って比べてみますと、あのときは、資料などは君たちの手玉にどんどん来たわけなんてすね。それで大変内容もよくわかった。それから比べると、まるで文部省から出されている資料というものはおざなりじゃないか、お粗末じゃないか。表紙一枚入れてたった四枚ですね。たった三枚の紙に活字をばらばらっと散らしたように、なるべく枚数を多くしようと思って並べたかのような資料だ…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 そのとおりだということでございますので、次にお聞きしたいんですが、現職教員が教員大学を受験する場合、教育委員会などの同意が必要であるとされております。この同意のやり方、まあやり方によっては、本当に受けたい教員が受けられないで、教育委員会が受けさせたい教員だけが受けられるというようなおそれも考えられるわけです。こうしたことが起きないような制度的な配慮、これが必要だと思います。たとえば、受験希望の申し出があれば、これは事務的に…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 それでは、いままでの教員養成大学の拡充についてお伺いしたいと思います。 いままでの教員養成大学は、今度できる教員大学より一段低いというような声が聞かれます。そこで、教員養成大学の整備充実策、これが望まれるわけです。このことはいろいろと積極的な姿勢でお示しになっているようですが、抽象的な感じがいたします。 そこで具体的にお伺いしたいわけです。 まず一つは、大学院については、昭和四十一年度、東京学芸大学、昭和四十三年度には大阪…
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 整備拡充がおくれていると、そういうお話ですが、どうしておくれたんですか。