柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 今後については、各大学の教育研究体制の整備状況、または大学院構想の検討の進捗状況、こういうものによって、具体的な計画が立てられなければならないわけですが、現段階ではどういう状況になっているか、また今後の計画、こういうものがある程度は示されなければならないと思うのですが、これを明らかにしていただけますでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 そうした具体的な資料というものはいただけるものでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 次に、大学院改革調査経費が五十二年度に引き続き、五十三年度も予算化されていますが、どのような調査が行われ、現在どういう段階であるのか、特に教員養成大学院の問題についてはその調査された内容、そうしたものを知りたいと思いますが、いかがですか。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 次に、教員養成大学学部の教官組織の充実についてですが、過去十年間で約八百三十人の増員が図られてきました。今後、大学院の拡充、特殊教育、教科教育、初等教育の分野、その拡充のために一層増員が必要であると思われますが、この増員の必要数、また養成計画、こうしたものをお示しいただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 教員養成大学学部における付置研究所及び付属研究施設の現状、また今後の拡充整備の方針、こうした点についてお伺いいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 最後に、教育実習研究指導センター、こうしたものが東京学芸大学及び岡山大学に設置されておりますが、その内容と、今後の増設計画、そうした点についてお伺いいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 私は、養護学校の義務化について、何点かお聞きしたいと思います。 来年——昭和五十四年四月一日から養護学校は義務化になります。義務教育は制度的に完成することになるわけでございます。で、この養護学校の義務化というのは、実質的にはすべての障害児に就学する機会を保障するということになる。すべての障害児に教育を受ける権利を保障するということになるんだと、こういうふうに思います。そして、その対応すべき問題と文部省が取り組まなければなら…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 そこで、養護学校義務化に当たりまして、政府は障害児を持つ保護者に対して、全員就学についての趣旨、これを漏れなく知らせる。不就学児をなくす努力というものがまず第一にされなければならない、こういうふうに思います。とかく障害児の就学ということについて消極的な保護者もある、こう考えましたときには、いま国が義務化に踏み切ったんだという力強い呼びかけ、そういうものはぜひ必要だと。文部省としてもお考えではあると思いますが、その具体策、こ…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 もう少し具体的な広報が必要じゃないか。いまテレビもある時代でございますし、何かそういう点はお考えになっていらっしゃらないんでしょうか。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 次に、義務教育になれば就学義務の猶予、免除ということについての取り扱いは、義務化以前よりは異なってくるのではないか。当然異なってこなければならないと私は思います。その点についてお尋ねするのですが、規定には病弱、発育不完全その他やむを得ない事由のため、就学困難と認められる者の保護者に対しては、市町村教育委員会は就学義務の猶予または免除を行うことができると、こういうふうになっております。 そこで、この病弱、発育不完全、こういう…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 そこで、障害児の教育措置の判別、これが就学指導委員会の検討により行われ、そして教育委員会がこれを決定するということになっているようですが、この就学指導委員会、この委員会についてお聞きしたいんです。 まず、運営状況はどうなっているか。年に平均して何回ぐらい会が開かれているか、時期的にはいつごろ開かれているのかというようなことをお尋ねいたします。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 この就学指導委員会の活動に対して、先ほど大臣からもこういうことをやっているという、大変御期待をかけていらっしゃるようなお言葉がございました。ところが、国の補助を見ますと、非常に少ないわけです。都道府県に対しては二百十八万円の半分、百万円足らず、市町村の場合には二十一万八千円の三分の一、約七万円足らずの補助でございます。そして、権威ある人たちを十人とか、十五人とか任命しているわけです。これは一体どうなのかしら、余りにも少ない…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 この就学指導委員会の仕事は、先ほどお聞きしますと、十二月、一月、二月、その辺で開かれているようですけれども、就学の時期だけでなく、就学後において児童、生徒の発達とか、あるいは変化、あるいは転学、就学前の種々の教育相談にも応じられるように、非常に大事な私は会であると思いますので、こういう会は常設の機関として必要だ、たとえばですけれども、特殊教育センターというような名前をつけて、専門的な教育相談機関としての整備、これがぜひ必要…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 関連でございますが、障害児の幼児教育についてお尋ねいたします。 障害を有する子供の場合は、特に幼児からの教育が大切だ、このように言われております。 まず、そこで、国の養護学校の幼稚部、この整備が計画されております。ところが見てみますと、計画の当初からその目標が幼稚部に就学させるべき該当幼児が二分の一というふうになっております。全該当幼児の二分の一、どうして二分の一というような目標を立てたのか、最終段階のときに二分の一、それ…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 そこで、この養護学校幼稚部の整備計画は非常におくれております。今後の見通しはどうなのか、またおくれている原因というものはどこにあるのか、それをお聞きしておきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 次に、養護学校が義務化されますと、法令等に定められた程度の精薄児、肢体不自由児、病虚弱児は必ず養護学校に就学しなければならないということになるわけで、そうしますと、いままで特殊学級、普通学級に通学していた障害児も、養護学校に入れられるのではないか、転校させられるのではないかという心配が一部の保護者にあるのを聞いております。こうしたことについては、機械的に行うのではなくて、障害児の立場、保護者の状態、いろいろ考えて、それこそ…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 それではもう少し念を押しておきたいんですけれども、現在入っている特殊学級、普通学級に通学している障害児は、強制的には変えていかない、こう考えていてよろしゅうございますね。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 次に、養護学校と児童福祉施設との関係についてお尋ねいたします。 養護学校と児童福祉施設、この内容を比べてみますと、機能的に同じような部分がいろいろございます。先日、東村山福祉園、これは重度精薄児の施設ですが、そこを訪ねましたが、近くに清瀬養護学校をつくって、そこへ通学させるということになっているようです。施設から学校へ行っても、児童は同じことをやるようなんです。一方は先生、一方は指導員という点では違いますけれども、重度の精…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 一言もう少しつけ加えさしていただきますが、摩擦を起こさないでとおっしゃいますけれども、養護学校の方は文部省、児童福祉施設の方は厚生省というふうに、管轄が違っているわけなんてすね。そこに摩擦が——摩擦というんじゃないですけれども、何かなわ張り根性みたいな、もっと話し合いしてもいいんじゃないかと思われることすら、話し合いがされてないような現状を見ておりますので申し上げるわけで、文部省としては、じゃ厚生省のそういう係の方ともよく…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○柏原ヤス君 次に養護学校の適正配置についてお尋ねいたしますが、盲・聾・養護学校の建設には、地理的な条件などがありまして、いろいろと考慮をもっとされなきやならないという点がたくさんございます。恐らく土地の確保、こういう点で片寄った配置になっていると私は思いますが、これをできるだけ適正配置できるように、国の立場で配慮しなければこれはできないと思います。そういう点で、特殊教育の機関は都道府県が設置する義務になっておりますが、これも、たとえば…